サイバーメディアセンターが提供する大規模計算機システムを使用するためには、利用負担金が必要になります。本センターを運営し、サービスを提供するための基本的な経費については予算措置がなされていますが、利用者の要望に応えられる計算機の運用や、新たな使いやすいソフトウェアを提供するための経費・費用をサービス利用量 に応じて負担して頂くため、「利用負担金制度」が設けられています。
尚、汎用コンクラスタは負担金に関係なくジョブクラス表の制限内で自由にご利用頂けます。
共有利用における「ノード時間」についてはこちらで解説しております。

 

 

利用負担金一覧表

「国立大学法人大阪大学諸料金規則第3条 (17) サイバーメディアセンター大規模計算機システム利用経費負担額」より

 

利用負担額一覧(平成27年4月1日から適用)

(1)スーパーコンピュータ(SX-ACE)の負担額

(A) 占有
基本負担額 占有ノード数
185,000 円/年 1 ノード
(B) 共有
 コース 基本負担額 利用可能ノード時間
10万円 5,700ノード時間
50万円 28,500ノード時間
100万円 59,700ノード時間
150万円 89,500ノード時間
200万円 125,100ノード時間
250万円 156,300ノード時間
300万円 196,100ノード時間
400万円 272,800ノード時間
500万円 369,400ノード時間

<備考>

      1.負担額は上記負担額で算出した合計額に、消費税(8%)を加えて得た額とする。
      2.登録時の利用期限または年度を越えて利用はできない。
      3.ディスク容量は1申請単位で500GBを割り当てる。ただし他のディスク容量と合算できない。
      4.(A)は占有ノード数を追加する場合のみ変更申請を受け付ける。
      5.(A)の2ノード以上の基本負担額は、1ノードを基準に比例するものとする。
      6.(A)は資源提供状況により10ノード以上3か月単位の申請を受け付ける場合がある。その場合の月額の負担額は、1ノード年の基本負担額の1/10とする。
      7.(B)は年度の途中でコースの変更はできない。新たにコースを追加する場合は申請を受け付ける。

 

 

(2)大規模可視化対応PCクラスタの負担額

(A) 占有
基本負担額 占有ノード数
320,000 円/年 1 ノード
(B) 共有
 コース 基本負担額 利用可能ノード時間
10万円 3,500ノード時間
50万円 17,500ノード時間
100万円 35,000ノード時間
150万円 52,500ノード時間
200万円 70,000ノード時間

<備考>

      1.負担額は上記負担額で算出した合計額に、消費税(8%)を加えて得た額とする。
      2.登録時の利用期限または年度を越えて利用はできない。
      3.ディスク容量は1申請単位で500GBを割り当てる。ただし他のディスク容量と合算できない。
      4.(A)は占有ノード数を追加する場合のみ変更申請を受け付ける。
      5.(A)の2ノード以上の基本負担額は、1ノードを基準に比例するものとする。
      6.(A)は資源提供状況により3か月単位の申請を受け付ける場合がある。その場合の月額の負担額は、1ノード年の基本負担額の1/10とする。
      7.(B)は年度の途中でコースの変更はできない。新たにコースを追加する場合は申請を受け付ける。

 
 

(3)ディスク容量追加の負担額

基本負担額 提供単位
10,000 円/年 1TB

<備考>

      1.負担額は上記負担額で算出した合計額に、消費税(8%)を加えて得た額とする。
      2.登録時の利用期限または年度を越えて利用はできない。
      3.年度の途中は追加申請のみ受け付ける。