2026.01.22

Cyber HPC Symposium 2026

概要

開催日:2026年3月11日(水) 9:20 - 17:45(受付開始 9:05)
場 所:大阪大学 D3センター本館(吹田キャンパス)1F サイバーメディアコモンズ
参加費:無料
主 催:大阪大学 D3センター
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN)(予定)、
    データ活用社会創成プラットフォーム協働事業体(予定)
 

ねらい

今回のシンポジウムでは、高性能計算機システムを日々の研究に利用される研究者、高性能計算機システムの整備・構築・運用に携わる研究者を産学よりお迎えし、本センターのスーパーコンピューティングシステムの利用事例、および、最新の研究開発動向を踏まえつつ、わが国の発展に資するスーパーコンピューティングシステムの必要性・重要性について再考します。
 

プログラム

総合司会:速水 智教(大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 特任助教(常勤))

9:20-9:30 開会の挨拶(オンライン)
降籏 大介 大阪大学 D3センター センター長・教授
9:30-9:50 特別講演 「AI for Science時代に問い直す大学スーパーコンピューティングの価値」
栗原 潔 文部科学省 研究振興局 計算科学技術推進室 計算科学技術推進室長
9:50-10:30 「FMO創薬コンソーシアムにおけるスパコンの活用と人材育成」
福澤 薫 大阪大学 大学院薬学研究科 量子生命情報薬学分野 教授
10:30-10:50 休憩
10:50-11:30 「理学研究を駆動するスパコン:宇宙論研究からの事例」
長峯 健太郎 大阪大学 大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻 宇宙進化グループ 教授
11:30-12:00 「AI for Scienceを支援するD3センターの計算・データ基盤の現状と課題」
伊達 進 大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 教授
12:00-13:30 昼食休憩
13:30-14:10 招待講演 「タイヤ開発におけるHPC技術の活用について」
田中 嘉宏 TOYO TIRE 株式会社 技術開発本部 先行技術開発部 高度専門職グループ グループ長
14:10-15:00 基調講演 「超高層大気分野におけるスパコンの活用と期待」
深沢 圭一郎 総合地球環境学研究所 基盤研究部 情報・企画部門 教授
15:00-15:40 「九州大学スーパーコンピュータシステムによる研究事例」
南里 豪志 九州大学 情報基盤研究開発センター 先端計算科学研究部門 准教授
15:40-16:20 休憩
16:20-17:45 パネルディスカッション 「大学にスパコンは必要か?」
座長 高橋 慧智 大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 准教授
パネリスト 方村 知行 TOYO TIRE 株式会社 技術開発本部 先行技術開発部 担当リーダー
坂倉 耕太 大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 特任准教授(常勤)
高谷 大輔 大阪大学 大学院薬学研究科 量子生命情報薬学分野 講師
滝沢 寛之 東北大学 サイバーサイエンスセンター スーパーコンピューティング研究部 教授
長峯 健太郎 大阪大学 大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻 宇宙進化グループ 教授
18:00- レセプション
場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:3,000円
▼銀杏会館の場所 吹田キャンパス
吹田キャンパス 銀杏会館アクセスマップ

 

講演資料

準備中です。

 

参考資料

2026.01.13

2025年度 公募型利用制度 成果報告会

概要

D3センターが実施している公募型利用制度によって得られた成果を、研究者の皆様に成果報告会という形でご発表いただきます。大規模計算機システムを活用した研究に興味のある方や、今後の公募型利用制度への応募を検討されている方は、是非ご参加ください。
 

開催日:3月4日(水) 9:55 - 16:40
    3月5日(木) 10:00 - 16:30
会 場:オンライン配信
参加費:無料
 

プログラム

2025年度 公募型利用制度 成果報告会 1日目

日時:2026年3月4日(水)9:55 - 16:40
司会:吉野 元 (大阪大学 D3センター 大規模計算科学研究部門 教授)

