Cyber HPC Symposium 2018

本シンポジウムは開催終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:89名) 
 

概要

開催日:2018年3月16日(金) 9:30 - 17:45 (受付開始 9:00)
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
    サイバーメディアコモンズ
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
    日本応用数理学会

 

ねらい

本年度のシンポジウムでは、高性能計算、システム運用、セキュリティに携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、データの安全性が求められる高性能計算基盤をテーマに考えます。
参加を希望される方は、ページ下部のウェブ申し込みフォームから直接お申込みくださいませ。

 

プログラム

09:30-09:40 挨拶
下條 真司 大阪大学
サイバーメディアセンター センター長・教授
09:40-10:30 基調講演
クラウドを活用した高度学術情報基盤
合田 憲人 国立情報学研究所
アーキテクチャ科学研究系 教授 / クラウド基盤研究開発センター センター⻑
10:30-10:50 休憩
10:50-11:30 次世代創薬計算技術の開発とゲノム医療への応用
荒木 望嗣 京都大学
大学院医学系研究科 特定准教授
11:30-12:00 「ハイブリッド型スーパーコンピュータOCTOPUSの紹介と利用案内」
伊達 進 大阪大学
サイバーメディアセンター 応用情報システム研究部門 准教授
12:00-13:30 昼食
13:30-14:10 招待講演
サイバーセキュリティ時代におけるお客様・社会を支える富士通の取り組み
   ~技術革新と人材育成の重要性~
太田 大州 富士通株式会社
サイバーセキュリティ事業戦略本部 エバンジェリスト
14:10-14:50 データ秘匿度に応じた多層防御を可能とするダイナミック・セキュア・ステージングシステム
渡場 康弘 大阪大学
サイバーメディアセンター 先進高性能計算機システムアーキテクチャ共同研究部門 特任講師
14:50-15:30 高性能計算機を用いたリアルスケール社会シミュレーションの基盤構築
村田 忠彦 関西大学
総合情報学部 総合情報学科 教授
15:30-16:15 休憩(OCTOPUS見学会)
16:15-17:45 パネルディスカッション
「HPCのためのセキュリティ ~ユーザおよび管理者の視点から~ 」
座長 木戸 善之 大阪大学
サイバーメディアセンター 応用情報システム研究部門 講師
パネリスト 太田 大州 富士通株式会社
サイバーセキュリティ事業戦略本部 エバンジェリスト
柏崎 礼生 大阪大学
サイバーメディアセンター 全学支援企画部門 講師
坂根 栄作 国立情報学研究所
学術基盤推進部 学術基盤課 特任准教授
長友 英夫 大阪大学
レーザー科学研究所 理論・計算科学研究部門 准教授
南里 豪志 九州大学
情報基盤研究開発センター 先端計算基盤研究部門 准教授
矢内 直人 大阪大学
大学院情報科学研究科 マルチメディア工学専攻 助教
18:00- レセプション
場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:2500円
▼銀杏会館の場所 吹田キャンパスマップ 11番
吹田キャンパスマップ[pdf]

 

参考資料

過去に開催したCyber HPC Symposiumの一覧
ポスター
パンフレット


開催日 :3月16日(金) 9:30 - 17:45
           (受付開始 9:00)
開催機関:サイバーメディアセンター
開催場所:大阪大学 サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
     サイバーメディアコモンズ
     ▼サイバーメディアセンター本館の場所 吹田キャンパスマップ 44番
      吹田キャンパスマップ[pdf]
種類  :シンポジウム
定員  :80名
申込締切:2018年3月9日(金)

事前申込受付は終了しました。事前申し込みに間に合わなかった方も、現地にて当日受付が可能ですので、ぜひご参加くださいませ。