SQUIDでは、流体/連続体シミュレーションプラットフォームOpenFOAM(v2012)をご利用いただけます。

 

利用方法

下記のコマンドで環境設定ファイルを読み込むことで、OpenFOAMのコマンドが利用可能になります。

$ module load BaseCPU/2021
$ module load BaseApp/2021
$ module load OpenFOAM/v2012

 

バッチジョブで実行してください。ジョブスクリプト例は下記の通りです。チュートリアルのdamBreak($FOAM_TUTORIALS/multiphase/interFoam/laminar/damBreak)を実行する場合の例になります。
blockMesh(格子生成)、decomposePar(領域分割)等の前処理はフロントエンドノードで行っても構いません。以下の例ではバッチ処理しています。スクリプトの投入はケースのルートディレクトリから行ってください。

 

このジョブスクリプトでは152プロセス並列実行をしています。ジョブ投入前にdecomposeParDictのnumberOfSubdomainsを152に設定してください。
 

バッチジョブの投入方法はこちらをご覧ください。
qsubコマンド

 

参考情報

OpenFOAM公式ページ