9:55-10:00 開会の挨拶
速水 智教 大阪大学 D3センター 応用情報システム研究部門 特任助教
10:00-10:20 「無衝突衝撃波-無衝突衝撃波の衝突現象における運動論的粒子加速機構の解明」
佐野 孝好 大阪大学 レーザー科学研究所 准教授
10:20-10:40 「弾性波速度付近の高速滑り速度での摩擦則」
岩下 航 産業技術総合研究所 製造基盤技術研究部門 研究員
10:40-11:00 「汎化指標の網羅的評価の再考: 現代ニューラルネットワークの課題への適応」
長沼 大樹 モントリオール大学・Mila – Quebec Artificial Intelligence Institute 博士後期課程5年
11:00-11:20 「凝集有機発光特性を示す遷移金属錯体の固体中での励起状態シミュレーション」
川守田 創一郎 大阪大学 基礎工学研究科 助教
11:20-11:40 「深層学習と分子シミュレーションを用いた超潤滑界面の形成メカニズムの解明」
桑原 卓哉 大阪公立大学 工学研究科 機械系専攻 講師
11:40-12:00 「計算化学アプローチによるマイナーアクチノイド分離抽出剤のミドルアップダウン型分子設計」
金子 政志 大阪大学 理学研究科 講師
12:00-13:30 昼食休憩
13:30-13:50 「Integrating Multi-scale Simulations and Inverse Design for Heterogenous Catalysis Materials at Operating Condition by Machine Learning Interatomic Potentials」
Harry H. Halim Assistant Professor, Graduate School of Engineering, The University of Osaka
13:50-14:10 「Contribution of subthreshold energy ions’ neutralization on defect formation in monolayer graphene」
Pierre Vinchon Specially Appointed Researcher, R³ Institute of Newly Emerging Science Design (INSD), The University of Osaka
14:10-14:30 「6G を見据えた大規模多層センサネットワークにおける多モーダル時空間データの解析」
原 惇也 大阪大学 工学研究科 附属フューチャーイノベーションセンター 助教
14:30-14:50 「機械学習力場MDによる原子層プロセス表面反応解析」
浜口 智志 大阪大学 工学研究科 マテリアル生産科学専攻 教授
14:50-15:00 「塑性変形におけるエネルギー散逸に関する分子動力学的研究」
李 響 大阪大学 工学研究科 マテリアル生産科学専攻 博士後期課程3年
15:00-15:30 休憩
15:30-15:40 「局所非調和振動計算によるロドプシンのアミドバンド予測」
松山 奈央 筑波大学 理工情報生命学術院 数理物質科学研究群 化学学位プログラム 博士後期課程2年
15:40-15:50 「第一原理分子動力学計算を用いたCO2電解還元における電極/電解質界面の反応メカニズム解析」
栗原 諒 大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 機能物質化学領域 博士後期課程2年
15:50-16:00 「金属/絶縁ポリマー界面の接合状態が電荷注入障壁に及ぼす影響の定量的解析」
横山 尋斗 東京大学 工学系研究科 電気系工学専攻 修士2年
16:00-16:10 「Charge Transfer in Al13 Complexes from Quantum Monte Carlo-Benchmarked DFT Electronic Structure」
Meliton R. Chiong III D3, Department of Precision Engineering, Graduate School of Engineering, The University of Osaka
16:10-16:20 「配向ナノワイヤアレイと高強度レーザーの相互作用による高輝度ガンマ線生成」
立木 健嗣 大阪大学 工学研究科 修士1年
16:20-16:30 「半導体光学冷却に向けたホストゲスト構造のハロゲン化鉛ペロブスカイト結晶の冷却能力評価」
田中 大地 大阪大学 工学研究科 新奇機能マテリアル領域 修士1年
16:30-16:40 「3次元輻射磁気流体計算を用いた連星系における共通外層期の軌道進化の調査」
水谷 耕介 大阪大学 理学研究科 宇宙地球科学専攻 博士後期課程1年

※発表は15分、質疑は5分の予定です。
※但し、「世界と伍する学生育成特設枠」での採択者は、発表7分、質疑3分です。
 
 

2025年度 公募型利用制度 成果報告会 2日目

日時:2026年3月5日(木)10:00 - 16:30
司会:宮武 勇登(大阪大学 D3センター コンピュータ実験科学研究部門 准教授)

