2021.12.27

Cyber HPC Symposium 2022

概要

開催日:2022年3月14日(月) 9:30 - 17:10 (接続受付 9:00 - )
形 式:Zoomによるオンライン配信
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
共 催:大阪大学 附属図書館
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN)
 

ねらい

今回のシンポジウムでは、適正な研究データ管理基盤の研究開発・運用に携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、スーパーコンピュータを利用する研究とそのデータマネージメントの今後の課題と将来を考えていきます。
 

プログラム

総合司会:安福 健祐(大阪大学 サイバーメディアセンター サイバーコミュニティ研究部門 准教授)

9:30-9:40 開会の挨拶
下條 真司 大阪大学 サイバーメディアセンター
センター長・教授
9:40-10:30 基調講演
データ利活用に向けた仮想化基盤mdx
塙 敏博 東京大学 情報基盤センター
スーパーコンピューティング研究部門 教授
10:30-10:50 休憩
10:50-11:30 歯科診療におけるビッグデータの蓄積と活用『myDentalAIプロジェクト』
野崎 一徳 大阪大学 歯学部附属病院 医療情報室 /
オーラルデータサイエンス共同研究部門 室長・准教授
11:30-12:00 データ集約基盤ONIONの概要と今後の課題
伊達 進 大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 准教授
12:00-13:00 昼食休憩
13:00-13:40 招待講演
理化学研究所のデータ管理システムと連携
實本 英之 理化学研究所 情報統合本部 基盤研究開発部門
データ管理システム開発ユニット ユニットリーダー
13:40-14:20 招待講演
国立情報学研究所が提供する研究データ管理サービス
込山 悠介 国立情報学研究所コンテンツ科学研究系 /
オープンサイエンス基盤研究センター 副センター長・准教授
14:20-15:00 大阪大学レーザー科学研究所における共同利用・共同研究でのデータ活用と管理
長友 英夫 大阪大学 レーザー科学研究所 理論・計算科学研究部門
准教授
15:00-15:20 休憩
15:20-17:00 パネルディスカッション
「スーパーコンピューティングとデータ管理のあり方」
座長 木戸 善之 大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 講師
パネリスト 甲斐 尚人 大阪大学 附属図書館 研究開発室 /
サイバーメディアセンター 助教
込山 悠介 国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 /
オープンサイエンス基盤研究センター 副センター長・准教授 
實本 英之 理化学研究所 情報統合本部 基盤研究開発部門
データ管理システム開発ユニット ユニットリーダー
長友 英夫 大阪大学 レーザー科学研究所
理論・計算科学研究部門 准教授
並木 悠太 大阪大学 サイバーメディアセンター
高性能計算・データ分析融合基盤協働研究所 研究員 /
日本電気株式会社 AIプラットフォーム事業部 エキスパート  
野崎 一徳 大阪大学 歯学部附属病院 医療情報室 /
オーラルデータサイエンス共同研究部門 室長・准教授
17:00-17:10 閉会の挨拶
降籏 大介 大阪大学 サイバーメディアセンター
副センター長・教授

 

申込に当たってのご注意

    本シンポジウムはオンライン会議ツールを用いたオンライン形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。接続等で問題が発生した際は以下の問い合わせ先までご連絡ください。
     

    技術担当:Cyber HPC Symposium テクニカルチーム( cyberhpc-tech@cmc.osaka-u.ac.jp )

 

講演資料

 

参考資料

2021.01.22

Cyber HPC Symposium 2021

本シンポジウムは終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:122名)
 

概要

開催日:2021年3月16日(火) 10:30 - 16:30 (接続受付 10:00 - )
形 式:オンライン配信
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
共 催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会 (ICSCP)
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN)
 

ねらい

今回のシンポジウムでは、2020年にスーパーコンピュータシステムを導入した大学計算機センター、および、スーパーコンピュータの産業利用・応用に取り組む機関から専門家をお迎えし、スーパーコンピュータシステムの目的、役割、利活用事例を踏まえながら、スーパーコンピューティングを活用した産学共創の今後の課題と将来を考えていきます。
 

