はじめに

    来年度も引き続き、産業利用制度で大阪大学 サイバーメディアセンターの大規模計算機システムをご利用いただく場合、継続利用の申請が必要となります。計算機システムの利用量や課題申請書の内容によって、手続きが異なりますので、以下をご一読いただきますようお願いいたします。
     

    来年度もサイバーメディアセンターの大規模計算機システムを利用する場合

      来年度の計算機資源量や課題の研究内容を変更しない場合

      • 利用申請時に提出いただいた、課題申請書や誓約書の再提出は不要です。本ページをご参照の上、利用者管理システムから継続利用を申請してください。
      • こちらをご参照の上、成果報告の提出をお願いいたします。(成果非公開型の場合も提出が必要です)

      来年度使用する計算機資源量や課題の内容を変更する場合

      • 計算機資源量を増やす場合、課題申請書や誓約書を再提出いただく場合がございます。system@cmc.osaka-u.ac.jpまでお知らせください。
      • 計算機資源量を減らす場合や、追加ストレージの変更のみでしたら、課題申請書や誓約書の再提出は不要ですので、本ページをご参照の上、利用者管理システムから継続利用を申請してください。
      • こちらをご参照の上、成果報告の提出をお願いいたします。(成果非公開型の場合も提出が必要です)

       

    今年度で利用を終了する場合

    • ご利用ありがとうございました。年度末でアカウントを停止します。system@cmc.osaka-u.ac.jpまでご一報ください。
    • こちらをご参照の上、成果報告の提出をお願いいたします。(成果非公開型の場合も提出が必要です)
    • 上記の成果報告に加えて、利用の最終報告書として以下の提出をお願いいたします。(成果非公開型の場合も提出が必要です)
      課題報告書

     

     
     

継続利用申請について

    来年度への継続利用申請は2022年3月25日(金)まで受け付けます。申請代表者の方は以下をご一読のうえ、継続利用申請をお願いいたします。申請の手順はこちら、よくある質問はこちらをご覧ください。
     
    ご注意

    • 継続利用申請を行わなければ、自動的に2022年3月31日に利用停止となります。
      今年度で利用を終了される場合、system@cmc.osaka-u.ac.jpまでご一報いただけますと幸いです。
    • 継続利用申請後の今年度への「利用資源追加」は出来ません。
    • 利用負担金の請求は、2022年4月以降となります。

     

    計算機資源について

      継続利用申請でお申し込みいただけるコースは以下のとおりです。

      • OCTOPUS 共有利用
      • SQUID 共有利用
      • SQUID 汎用CPUノード 占有利用

       

      利用負担金、及び負担金表内で使用されている「ノード時間」、「ポイント」については下記をご覧ください。
      利用負担金   ノード時間とは   ポイントとは
       

    来年度の季節係数について

     

    ファイルシステムについて

     

    現在のポイント使用量、ストレージ使用量の確認方法

継続申請の申し込み期間

    2022年3月25日(金)17:00まで
     

継続申請の申し込み手順

    1.利用者管理WEBシステムにアクセスしてください

    利用者番号での認証が必要となります。パスワードをお忘れの方は、こちらから初期化してください。
    利用者管理システム
     

    2.利用者管理WEBシステムから「継続申請」をおこなってください

    下記マニュアルを参考に、利用者管理WEBシステム上での操作を行ってください。
    継続申請マニュアル
     

    3.これで継続申請は完了です。

    こちらで申請内容を確認の後、メールにて改めてご連絡いたします。
    ありがとうございました。

 

FAQ

    Q.利用を終了したいのですが、どのような手続きが必要でしょうか?

      A.system@cmc.osaka-u.ac.jpまでご一報いただけますと幸いです。
       

    Q.利用負担金の支払い費目や支払い時期を後から変更することは可能でしょうか?

      A.可能です。もし3月/4月時点で支払い費目が確定しない場合、仮のデータで継続利用申請していただければと思います。
      その場合、あらかじめ申請時の"連絡欄"やお問い合わせフォームからお知らせください。
       

    Q.今年度はOCTOPUSを使っていたが、次年度はSQUIDのみ利用を検討している。OCTOPUSのデータにはアクセスできなくなるのか?

      A.OCTOPUSとSQUIDはお互いにストレージをマウントしているため、継続しなかったシステムのデータにもアクセスは可能です。アクセス方法はこちらをご覧ください。ただし継続しなかったシステムのデータは翌年度末に削除する可能性があります。必要なデータについては翌年度中に継続申請したシステム側への移動をお願いします。SQUIDからOCTOPUSへ乗り換える場合も同様です。
       

    Q.4月以降に継続利用申請することは可能でしょうか?

     

    Q.次年度から新規の利用を検討しているが、どのように手続きを行えばよいでしょうか?

      A.こちらのページをご参照のうえ、課題申請書をご提出ください。ご提出いただく際に、次年度からの利用である旨をお知らせください。