10:00-10:20 「詳細反応機構を適用した高圧メタン酸素ロケットエンジン燃焼振動シミュレーション:燃焼振動発生機構の解明と噴射条件の特定」
寺島 洋史 北海道大学 工学研究院 機械・宇宙航空工学部門 准教授
10:20-10:40 「マイクロノズル加速による超高エネルギープロトン生成の3次元シミュレーション」
村上 匡且 大阪大学 レーザー科学研究所 教授
10:40-11:00 「サイバーフィジカル植物工場システムの開発」
伊藤 裕一 木更津工業高等専門学校 機械工学科 教授
11:00-11:20 「運動論的レーザープラズマ相互作用による非熱的高速電子発生」
高木 悠司 大阪大学 レーザー科学研究所 研究員
11:20-11:30 「Towards a generalizable data-driven subgrid-scale model for large-eddy simulation of turbulent flow with transfer learning algorithm」
Bahrul Jalaali D3, Department of Mechanical Engineering, Graduate School of Engineering, The University of Osaka
11:30-11:40 「Deep Neural Network Potential for Unveiling Drug Release Mechanism of pH-sensitive Antibody-drug Conjugates Linkers in Acidic Solutions」
Rizka Nur Fadilla D4, Department of Precision Engineering, Graduate School of Engineering, The University of Osaka
11:40-11:50 「Experimental and theoretical analysis for inducing emission in trans-bis(iminomethylpyrazolato)platinum(II) derivatives bearing flexible ligands」
Shufang Huang 大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 機能物質化学領域 博士後期課程3年
11:50-12:00 「格子QCDの数値計算によるハドロン内部のダイクォークの探索」
西岡 蒼矢 大阪大学 理学研究科 物理学専攻 博士後期課程2年
12:00-13:30 昼食休憩
13:30-13:50 「有機・無機化合物を包括する化学のための基盤モデルの構築とその民主化」
水上 渉 大阪大学 量子情報・量子生命研究センター 教授
13:50-14:00 「Theoretical elucidation and design of local atomic structures and their colossal permittivity properties of doped TiO2」
Dinh Ngoc Dung 3rd Year Doctoral Student, Department of Precision Engineering, Graduate School of Engineering, The University of Osaka
14:00-14:10 「Diquark mass and Quark-diquark potential from lattice QCD with a static quark」
Kelvin Lee Kai Wen D2, Research Center for Nuclear Physics, The University of Osaka
14:10-14:20 「Multiscale investigation of carbon dioxide reforming of methane with machine-learning- combined density functional theory calculations and enhanced sampling」
Samuel Eka Putra Payong Masan 2nd year doctoral course, Department of Precision Engineering, Graduate School of Engineering, The University of Osaka
14:20-14:30 「ホウ素中性子捕捉療法における深部がん照射計画の開発・最適化」
守實 友梨 大阪大学 工学研究科 環境・エネルギー工学科 博士後期課程1年
14:30-14:40 「グラフ構造を活用した解釈可能な脳波基盤モデルの開発」
小峠 陸登 大阪大学 情報科学研究科 情報システム工学専攻 博士後期課程1年
14:40-15:00 「ニューラルネットワーク原子間相互作用を用いた高精度・大規模分子動力学計算に基づく水素環境下での欠陥動力学の解析と理論構築」
新里 秀平 大阪大学 基礎工学研究科 助教
15:00-15:30 休憩
15:30-15:50 「連星中性子星合体における磁場エネルギー散逸過程の解明を目指したプラズマ粒子シミュレーション」
杉本 馨 京都大学 基礎物理学研究所 特定研究員
15:50-16:10 「高エネルギー原子核衝突反応の高統計シミュレーションを用いた原子核形状の研究」
坂井 あづみ 長崎総合科学大学 総合情報学部 講師
16:10-16:30 「第一原理計算を用いた非調和フォノン特性データベースの構築」
大西 正人 統計数理研究所 特任准教授

※発表は15分、質疑は5分の予定です。
※但し、「世界と伍する学生育成特設枠」での採択者は、発表7分、質疑3分です。

2025.11.05

2025年度 性能チューニングプログラム


本プログラムでは、お手持ちのプログラム(非商用)を本センターで預かり、大規模計算機に対する最適化および並列化を行います。最適化、並列化することにより、本センター大規模計算機システムを最大限利活用することが見込まれるプログラムを募集いたします。なお、プログラムによっては性能評価およびコンパイルオプションによる最適化のみの対応となる場合があります。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。
 

ご興味・ご関心のあります方は是非ご応募ください。
 

募集要項

募集期間 11月12日(水) - 11月26日(水)
→12月10日(水) AM 10:00まで延長します
応募資格 本センター大規模計算機システム (SQUIDおよびOCTOPUS) のユーザ
対象プログラム数 若干数
(応募者多数の場合、お断りする可能性があります。)
応募方法 申請書に必要事項を記入のうえ、D3センター大規模計算機システム担当(system@cmc.osaka-u.ac.jp)まで送信してください。

応募受付は終了いたしました。

 

応募に当たってのご注意

  • 採択された方には、チューニング支援によるご自身の研究へのインパクトについてのコメント・感想を提出いただきます。
  • 過去3年間に本プログラムで採択された方につきましては、今回の応募対象外とさせていただきます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

過去の実績

過去の実績については、こちらから閲覧可能です。

2025.10.18

次世代計算・ストレージ基盤OCTOPUS利用説明会

概要

    本説明会では、2025年9月から運用開始した「オープンサイエンスを促進する計算・ストレージプラットフォーム」である次世代計算・ストレージ基盤OCTOPUSを中心に、その特徴や利用方法、申請方法について説明します。
     

受講にあたってのご注意

    本説明会はオンライン会議ツール「Zoom」を用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    接続先情報は申込時にメールにて自動送信されます。1日経過してもメールが届かない場合は「system@cmc.osaka-u.ac.jp」宛にご連絡ください。
     

プログラム

    2025年11月5日 (水) 13:00〜14:00
    13:00〜13:25 趣旨説明・システム構成・利用方法(D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 高橋慧智 准教授)
    13:25〜13:50 利用負担金・利用申請方法(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
    13:50〜14:00 質疑応答

 

説明会資料

2025.10.09

大阪大学D3センター 公募型利用制度 説明会

大阪大学D3センターでは、本センターが利用負担金を全額支援する公募型利用制度の説明会を10月21日(火)に開催いたします。

 

