大規模計算機システムの利用者の方は、年度ごとに大規模計算機システムの利用の結果及び経過を提出していただくことになっています。
つきましては、下記の方法により2018年度の大規模計算機システムの「利用報告」及び「研究成果報告」を提出していただきますようお願いします。提出していただいた「利用報告」及び「研究成果報告」は、サイバーメディアセンター広報誌、ホームページ等に掲載する予定です。
※同じグループの利用者で、研究テーマ、著書論文が同じであれば、該当する利用者全員の氏名を記載し、1つにまとめて作成、提出をお願いします。
※「HPCI」「JHPCN」で当センターの計算機を利用されている方に関しましては、提出不要です。
※「公募型利用制度」で当センターの計算機を利用されている方に関しましては、別途ご連絡いたします。

 

作成要領

    利用報告研究成果報告を、それぞれ下記の形式で作成してください。

     

    利用報告

      Microsoft® PowerPoint 形式のファイルで、下記項目を用紙サイズ A4 横のスライド1ページにまとめてください。
       
      (1) 研究テーマタイトル
      (2) 氏名・所属
      (3) 研究目的
      (4) 研究内容の概要
      (5) 結果及び結果図
      (6) 利用した計算機
      (7) その他(計算に使ったCPU 時間、メモリ量、使用したソフトウェア、SXを使用した場合はベクトル化率等)
       
      作成例
      seika
       
      下記に作成例で使用したテンプレートを置いておりますので、自由にご利用ください。
      利用報告テンプレート
       

    研究成果報告

      txtファイルまたは Microsoft® Word 形式のファイルで、以下の情報をまとめてください。
       

      (1)研究テーマタイトル(「日本語と英語両方」か「英語のみ」での提出をお願いします)
      (2)氏名・所属(「日本語と英語両方」か「英語のみ」での提出をお願いします)
      (3)研究内容の概要(100字~300字程度 利用報告と同等のもので構いません)
      (4)研究成果の論文掲載,発表実績※
      (5)本研究による学位取得(学士、修士、博士)の有無※
       
       ※「(4)研究成果の論文掲載,発表実績」については成果の種別ごとに箇条書きでまとめて作成してください。
       ※「(5)本研究による学位取得(学士、修士、博士)の有無」が有りの場合、学位の内訳も記述してください。
      (以下の記入例を参照してください。)
       
      【成果の種別、及び書式】
      ① 学術雑誌掲載論文 :著者, "論文題名", 誌名, 巻・号・頁, 発行年月.
      ② 国際会議会議録掲載論文 :著者, "論文題名", 会議録名, 巻, 号, 頁, 発行年月.
      ③ 国内研究会等発表論文 :著者, "題名", 報告書名, 巻, 号, 頁, 発行年月.
      ④ 著書 :著者, "書名", 出版機関, 発行年月, 執筆形態.
      ⑤ その他 :発表者名, "件名", 発表年月, 公開場所(所在地).
       
      【記入例】

      (4)研究成果の論文掲載,発表実績
      (学術雑誌掲載論文)
      ・ 阪大 太郎, 大阪 花子, "○○の研究", △□学会論文誌, Vol.10, No.6, pp.19-30, Feb. 2011.
      (国際会議会議録論文)
      ・ Taro Handai, "Achievement of … analysis", Proceesings of 3rd Engineering, pp.356-389, Nov. 2010.
      (国内研究会等発表論文)
      ・ 阪大 太郎, 大阪 花子, "○○の解析", △□学会○○研究会報告集, pp.120-130, Mar. 2011.
      (著書)
      ・ 阪大 太郎, 大阪 花子, "○○について", △□書店, Dec. 2010.
      (その他)
      ・ Taro Handai, Hanako Osaka, "Deceiving … with a display", New Orleans, Louisiana, USA, August 2010.
       

      (5)本研究による学位取得(学士、修士、博士)の有無
      有り:学士2名、博士1名

       

提出方法

    件名を 「2018年度利用報告」 とし、
    作成いただいた利用報告及び研究成果報告のファイルをメールに添付して下記宛先まで送付ください。
    宛先:
    大阪大学 情報推進部 情報基盤課 研究系システム班
    system@cmc.osaka-u.ac.jp
     

提出期限

    2019年4月8日(月)(必着)
     

提出後の扱いについて

    提出いただいた利用報告及び研究成果報告は、
    サイバーメディアセンター広報誌(大阪大学サイバーメディア HPC ジャーナル等)、
    サイバーメディアセンター大規模計算機システムホームページ等に掲載する予定ですので予めご了承願います。
     
    今年度の利用報告及び研究成果報告については、以下のようにWeb掲載する予定です。
    利用実績サンプル(日本語) 利用実績サンプル(英語)

     

    参考までに、昨年度提出いただいた利用報告及び研究成果報告を以下に掲載しておりますので、
    ご覧ください。
    2017年度利用実績一覧 サイバーメディアHPCジャーナル No8
     

問い合わせ先

    大阪大学 情報推進部 情報基盤課 研究系システム班(TEL : 06-6879-8813)
    下記のお問い合わせフォームをご利用ください。
    お問い合わせフォーム