Study on coordination modes of X-type ligands on cerium surrounded by a heptadentate Shiff-base ligand

 

Author:Hayato Tsurugi
Affiliation:Graduate School of Engineering, The University of Osaka
Abstract:七座シッフ塩基配位子をもつセリウム錯体は一方に空配位座を有し、そこへ種々のX型配位子が配位できることが明らかとなっている。そこで、様々なX型配位子を有するセリウム錯体について構造解析化と振動子計算を行うことにより、その配位様式を明らかにした。特に、カルボキシラート配位子はκ1とκ2の2種類の配位様式を取りうるが、構造最適化を行った結果κ1が安定であることがわかった。

 




Posted : March 31,2026