数値気象・気候モデルSCALEを用いた大気現象に関する数値的研究
氏名:佐藤 陽祐
所属:大阪大学大学院工学研究科
概要:数値気象・気候モデルSCALEを用いて大気現象に関する数値実験を実施した。具体的には、数値実験により積乱雲とその内部の微物理特性、電荷構造を再現し、観測データとの比較を通しSCALEの妥当性を確認した。同時にSCALEの雷計算のコンポーネントの高速化を実施した。
所属:大阪大学大学院工学研究科
概要:数値気象・気候モデルSCALEを用いて大気現象に関する数値実験を実施した。具体的には、数値実験により積乱雲とその内部の微物理特性、電荷構造を再現し、観測データとの比較を通しSCALEの妥当性を確認した。同時にSCALEの雷計算のコンポーネントの高速化を実施した。
論文掲載,発表実績:
(国内研究会等発表論文)
- 吉田友紀, 佐藤陽祐, 呉亭, 王道洪, "数値モデルで探る夏季積乱雲の電気的特性", 日本気象学会2025年度秋季大会予稿集, Vol.128, p. 642, Nov. 2025.
- 内藤佳希, 佐藤陽祐, Ong Chia Rui, "数値気象モデルを用いた降雹の早期予測に向けた解析", 日本気象学会2025年度秋季大会予稿集, Vol.128, p. 635, Nov. 2025.
- 淺井颯馬, 西澤誠也, 河合佑太, 佐藤陽祐, "3次元多重格子法の実装によるSCALEモデルの気象雷モデルの高速化", 日本気象学会2025年度秋季大会予稿集, Vol.128, p. 643, Nov. 2025.
Posted : 2026年03月31日