概要

本センターでは、大規模計算機システムを活用する研究開発の育成・高度化支援の観点から、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題や、本センターの大規模計算機システムを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を公募しております。
2026年度の公募型利用制度では、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題を対象とする(1)若手・女性研究者支援萌芽枠、大規模計算機システムを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を対象とする(2)大規模HPC支援枠、大規模な計算能力を必要とする人工知能分野の研究課題を対象とする(3)人工知能研究支援枠、学生が学位取得を目標として行う研究課題を対象とする(4)世界と伍する学生育成特設枠から構成され、採択された場合は利用負担金が全額免除されます。
本説明会では公募型利用制度の概要、申請書の書き方のコツについて説明します。具体的に申し込みを検討されている方向けの相談会も実施いたします。
多数の皆様方のご参加をお待ちしております。

 

プログラム

15:00 - 15:20 公募型利用制度の概要(D3センター 伊達 進 教授)
15:20 - 15:40 申請書の書き方(D3センター 速水 智教 特任助教)
15:40 - 16:00 個別相談(希望者のみ)

 

参考情報

公募型利用制度

 

説明会資料

公募型利用制度の概要
申請書の書き方

2025.09.16

mdx Ⅱ システム利用説明会

概要

本説明会では、新規にご利用を検討されている方を対象にmdx II システムの概要や特徴、利用方法、申請手続きなどをご紹介いたします。これから大規模データ処理やAI・機械学習などの活用を検討している方に最適な説明会となっております。
 

mdx II とは

mdx II」は、データ活用社会創成プラットフォーム協働事業体が運用する、大阪大学設置のOpenStackベースの仮想サーバ型計算プラットフォームです。スパコンとは異なり、ユーザごとに高性能な仮想サーバを立ち上げて自由に計算環境を構築することができ、Windows 環境の利用も可能です。また、スパコンのようなバッチ型処理では難しい、常時稼働型のアプリケーションやインタラクティブな可視化処理などにも幅広く対応可能です。詳細についてはこちらをご参照ください。以下のような課題をお持ちの方に最適なサービスです。

    - 高性能なCPU・GPUで本格的な計算処理をしたい
    - 研究室にサーバーを設置する場所や予算が足りない
    - 研究や授業のため、短期間だけ計算環境を確保したい
    - 計算処理とWEBアプリを併用した研究をしたい

 

プログラムの詳細・参加お申し込みは以下のページをご参照ください。
mdx Ⅱ システム利用説明会

2025.09.12

OCTOPUS無料お試し利用説明会

概要

(7/24 (木) , 9/11 (木) 開催の内容と同じとなります)
大阪大学D3センターでは、2025年9月より日本全国の大学、研究所、企業の研究者、大学院生・大学生が利用可能な次世代計算・ストレージ基盤OCTOPUS (Osaka university Compute & sTOrage Platform Urging open Science) の運用を開始いたしました。OCTOPUSは、第6世代Intel Xeon Scalableプロセッサ2基を搭載する汎用CPUノード140台、および、有効利用容量3.58 PBの大容量ストレージから構成される計算・ストレージ基盤となります (詳細)。

 

2025年9月から11月までの期間は試験運転を兼ねて、今後OCTOPUSのご利用を検討いただける、全国の大学、研究所、企業の研究者に対して、無料で提供いたします。その後、2025年12月より正式運用とする予定です。

 

本説明会では、OCTOPUSのシステム概要についてご紹介するとともに、無料お試し利用の概要や申込方法についてご説明する予定です。

 

受講に当たってのご注意

  • 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
  • 問い合わせ先
  • 受講に際して資格等は問いません。

 

プログラム

9月18日 (木) 10:00〜11:00
10:00〜10:20 主旨説明とシステムの概要(D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 速水智教 特任助教)
10:20〜10:40 お試し無料利用の概要(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
10:40〜11:00 質疑応答

 

説明会資料

講習会終了後に掲載いたします。

資料1:主旨説明とシステムの概要
資料2:お試し無料利用の概要

 

※申込後、zoom接続情報が自動返信されます。

2025.09.10

OCTOPUS無料お試し利用説明会

概要

(7/24 (木) 開催の内容と同じとなります)
大阪大学D3センターでは、2025年9月より日本全国の大学、研究所、企業の研究者、大学院生・大学生が利用可能な次世代計算・ストレージ基盤OCTOPUS (Osaka university Compute & sTOrage Platform Urging open Science) の運用を開始いたします。OCTOPUSは、第6世代Intel Xeon Scalableプロセッサ2基を搭載する汎用CPUノード140台、および、有効利用容量3.58 PBの大容量ストレージから構成される計算・ストレージ基盤となります (詳細)。

 

2025年9月から11月までの期間は試験運転を兼ねて、今後OCTOPUSのご利用を検討いただける、全国の大学、研究所、企業の研究者に対して、無料で提供いたします。その後、2025年12月より正式運用とする予定です。

