金沢大学における数理データサイエンスAIに関する教材開発

 

氏名:中川 貴司
所属:金沢大学
概要:目的:金沢大学における数理データサイエンスAIに関わる大学院講義において、データ分析をGPU上で効率的に行うための教材としてのスーパーコンピュータ利用可能性の探索を行うことを目的とする.
内容:大学院講義では、KaggleやSignateで提供されているデータ分析を行っている.これらのサイトで提供されているサンプルコードについてCPUならびにGPUにおいて、ジョブ待ちを含めた実実行時間の計測を行った.
結果:GPUを用いることで効率的なデータ分析が行えることを確認したが、実際の講義の回数、受講者数ならびに時期を考慮すると、スーパーコンピュータの教育利用を決断するには至らなかった.

 




Posted : 2026年03月31日