プログラム

10:30-10:40 開会の挨拶
下條 真司 大阪大学 サイバーメディアセンター
センター長・教授
10:40-11:30 基調講演1
東北大AOBAの運用開始と将来展望
滝沢 寛之 東北大学 サイバーサイエンスセンター
副センター長・教授
11:30-12:00 新スーパーコンピュータSQUID稼働に向けて -産学連携・産学共創への期待-
伊達 進 大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 准教授
12:00-13:00 昼食休憩
13:00-13:50 基調講演2
スーパーコンピュータ『不老』導入と産業利用の新展開
片桐 孝洋 名古屋大学 情報基盤センター
大規模計算支援環境研究部門 教授
13:50-14:30 ものづくりにおけるスーパーコンピュータの利活用事例
松岡 右典 スーパーコンピューティング技術産業応用協議会 企画委員長 /
川崎重工業株式会社 航空宇宙システムカンパニー
14:30-14:40 休憩
14:40-16:20 パネルディスカッション
「スーパーコンピュータの産業利用と今後の産学共創のあり方」
座長 山下 晃弘 大阪大学サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 招へい教授
パネリスト 江川 隆輔 東北大学 サイバーサイエンスセンター
スーパーコンピューティング研究部 客員教授 /
東京電機大学 工学部 情報通信工学科 教授
大島 聡史 名古屋大学 情報基盤センター
大規模計算支援環境研究部門 准教授
木戸 善之 大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 講師
高原 浩志 計算科学振興財団 (FOCUS)
シニアコーディネータ / 研究部門長 / 人材開発グループ長
松岡 右典 スーパーコンピューティング技術産業応用協議会
企画委員長 /
川崎重工業株式会社 航空宇宙システムカンパニー
16:20-16:30 閉会の挨拶
降旗 大介 大阪大学 サイバーメディアセンター
副センター長・教授

 

申込に当たってのご注意

    本シンポジウムはオンライン会議ツール「Webex」を用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。接続等で問題が発生した際は以下の問い合わせ先までご連絡ください。
     

    技術担当:Cyber HPC Symposium テクニカルチーム( cyberhpc-tech@cmc.osaka-u.ac.jp )

 

講演資料

 

参考資料

2020.08.18

Cyber HPC Symposium 2020 Online

本シンポジウムは終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:109名)
 

新型コロナウイルス感染症の影響で開催を見送っておりました「Cyber HPC Symposium 2020」につきまして、プログラムの一部を変更し、Webexを⽤いたオンライン形式で「Cyber HPC Symposium 2020 Online」として開催することにいたしました。皆様のご参加をお待ちしております。
 

概要

開催日:2020年9月28日(月) 10:30 - 16:40 (接続受付 10:00 - )
形 式:オンライン配信
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
共 催:大阪大学 データビリティフロンティア機構
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
 

ねらい

今回のシンポジウムでは、ストレージ、データ基盤の研究開発に携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、高性能計算・高性能データ分析を支えるデータ基盤の今後の課題と将来を考えていきます。

 

プログラム

10:30-10:40 開会の挨拶
下條 真司 大阪大学 サイバーメディアセンター
センター長・教授
10:40-11:30 基調講演
SPring-8/SACLAにおけるデータ基盤の開発
城地 保昌 高輝度光科学研究センター
XFEL利用研究推進室 チームリーダー
11:30-12:00 次期スーパーコンピュータのかたち
伊達 進 大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 准教授
12:00-13:30 昼食休憩
13:30-14:10 招待講演
DDNのHPCストレージへの貢献と新しい課題への取り組み
井原 修一 株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン
Lustreエンジニアリング& I/Oベンチマーク 部長
14:10-14:50 未来への挑戦:ライフデザイン・イノベーション
八木 康史 大阪大学 産業科学研究所 複合知能メディア研究分野 /
データビリティフロンティア機構 ライフデザイン・イノベーション研究拠点 教授
14:50-15:00 休憩
15:00-16:30 パネルディスカッション
「HPC/HPDA融合時代のStorage/Data Management」
座長 渡場 康弘 大阪大学 サイバーメディアセンター
先進高性能計算機システムアーキテクチャ共同研究部門 特任講師
パネリスト 井原 修一 株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン
Lustreエンジニアリング& I/Oベンチマーク 部長
大辻 弘貴 株式会社富士通研究所
ICTシステム研究所 エッジクラウド基盤プロジェクト
片岡 洋介 日本電気株式会社
第一官公ソリューション事業部 主任
谷村 勇輔 産業技術総合研究所 人工知能研究センター
人工知能クラウド研究チーム 主任研究員
堤 誠司 宇宙航空研究開発機構 研究開発部門
第三研究ユニット 主任研究開発員
野崎 一徳 大阪大学 歯学部附属病院
医療情報室 室長・准教授
16:30-16:40 閉会の挨拶
下條 真司 大阪大学 サイバーメディアセンター
センター長・教授