 

本説明会では、OCTOPUSのシステム概要についてご紹介するとともに、無料お試し利用の概要や申込方法についてご説明する予定です。

受講に当たってのご注意

  • 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
  • 問い合わせ先
  • 受講に際して資格等は問いません。

プログラム

9月11日 (木) 13:30〜14:30
13:30〜13:50 主旨説明とシステムの概要(D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 速水智教 特任助教)
13:50〜14:10 お試し無料利用の概要(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
14:10〜14:30 質疑応答

説明会資料

資料1:主旨説明とシステムの概要
資料2:お試し無料利用の概要

2025.07.03

OCTOPUS無料お試し利用説明会

概要

大阪大学D3センターでは、2025年9月より日本全国の大学、研究所、企業の研究者、大学院生・大学生が利用可能な次世代計算・ストレージ基盤OCTOPUS (Osaka university Compute & sTOrage Platform Urging open Science) の運用を開始いたします。OCTOPUSは、第6世代Intel Xeon Scalableプロセッサ2基を搭載する汎用CPUノード140台、および、有効利用容量3.58 PBの大容量ストレージから構成される計算・ストレージ基盤となります (詳細)。

 

2025年9月から11月までの期間は試験運転を兼ねて、今後OCTOPUSのご利用を検討いただける、全国の大学、研究所、企業の研究者に対して、無料で提供いたします。その後、2025年12月より正式運用とする予定です。

 

本説明会では、OCTOPUSのシステム概要についてご紹介するとともに、無料お試し利用の概要や申込方法についてご説明する予定です。

受講に当たってのご注意

  • 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
  • 問い合わせ先
  • 受講に際して資格等は問いません。

プログラム

7月24日 (木) 10:00〜11:00
10:00〜10:20 主旨説明とシステムの概要(D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 高橋慧智 准教授)
10:20〜10:40 お試し無料利用の概要(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
10:40〜11:00 質疑応答

説明会資料

資料1:主旨説明とシステムの概要
資料2:お試し無料利用の概要

2025.07.03

mdx Ⅱ システム利用説明会

概要

本説明会では、新規にご利用を検討されている方を対象にmdx II システムの概要や特徴、利用方法、申請手続きなどをご紹介いたします。性能やベンチマーク結果についても詳しくご説明しますので、これから大規模データ処理やAI・機械学習などの活用を検討している方にも最適な説明会となっております。後半には個別相談の時間も設けており、具体的な利用計画や技術的なご質問にも対応可能です。
 

mdx II とは

mdx II」は、データ活用社会創成プラットフォーム協働事業体が運用する、大阪大学設置のOpenStackベースの仮想サーバ型計算プラットフォームです。スパコンとは異なり、ユーザごとに高性能な仮想サーバを立ち上げて自由に計算環境を構築することができ、Windows 環境の利用も可能です。また、スパコンのようなバッチ型処理では難しい、常時稼働型のアプリケーションやインタラクティブな可視化処理などにも幅広く対応可能です。詳細についてはこちらをご参照ください。以下のような課題をお持ちの方に最適なサービスです。

    - 高性能なCPU・GPUで本格的な計算処理をしたい
    - 研究室にサーバーを設置する場所や予算が足りない
    - 研究や授業のため、短期間だけ計算環境を確保したい
    - 計算処理とWEBアプリを併用した研究をしたい

 

プログラムの詳細・参加お申し込みは以下のページをご参照ください。
mdx Ⅱ システム利用説明会

2025.06.24

スーパーコンピュータ利用説明会(初心者向け)

本説明会は、6月17日に開催した同名の説明会と同じ内容です。

概要

    • 本説明会は、初めて大阪大学D3センター等の計算センターのスーパーコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。

 

職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学D3センターのスーパーコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。

 

受講に当たってのご注意

  • 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
  • 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
  • 問い合わせ先
  • 受講に際して資格等は問いません。

 

プログラム

13:30-13:50 主旨説明とシステムの概要(D3センター 髙橋 慧智)
13:50-14:10 利用申請と利用者支援(D3センター 速水 智教)
14:10-15:10 スパコンの使い方(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
15:10-15:30 個別相談会(注1)

注1:個別相談会は前日までに事前予約が必要です。下記、申し込みフォームにて事前申し込みをお願いします。ご要望多数の場合は、開催を調整させていただくことがあります。

 

説明会資料

説明会終了後に配布いたします。

2025.06.16

スーパーコンピュータ利用説明会(初心者向け)

概要

    • 本説明会は、初めて大阪大学D3センター等の計算センターのスーパーコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。

 

    職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学D3センターのスーパーコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
    説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。

     

    受講に当たってのご注意

    • 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 問い合わせ先
    • 受講に際して資格等は問いません。

     

