PHASE/0講習会 −高性能計算・データ分析基盤システム SQUIDを用いたハンズオン−

開催趣旨

概要

密度汎関数理論に基づく第一原理電子状態計算および分子動力学計算のための大規模並列対応の汎用アプリケーションである PHASE/0 の講習会を行います。今回の講習会では、PHASE/0を用いた電子状態計算にご興味のある方を対象に、PHASE/0の概要と基本的な使い方を、大阪大学サイバーメディアセンターの高性能計算・データ分析基盤システム SQUIDを利用して、実際にPHASE/0に触れていただきながら講習を行います。実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

 

以下のような方におすすめです

  • 国公私立大学・高専の教員・学生・研究生
  • 研究機関研究員
  • 企業に所属する研究者・技術者

 

受講に当たってのご注意

  • SQUIDへのSSH接続
    事前に接続の可否をご確認ください。
    *SSH接続ができない場合には、SQUIDでの実習が行えません。
    *SCP接続ができない場合には、ノートパソコンとSQUID間でのファイルのやり取りができません。
  •  

  • web会議システムZoom
    Zoomアプリを用いた接続をお願いします。事前に接続の可否をご確認ください。
  •  

  • 講習でご利用頂くパソコン
    端末として利用するパソコンには、以下のソフトウェアを事前にインストールしてください。

     

  • Linuxの知識
    Linuxの基本操作(ディレクトリ移動やファイル操作など)ができる方
    Linux上のエディタを使用して、テキストファイルの編集ができる方
  •  

    参加申し込み

    以下のフォームにて申し込みを受け付けております。
    こちらよりお申し込みください / Please register here

     

    プログラム

    13:00-13:30 SQUIDの説明(ログイン、ファイル転送、ジョブ投入)
    13:30- PHASE/0の機能紹介、第一原理バンド計算入門(講義)
    計算実習
    <休憩>(15分程度)
    -17:00 計算実習
    17:00 終了

     

    講習会資料

    本講習会で使用するテキストは、前日までに配布いたします。
     

    お問い合わせ

    hpci-workshop[-at-]hpci-office.jpまでお問い合わせください。
    ([-at-]は@にしてください)

    開催日 :2月13日(火) 13:00~17:00 (12:30接続開始)
    講師  :PHASEシステム研究会(主催)、一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(主催)、大阪大学 サイバーメディアセンター(共催)、国立研究開発法人物質・材料研究機構(共催)、株式会社アスムス(共催)
    開催場所:オンライン配信
    種類  :座学、実習
    定員  :10名程度(先着順)
    申込締切:2月7日(水) 17:00