 

申込に当たってのご注意

本シンポジウムはオンライン会議ツール「Webex」を用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
技術担当:Cyber HPC Symposium 2020 Online テクニカルチーム( cyberhpc-tech@cmc.osaka-u.ac.jp )
 

講演資料

参考資料

2020.01.06

【中止(延期)】Cyber HPC Symposium 2020">【中止(延期)】Cyber HPC Symposium 2020

本シンポジウムにつきましては、新型コロナウイルス感染症に関する状況を鑑み、皆様方の健康・安全を配慮し、残念ながら開催を中止(延期)することといたしましたので、お知らせ申し上げます。
 

本シンポジウムへのご参加を予定されていた皆様、ならびにご関係の皆様には、心よりお詫び申し上げます。
 

概要

開催日:2020年3月19日(木) 9:30 - 17:45 (受付開始 9:00)
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
    サイバーメディアコモンズ
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
共 催:大阪大学 データビリティフロンティア機構
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
 

ねらい

本年度のシンポジウムでは、ストレージ、データ基盤の研究開発に携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、高性能計算・高性能データ分析を支えるデータ基盤の今後の課題と将来を考えていきます。

 

プログラム

09:30-09:40 挨拶
下條 真司 大阪大学 サイバーメディアセンター
センター長・教授
09:40-10:30 基調講演
SPring-8/SACLAにおけるデータ基盤の開発
城地 保昌 高輝度光科学研究センター
XFEL利用研究推進室 チームリーダー
10:30-10:50 休憩
10:50-11:30 次世代超音速エンジンに関する高性能計算機シミュレーション
比江島 俊彦 大阪府立大学 大学院工学研究科
航空宇宙海洋系専攻 講師
11:30-12:00 次期スーパーコンピュータのかたち
伊達 進 大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 准教授
12:00-13:30 昼食
13:30-14:10 招待講演
DDNのHPCストレージへの貢献と新しい課題への取り組み
井原 修一 株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン
Lustreエンジニアリング& I/Oベンチマーク 部長
14:10-14:50 未来への挑戦:ライフデザイン・イノベーション
八木 康史 大阪大学 産業科学研究所 複合知能メディア研究分野 /
データビリティフロンティア機構 ライフデザイン・イノベーション研究拠点 教授
14:50-15:30 実験とシミュレーションの連携による液体の物理学の発展に向けて
岩下 拓哉 大分大学 理工学部
共創理工学科 准教授
15:30-16:15 休憩
16:15-17:45 パネルディスカッション
「HPC/HPDA融合時代のStorage/Data Management」
座長 渡場 康弘 大阪大学 サイバーメディアセンター
先進高性能計算機システムアーキテクチャ共同研究部門 特任講師
パネリスト 井原 修一 株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン
Lustreエンジニアリング& I/Oベンチマーク 部長
大辻 弘貴 株式会社富士通研究所
ICTシステム研究所 データシステムプロジェクト
片岡 洋介 日本電気株式会社
第一官公ソリューション事業部 主任
谷村 勇輔 産業技術総合研究所 人工知能研究センター
人工知能クラウド研究チーム 主任研究員
堤 誠司 宇宙航空研究開発機構 研究開発部門
第三研究ユニット 主任研究開発員
野崎 一徳 大阪大学 歯学部附属病院
医療情報室 室長・准教授
18:00- レセプション
場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:2500円
▼銀杏会館の場所 吹田キャンパスマップ 11番
吹田キャンパスマップ[pdf]

