「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点」は、北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学にそれぞれ附置するスーパーコンピュータを持つ8つの施設を構成拠点とし、東京大学情報基盤センターがその中核拠点として機能する「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点です。文部科学大臣の認定を受け、平成22年4月より本格的に活動を開始しました。
この度、計算科学・計算機科学・データ科学を横断するプラットフォームであるJHPCNは、実施課題の最新成果・計画を広く共有し、幅広い学際研究のさらなる推進を図るべく、第18回シンポジウムを7月9日・10日の両日に開催いたします。
参加は無料となっております。大学・研究機関・民間を問わず、幅広く研究者・学生の皆様、関連職種の皆様のご参加をお待ちしております。
開催要項
日程:2026年7月9日・10日
開催方式:現地・オンラインのハイブリッド方式
現地会場:東京コンファレンスセンター・品川
参加費:無料
ウェブサイト:https://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/ja/sympo/18th
懇親会:あり(参加費6000円)
招待講演 堀井洋 氏(東京基礎研究所、IBM Quantum Japan 統括部長、QCSC Software 担当)
口頭発表 2025年度採択公募型課題(成果報告)
ポスター発表 2026年度採択公募型課題(研究計画),萌芽型研究課題,各拠点の計算資源・活動紹介
※プログラムの詳細はウェブサイトにてご確認ください。
【聴講者参加登録】
招待講演のみの聴講も歓迎いたします。
https://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/ja/sympo/18th/registration
Posted : 2026年06月08日

