OpenFOAMは、オープンソースの数値流体力学(CFD)ツールボックスです。当センターではバッチリクエストによる OpenFOAM-2.3.1 の利用が可能となっております。
OpenFOAMの利用は申請不要です。大規模可視化対応PCクラスタの利用を申し込まれた方は、どなたでも利用可能です。
 
OpenFOAMは試験サービス中です。本ページに記載しているような「基本的な利用」についてのサポートは可能ですが、チューニング等の技術サポートはいたしかねますので、ご了承ください。
 

基本的な利用方法

OpenFOAMの実行は、バッチリクエストによる処理のみ許可しております。
フロントエンドノードに接続し、計算に必要な入力ファイル、ジョブスクリプトを作成後、ジョブ投入して行います。

OpenFOAMのインストールディレクトリは下記になります。

/sc/cmc/apl/OpenFOAM/OpenFOAM-2.3.1/

OpenFOAMの各種入力ファイルについては公式HPをご覧くださいませ。
 
ジョブスクリプトのその他の行についてはこちらをご参照ください。
 

実行方法

作成したジョブスクリプトを投入します。

% qsub openfoam.sh

実行が成功すると、結果ファイルに計算結果が出力されます。