 

参考資料

2019.01.08

Cyber HPC Symposium 2019

本シンポジウムは開催終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:96名) 
 

概要

開催日:2019年3月8日(金) 9:30 - 17:45 (受付開始 9:00)
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
    サイバーメディアコモンズ
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)

 

ねらい

本年度のシンポジウムでは、高性能計算、クラウドに携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、高性能計算の今後の課題と将来を考えていきます。

 

プログラム

09:30-09:40 挨拶
森原 一郎 大阪大学 サイバーメディアセンター
副センター長・特任教授
09:40-10:30 基調講演
北海道大学ハイパフォーマンスインタークラウドの概要
  ~ハードウェア調達から継続的なソフト力の強化へ~
杉木 章義 北海道大学 情報基盤センター
システムデザイン研究部門 准教授
10:30-10:50 休憩
10:50-11:30 理学研究とクラウド利用のニーズ:理論宇宙物理学の例
長峯 健太郎 大阪大学 大学院理学研究科
宇宙地球科学専攻 教授
11:30-12:00 サイバーメディアセンターの大規模計算機システムの現状と課題
伊達 進 大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 准教授
12:00-13:30 昼食
13:30-14:10 招待講演
Microsoft Azureによる、クラウド時代のハイパフォーマンスコンピューティング
五十木 秀一 日本マイクロソフト株式会社 デジタルトランスフォーメーション事業本部
エンタープライズクラウドアーキテクト技術本部
クラウドソリューション アーキテクト
14:10-14:50 大規模計算機を利用した内湾・湖沼の流動水質シミュレーション
中谷 祐介 大阪大学 大学院工学研究科
地球総合工学専攻 助教
14:50-15:30 リアルスケール社会シミュレーションの実現に向けて
村田 忠彦 関西大学 総合情報学部
総合情報学科 教授
15:30-16:15 休憩
16:15-17:45 パネルディスカッション
「大学の計算機センターはクラウドとどのように向き合うべきか?
     ~共栄と廃業の狭間で~ 」
座長 渡場 康弘 大阪大学 サイバーメディアセンター
先進高性能計算機システムアーキテクチャ共同研究部門 特任講師
パネリスト 近堂 徹 広島大学 情報メディア教育研究センター
情報基盤研究部門 准教授
滝沢 寛之 東北大学 サイバーサイエンスセンター
スーパーコンピューティング研究部 教授
塙 敏博 東京大学 情報基盤センター
スーパーコンピューティング研究部門 准教授
松井 周一 NECソリューションイノベータ株式会社
営業統括本部/エンタープライズ営業部
上級プロフェッショナル
松山 慎 日本オラクル株式会社
公共営業統括 第四営業部 HPC Cloud担当
吉⽥ 圭二 Rescale Japan株式会社
シニアアカウントエグゼクティブ
18:00- レセプション
場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:2500円
▼銀杏会館の場所 吹田キャンパスマップ 11番
吹田キャンパスマップ[pdf]

 

ご講演資料

 

参考資料

2018.01.24

Cyber HPC Symposium 2018

本シンポジウムは開催終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:89名) 
 

概要

開催日:2018年3月16日(金) 9:30 - 17:45 (受付開始 9:00)
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
    サイバーメディアコモンズ
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
    日本応用数理学会

 

ねらい

本年度のシンポジウムでは、高性能計算、システム運用、セキュリティに携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、データの安全性が求められる高性能計算基盤をテーマに考えます。
参加を希望される方は、ページ下部のウェブ申し込みフォームから直接お申込みくださいませ。

 