    プログラム

    13:30-13:50 主旨説明とシステムの概要(D3センター 伊達 進)
    13:50-14:10 利用申請と利用者支援(D3センター 山下 晃弘)
    14:10-15:10 スパコンの使い方(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
    15:10-15:30 個別相談会(注1)

    注1:個別相談会は前日までに事前予約が必要です。下記、申し込みフォームにて事前申し込みをお願いします。ご要望多数の場合は、開催を調整させていただくことがあります。

     

    説明会資料

    説明会終了後に配布いたします。

    2025.02.16

    Cyber HPC Symposium 2025

    本シンポジウムは終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
    (参加者数:80名)
     

    概要

    開催日:2025年3月7日(金) 9:15 - 17:45(受付開始 9:00)
    場 所:大阪大学 D3センター本館(吹田キャンパス)1F サイバーメディアコモンズ
    参加費:無料
    主 催:大阪大学 D3センター および 大阪大学 先導的学際研究機構DX社会研究部門
    協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN),
        データ活用社会創成プラットフォーム協働事業体
     

    ねらい

    今回のシンポジウムでは、スーパーコンピューティングシステム関連技術の研究開発、データ基盤の構築・整備、最先端医療に携わる産学の専門家をお迎えし、本センターのデータ集約基盤ONIONの活用事例、および、最新の研究開発動向を踏まえつつ、大規模計算・解析を支えるスーパーコンピューティングシステムを中核とした学術研究基盤の今後の課題と将来を考えていきます。
     

    プログラム

    総合司会:速水 智教(大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 特任助教 (常勤))

    9:15-9:20 開会の挨拶
    降籏 大介 大阪大学 D3センター センター長・教授
    9:20-9:25 主催者挨拶
    尾上 孝雄 大阪大学 先導的学際研究機構長 / 理事・副学長
    9:25-9:40 特別講演 「縦糸の医学と横糸の医学 ~医学系研究科の取り組み~」
    熊ノ郷 淳 大阪大学 大学院医学系研究科 研究科長・医学部長
    呼吸器・免疫内科学講座 教授 / 大阪大学 次期総長予定者
    9:40-10:30 基調講演 「循環器領域におけるIoT/AIを用いた新しい医療の試み」
    宮川 繁 大阪大学 大学院医学系研究科 外科学講座 心臓血管外科 教授
    10:30-10:50 休憩
    10:50-11:30 「研究再現性を担保する来歴管理システム」
    並木 悠太 日本電気株式会社 データ基盤サービス統括部 プロフェッショナル
    11:30-12:00 「高速データ転送サービスRED ONION構想」
    伊達 進 大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 教授
    12:00-13:40 昼食休憩
    13:40-14:20 招待講演 「DDNの次世代ストレージソリューションのご紹介」
    橋爪 信明 株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン
    Director, T3S, Japan
    14:20-15:00 「実験系研究者が使うONIONベースの研究データ基盤を創る-全学機器共用の立場から」
    古谷 浩志 大阪大学 コアファシリティ機構 准教授・機構長補佐 /
    大阪大学 D3センター 高性能計算・データ分析融合基盤協働研究所 准教授
    15:00-15:30 「デンタルバイオリソースを活用するデータプラットフォーム拠点形成を目指した取り組み」
    山城 隆 大阪大学 歯学部附属病院長 /
    大阪大学 大学院歯学研究科 顎顔面口腔矯正学講座 教授
    15:30-16:15 休憩
    16:15-17:45 パネルディスカッション
    「大規模データサイエンスを支える学術研究基盤のあり方について」
    座長 山下 晃弘 大阪大学 D3センター
    先進高性能計算基盤システム研究部門 招へい教授
    パネリスト 大平 健司 大阪大学 D3センター
    セキュアプラットフォーム・アーキテクチャ研究部門 准教授
    小原 誠 ネットアップ合同会社 ソリューション技術本部 ソリューションアーキテクト部 シニアソリューションアーキテクト /
    山口大学 客員准教授(DXアドバイザリー)
    髙橋 慧智 大阪大学 D3センター
    先進高性能計算基盤システム研究部門 准教授
    新岡 宏彦 九州大学 データ駆動イノベーション推進本部
    健康医療 DX推進部門 教授
    山田 憲嗣 大阪大学 大学院情報科学研究科 情報ネットワーク学専攻
    特任教授(常勤)
    渡場 康弘 大阪大学 ヒューマン・メタバース疾患研究拠点 ビッグデータ・計算コアファシリティ 特任准教授(常勤)
    18:00- レセプション
    場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:3,000円
    ▼銀杏会館の場所 吹田キャンパス
    吹田キャンパス 銀杏会館アクセスマップ

     

    講演資料

    準備中です。

     

    参考資料

    2025.01.18

    2024年度 公募型利用制度 成果報告会

    概要

    D3センターが実施している公募型利用制度によって得られた成果を、研究者の皆様に成果報告会という形でご発表いただきます。大規模計算機システムを活用した研究に興味のある方や、今後の公募型利用制度への応募を検討されている方は、是非ご参加ください。
     

