Cyber HPC Symposium
banner-slide

本シンポジウムは開催終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:76名 うち外国人:1名)
 
 

概要

開催日:2016年3月25日 9:30 - 18:00 (受付開始 9:00)
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
    サイバーメディアコモンズ
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

 

ねらい

本年度のシンポジウムでは、大規模計算・可視化に携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システム・可視化システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、高性能計算を進展させる可視化と大規模可視化技術を支える高性能計算をテーマに考えます。
参加を希望される方は、ページ下部のウェブ申し込みフォームから直接お申込みくださいませ。

プログラム

09:30-09:40 挨拶
下條真司 大阪大学
サイバーメディアセンター センター長・教授
09:40-10:30 基調講演
HPCと可視化
陰山 聡 神戸大学
大学院システム情報学研究科 計算科学専攻 教授
10:30-10:50 休憩
10:50-11:30 「流体と構造物の連成解析および粒子混相乱流の可視化事例」
竹内 伸太郎 大阪大学
大学院工学研究科 機械工学専攻 准教授
11:30-12:00 サイバーメディアセンターの可視化事業について
安福 健祐 大阪大学
サイバーメディアセンター サイバーコミュニティ研究部門 講師
12:00-13:30 昼食休憩
13:30-14:10 招待講演
「大規模データ解析におけるディープラーニング活用とGPUによる可視化技術のご紹介」(資料1)(資料2)
井崎 武士 エヌビディア合同会社
エンタープライズビジネス事業部 シニアマネージャー
岩田 茂人 エヌビディア合同会社
エンタープライズビジネス事業部 シニアマネージャー
14:10-14:50 大規模可視化とHPCの活用で促進させる高分子ナノ複合材料研究
萩田 克美 防衛大学校
応用科学群 応用物理学科 講師
14:50-15:30 G空間防災情報におけるスーパーコンピュータの活用
–リアルタイム津波シミュレーション–
撫佐 昭裕 日本電気株式会社
第一官公ソリューション事業部 事業部長代理
15:30-16:15 休憩(24面大型立体表示システムのデモあり)
16:15-17:45 パネルディスカッション
「HPCのための可視化、可視化のためのHPC」
座長 清川 清 大阪大学
サイバーメディアセンター 情報メディア教育研究部門 准教授
パネリスト 荻野 正雄 名古屋大学
情報基盤センター 大規模計算支援環境研究部門 准教授
坂本 尚久 神戸大学
大学院システム情報学研究科 計算科学専攻 講師
野崎 一徳 大阪大学
歯学部附属病院 助教
松岡 大祐 海洋研究開発機構
地球情報基盤センター 先端情報研究開発部 技術研究員
朝倉 博紀 日本SGI株式会社
テクニカルサービス統括本部 担当シニア・マネージャ
18:00- レセプション
場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:2500円
▼銀杏会館の場所 吹田キャンパスマップ 11番
吹田キャンパスマップ[pdf]

 

ご講演資料

 

公開資料


開催日 :3月25日(金) 9:30 - 18:00
          (受付開始 9:00)
開催機関:サイバーメディアセンター
開催場所:大阪大学 サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
     サイバーメディアコモンズ
     ▼サイバーメディアセンター本館の場所 吹田キャンパスマップ 44番
      吹田キャンパスマップ[pdf]
種類  :シンポジウム
定員  :80名
申込締切:2016年3月17日(木)

事前申込受付は終了しました。事前申し込みに間に合わなかった方も、現地にて当日受付が可能ですので、ぜひご参加くださいませ。