プログラム

09:30-09:40 挨拶
下條 真司 大阪大学
サイバーメディアセンター センター長・教授
09:40-10:30 基調講演
クラウドを活用した高度学術情報基盤
合田 憲人 国立情報学研究所
アーキテクチャ科学研究系 教授 / クラウド基盤研究開発センター センター⻑
10:30-10:50 休憩
10:50-11:30 次世代創薬計算技術の開発とゲノム医療への応用
荒木 望嗣 京都大学
大学院医学系研究科 特定准教授
11:30-12:00 「ハイブリッド型スーパーコンピュータOCTOPUSの紹介と利用案内」
伊達 進 大阪大学
サイバーメディアセンター 応用情報システム研究部門 准教授
12:00-13:30 昼食
13:30-14:10 招待講演
サイバーセキュリティ時代におけるお客様・社会を支える富士通の取り組み
   ~技術革新と人材育成の重要性~
太田 大州 富士通株式会社
サイバーセキュリティ事業戦略本部 エバンジェリスト
14:10-14:50 データ秘匿度に応じた多層防御を可能とするダイナミック・セキュア・ステージングシステム
渡場 康弘 大阪大学
サイバーメディアセンター 先進高性能計算機システムアーキテクチャ共同研究部門 特任講師
14:50-15:30 高性能計算機を用いたリアルスケール社会シミュレーションの基盤構築
村田 忠彦 関西大学
総合情報学部 総合情報学科 教授
15:30-16:15 休憩(OCTOPUS見学会)
16:15-17:45 パネルディスカッション
「HPCのためのセキュリティ ~ユーザおよび管理者の視点から~ 」
座長 木戸 善之 大阪大学
サイバーメディアセンター 応用情報システム研究部門 講師
パネリスト 太田 大州 富士通株式会社
サイバーセキュリティ事業戦略本部 エバンジェリスト
柏崎 礼生 大阪大学
サイバーメディアセンター 全学支援企画部門 講師
坂根 栄作 国立情報学研究所
学術基盤推進部 学術基盤課 特任准教授
長友 英夫 大阪大学
レーザー科学研究所 理論・計算科学研究部門 准教授
南里 豪志 九州大学
情報基盤研究開発センター 先端計算基盤研究部門 准教授
矢内 直人 大阪大学
大学院情報科学研究科 マルチメディア工学専攻 助教
18:00- レセプション
場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:2500円
▼銀杏会館の場所 吹田キャンパスマップ 11番
吹田キャンパスマップ[pdf]

 

参考資料

過去に開催したCyber HPC Symposiumの一覧
ポスター
パンフレット

2017.01.06

Cyber HPC Symposium 2017

本シンポジウムは開催終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:98名) 
 

概要

開催日:2017年3月16日 9:30 - 17:45 (受付開始 9:00)
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
    サイバーメディアコモンズ
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
共 催:大阪大学 データビリティフロンティア機構
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)

 

ねらい

本年度のシンポジウムでは、高性能計算・高性能データ分析に携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システム・可視化システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、高性能計算および高性能データ分析を支える計算基盤をテーマに考えます。
参加を希望される方は、ページ下部のウェブ申し込みフォームから直接お申込みくださいませ。

    ※事前申込受付は終了しました。事前申し込みに間に合わなかった方も、現地にて当日受付が可能ですので、ぜひご参加くださいませ。

 