    開催日:3月4日(火) 11:00 - 16:50
        3月5日(水) 10:30 - 16:50
    会 場:オンライン配信
    参加費:無料
     

    プログラム

    2024年度 公募型利用制度 成果報告会 1日目

    日時:2025年3月4日(火)11:00 - 16:50
    司会:吉野 元 (大阪大学 D3センター 大規模計算科学研究部門 教授)

    11:00-11:05 開会の挨拶
    速水 智教 大阪大学 D3センター 応用情報システム研究部門 特任助教
    【セッションⅠ】
    11:05-11:15 「高忠実流体構造連成モデルによる3 次元超臨界翼の遷音速フラッター解析:特異なフラッター境界形成メカニズムの解明」
    三宅 冬馬 北海道大学大学院 工学院 機械宇宙工学専攻 博士後期課程
    11:15-11:25 「Data-driven subgrid-scale model for large-eddy simulation」
    Bahrul Jalaali 大阪大学大学院工学研究科 機械工学専攻 博士後期課程
    11:25-11:35 「Investigating dynamically super-disordered Graphite Intercalation systems for Metaphonics modeling through advanced Material Informatics and molecular dynamics simulations」
    YIJIA WU 東京大学 工学部 博士後期課程
    11:35-11:45 「電荷注入現象の解明を目的とした金属/ポリマー界面モデリング」
    片瀬 大祐 東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 修士課程
    11:45-11:55 「固体群と流体の三次元連成数値シミュレーションを用いた混合粒径土砂流の力学機構の解明」
    山口 栄治 琉球大学大学院 理工学研究科 工学専攻 修士課程
    11:55-14:00 昼食休憩
    【セッションⅡ】
    14:00-14:10 「塑性変形におけるエネルギー散逸に関する分子動力学的研究」
    李 響 大阪大学 工学研究科 マテリアル生産科学専攻 博士後期課程
    14:10-14:20 「Particle acceleration in collisionless shocks with pre-existing turbulences by particle-in-cell
    simulations」
    Minh Nhat Ly 大阪大学大学院 理学研究科 物理学専攻 博士後期課程
    14:20-14:30 「医薬品有害事象プラットフォームへの言語生成AIの搭載による安全性情報の収集・分析の効率化」
    浅野 弘斗 大阪大学 薬学研究科 博士後期課程
    14:30-14:40 「太平洋赤道上の深い循環を駆動するエネルギー供給プロセスの解明」
    寺田 雄亮 東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 博士後期課程
    14:40-14:50 「Machine Learning Metadynamics for Modelling Phosphoramidate-based Antibody-drug Conjugates in Cancer Treatment」
    Rizka Nur Fadilla 大阪大学大学院工学研究科 物理学系専攻 博士後期課程
    14:50-15:30 休憩
    【セッションⅢ】
    15:30-15:50 「ホイッスラー波を利用した新奇なレーザー核融合デザインの探索」
    佐野 孝好 大阪大学 レーザー科学研究所 准教授
    15:50-16:10 「Logarithm conformation representationによる圧縮性流体方程式の導出と数値計算」
    中澤 嵩 金沢大学 学術メディア創成センター 准教授
    16:10-16:30 「In silicoスクリーニングを用いて、毒性ウィルスタンパク質と宿主タンパク質との相互作用を予測する」
    河口 真一 大阪大学大学院 生命機能研究科 生殖生物学研究室 助教
    16:30-16:50 「マイクロトロイダルによるプロトン・ボロン磁場核融合の3次元シミュレーション」
    村上 匡且 大阪大学 レーザー科学研究所 教授

    ※発表は15分、質疑は5分の予定です。
    ※但し、「世界と伍する学生育成特設枠」での採択者は、発表7分、質疑3分です。
     
     

    2024年度 公募型利用制度 成果報告会 2日目

    日時:2024年3月5日(水)10:30 - 16:50
    司会:吉野 元 (大阪大学 D3センター 大規模計算科学研究部門 教授)