プログラム

09:30-09:40 挨拶
下條 真司 大阪大学
サイバーメディアセンター センター長・教授
09:40-10:30 基調講演
第4次産業革命を牽引するHPCとAIの融合基盤
関口 智嗣 産業技術総合研究所
情報・人間工学領域 領域長
10:30-10:50 休憩
10:50-11:30 「人工知能と高性能コンピューティング」
松下 康之 大阪大学
大学院情報科学研究科 マルチメディア工学専攻
データビリティフロンティア機構 知能情報基盤部門 教授
11:30-12:00 「全国共同利用大規模並列計算システムの概要」
伊達 進 大阪大学
サイバーメディアセンター 応用情報システム研究部門 准教授
12:00-13:30 昼食
13:30-14:10 招待講演
「AIテクノロジーと将来への展望」
根岸 史季 インテル株式会社
データセンター・グループ・セールス
アジアパシフィック・ジャパン HPC担当ディレクター
14:10-14:50 塩分成層流体における乱流の大規模直接数値シミュレーション
沖野 真也 京都大学
大学院工学研究科 機械理工学専攻 助教
14:50-15:30 Big Healthcare Data Analytics: Challenges and Applications
Chonho Lee 大阪大学
サイバーメディアセンター 先進高性能計算機システムアーキテクチャ共同研究部門 特任准教授
15:30-16:15 休憩(24面大型立体表示システムのデモあり)
16:15-17:45 パネルディスカッション
「HPC(High Performance Computing)とHPDA(High Performance Data Analysis)を支える計算基盤」
座長 木戸 善之 大阪大学
サイバーメディアセンター 応用情報システム研究部門 講師
パネリスト 杉浦 敦 日本SGI株式会社
営業統括本部 ビジネスデベロップメント部 ジャパン・セールス・マネージャー
中島 耕太 株式会社富士通研究所
コンピュータシステム研究所 データシステムプロジェクト 主管研究員
長友 英夫 大阪大学
レーザーエネルギー学研究センター レーザー核融合学研究部門 准教授
中村 良介 産業技術総合研究所
人工知能研究センター 地理情報科学研究チーム 研究チーム長
細見 岳生 日本電気株式会社
システムプラットフォーム研究所 研究部長
18:00- レセプション
場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:2500円
▼銀杏会館の場所 吹田キャンパスマップ 11番
吹田キャンパスマップ[pdf]

 

ご講演資料

第4次産業革命を牽引するHPCとAIの融合基盤(産業技術総合研究所 関口 智嗣 様)
塩分成層流体における乱流の大規模直接数値シミュレーション(京都大学 沖野 真也 様)
Big Healthcare Data Analytics: Challenges and Applications(大阪大学 Chonho Lee)
 

参考資料

ポスター
パンフレット

2016.03.25

Cyber HPC Symposium 2016

本シンポジウムは開催終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:76名 うち外国人:1名)
 
 

概要

開催日:2016年3月25日 9:30 - 18:00 (受付開始 9:00)
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
    サイバーメディアコモンズ
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

 

ねらい

本年度のシンポジウムでは、大規模計算・可視化に携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システム・可視化システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、高性能計算を進展させる可視化と大規模可視化技術を支える高性能計算をテーマに考えます。
参加を希望される方は、ページ下部のウェブ申し込みフォームから直接お申込みくださいませ。

プログラム

09:30-09:40 挨拶
下條真司 大阪大学
サイバーメディアセンター センター長・教授
09:40-10:30 基調講演
HPCと可視化
陰山 聡 神戸大学
大学院システム情報学研究科 計算科学専攻 教授
10:30-10:50 休憩
10:50-11:30 「流体と構造物の連成解析および粒子混相乱流の可視化事例」
竹内 伸太郎 大阪大学
大学院工学研究科 機械工学専攻 准教授
11:30-12:00 サイバーメディアセンターの可視化事業について
安福 健祐 大阪大学
サイバーメディアセンター サイバーコミュニティ研究部門 講師
12:00-13:30 昼食休憩
13:30-14:10 招待講演
「大規模データ解析におけるディープラーニング活用とGPUによる可視化技術のご紹介」(資料1)(資料2)
井崎 武士 エヌビディア合同会社
エンタープライズビジネス事業部 シニアマネージャー
岩田 茂人 エヌビディア合同会社
エンタープライズビジネス事業部 シニアマネージャー
14:10-14:50 大規模可視化とHPCの活用で促進させる高分子ナノ複合材料研究
萩田 克美 防衛大学校
応用科学群 応用物理学科 講師
14:50-15:30 G空間防災情報におけるスーパーコンピュータの活用
–リアルタイム津波シミュレーション–
撫佐 昭裕 日本電気株式会社
第一官公ソリューション事業部 事業部長代理
15:30-16:15 休憩(24面大型立体表示システムのデモあり)
16:15-17:45 パネルディスカッション
「HPCのための可視化、可視化のためのHPC」
座長 清川 清 大阪大学
サイバーメディアセンター 情報メディア教育研究部門 准教授
パネリスト 荻野 正雄 名古屋大学
情報基盤センター 大規模計算支援環境研究部門 准教授
坂本 尚久 神戸大学
大学院システム情報学研究科 計算科学専攻 講師
野崎 一徳 大阪大学
歯学部附属病院 助教
松岡 大祐 海洋研究開発機構
地球情報基盤センター 先端情報研究開発部 技術研究員
朝倉 博紀 日本SGI株式会社
テクニカルサービス統括本部 担当シニア・マネージャ
18:00- レセプション
場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:2500円
▼銀杏会館の場所 吹田キャンパスマップ 11番
吹田キャンパスマップ[pdf]

 

ご講演資料

 

公開資料

2015.02.03

Cyber HPC Symposium 2015

本シンポジウムは開催終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:109名 うち外国人:8名)
 
 

概要

主催:大阪大学 サイバーメディアセンター
開催日:2015年3月20日 (受付開始 9:00)
参加費:無料
 

ねらい

本シンポジウムでは、スーパーコンピューティングに携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算システムの利活用事例、および最新研究開発動向を踏まえつつ、スーパーコンピューティングの今後の課題と将来を考えていきます。
参加を希望される方は、ページ下部のウェブ申し込みフォームから直接お申込みくださいませ。
 

プログラム

09:30-09:40 挨拶
西尾 章治郎 大阪大学
サイバーメディアセンター センター長 特別教授
09:40-10:30 基調講演「普通の人々のためのスーパーコンピュータセンターを目指して」
小林 広明 東北大学
サイバーサイエンスセンター センター長 教授
10:30-10:45 休憩
10:45-11:30 「SXシリーズ最新機種SX-ACEのご説明と将来システムのコンセプトご紹介」
愛野 茂幸 日本電気株式会社
ITプラットフォーム事業部 第三サーバ統括部 部長
11:30-12:00 「サイバーメディアセンターの大規模計算機および可視化システム」
伊達 進 大阪大学
サイバーメディアセンター 応用情報システム研究部門 准教授
12:00-13:30 昼食休憩
13:30-14:10 「量子モンテカルロ法によるディラック電子系の大規模高精度シミュレーション」
大塚 雄一 理化学研究所
計算科学研究機構 量子系物質科学研究チーム 研究員
14:10-14:50 「スパコン創薬の現状と未来」
奥野 恭史 京都大学
大学院医学研究科 教授
14:50-15:30 「固有値ソルバの現状とポストペタスケール環境に向けた展望」
廣田 悠輔 理化学研究所
計算科学研究機構 大規模並列数値計算技術研究チーム 特別研究員
15:30-16:15 休憩(希望者:ITコア棟見学)
16:15-17:45 パネルディスカッション「ベクトル型スーパーコンピュータの現状と将来」
座長 木戸 善之 大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 講師
パネリスト 江川 隆輔 東北大学 サイバーサイエンスセンター
スーパーコンピューティング研究部 准教授
百瀬 真太郎 日本電気株式会社 ITプラットフォーム事業部
第三サーバ統括部 技術エキスパート
板倉 憲一 海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
情報システム部 基盤システムグループリーダー
大森 健史 大阪大学 大学院工学研究科
機械工学専攻 助教
18:00- レセプション
場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:2500円

 

ご講演資料

普通の人々のためのスーパーコンピュータセンターを目指して(東北大学 小林広明 様)
SXシリーズ最新機種SX-ACEのご説明と将来システムのコンセプトご紹介(日本電気株式会社 愛野茂幸 様)
量子モンテカルロ法によるディラック電子系の大規模高精度シミュレーション(理化学研究所 大塚雄一 様)
スパコン創薬の現状と未来(京都大学 奥野恭史 様)
固有値ソルバの現状とポストペタスケール環境に向けた展望(理化学研究所 廣田悠輔 様)
 

公開資料

Cyber HPC Symposium ポスター
Cyber HPC Symposium パンフレット