    【セッションⅣ】
    10:30-10:40 「連星系における共通外層期の軌道進化を対象とする3次元磁気流体計算」
    水谷 耕介 大阪大学 理学研究科 宇宙地球科学専攻 宇宙進化グループ 修士課程
    10:40-11:00 「機械摩擦の摩耗焼付き機構解明に資するマルチスケールモデルの開発」
    杉村 奈都子 鹿児島工業高等専門学校 准教授・学科長
    11:00-11:20 「第一原理計算を用いた非調和フォノン特性データベースの構築」
    大西 正人 東京大学 特任講師
    11:20-11:40 「超高強度レーザーイオン加速におけるイオン化の物理とその制御」
    畑 昌育 量子科学技術研究開発機構 関西光量子科学研究所 主任研究員
    11:40-12:00 「運動論的レーザープラズマ相互作用で発生する非熱的高速電子特性の解析」
    高木 悠司 大阪大学 理学研究科 物理学専攻 大学院生
    12:00-13:30 昼食休憩
    【セッションⅤ】
    13:30-13:50 「溝付き粘弾性体の滑り摩擦の連続体解析」
    岩下 航 大阪大学大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻非線形力学領域
    博士後期課程
    13:50-14:10 「生成座標法に基づく核分裂の微視的記述」
    鵜沢 浩太朗 京都大学大学院 理学研究科物理学・宇宙物理学専攻 博士後期課程
    14:10-14:30 「Investigating Magnetic Interaction in the Photo-excited State of a Series of Triple-Decker Phthalocyaninato Lanthanide(III) Complexes」
    Anas Santria 大阪大学大学院 理学研究科 化学専攻 助教
    14:30-14:50 「超臨界地熱発電を志向した超臨界地熱環境下での人工地熱貯留層造成シミュレーション」
    緒方 奨 大阪大学大学院 工学研究科附属フューチャーイノベーションセンター
    テクノアリーナ 助教
    14:50-15:10 「自然の多面的価値の理解に向けたランドスケープの埋め込み表現の開発」
    芳賀智宏 大阪大学大学院 工学研究科 特任助教(常勤)
    15:10-15:30 休憩
    【セッションⅥ】
    15:30-15:50 「レーザープラズマ駆動電子加速における放射減衰効果」
    顧 彦珺 大阪大学 産業科学研究所 特任講師
    15:50-16:10 「大規模言語モデルを用いた文献からの知識抽出と細胞内ネットワークの数理モデルのデータ駆動的な構築」
    荒金 究 大阪大学 蛋白質研究所 修士課程
    16:10-16:30 「反応性プラズマと物質の相互作用を解析するための機械学習原子間力場の構築」
    浜口 智志 大阪大学 工学研究科 マテリアル生産科学専攻 教授
    16:30-16:50 「大規模シミュレーションと機械学習を活用したデータ駆動型磁性材料開発」
    小野 寛太 大阪大学大学院 工学研究科 物理学系専攻 教授

    ※発表は15分、質疑は5分の予定です。
    ※但し、「世界と伍する学生育成特設枠」での採択者は、発表7分、質疑3分です。

    2024.10.28

    2024年度 性能チューニングプログラム

    本プログラムでは、お手持ちのプログラム(非商用)を本センターで預かり、大規模計算機に対する最適化および並列化を行います。最適化、並列化することにより、本センター大規模計算機システムを最大限利活用することが見込まれるプログラムを募集いたします。なお、プログラムによっては性能評価およびコンパイルオプションによる最適化のみの対応となる場合があります。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。
     

    ご興味・ご関心のあります方は是非ご応募ください。
     

    募集要項

    募集期間 11月1日(金) - 11月15日(金)
    →12月3日(火) AM 10:00まで延長します
    応募資格 本センター大規模計算機システムのユーザ
    対象プログラム数 若干数
    (応募者多数の場合、お断りする可能性があります。)
    応募方法 申請書に必要事項を記入のうえ、D3センター大規模計算機システム担当(system@cmc.osaka-u.ac.jp)まで送信してください。
    申請書

     

    応募に当たってのご注意

    • 採択された方には、チューニング支援によるご自身の研究へのインパクトについてのコメント・感想を提出いただきます。
    • 過去に本プログラムで採択された方につきましては、今回の応募対象外とさせていただきます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

     

    本プログラムへのご感想

    今回は3次元流体構造連成解析コードを対象にチューニング支援をいただきました.主に流体計算における陰解法部分のループ分割によるベクトルレジスタ枯渇の回避を行い,全体として1割程度の計算高速化を達成しました.また今回のチューニング支援で得られた知見はその他コードの高速化においても非常に有用なものでした.この場を借りて感謝申し上げます.(北海道大学 三宅様)

    今回の性能チューニングプログラミングを通じて、GPUを用いたプログラムの実行速度が向上し、計算機資源をより効率的に活用できるようになりました。チューニング対象となったプログラムは、実在気体効果を取り入れた運動論方程式を用いて空間二次元問題を解析するものです。運動論方程式においては空間座標に加えて分子速度空間も離散化するため、従来の流体方程式に比べて非常に大規模な計算となります。
    これまで我々は、 MPI を用いた CPU 並列化で計算効率を高めてきました。しかし近年、 GPUの高性能化が著しく、倍精度演算でも十分に活用できるようになってきました。このような状況を踏まえ、GPUを活用したさらなる高速化を目指してプログラムの改修に着手しています。
    今回のチューニングではまずソースコードに対して、多重ループを GPU で処理する際に内部ループまで並列化するための提案と、MPI通信前にデータの並べ替えなどを行って通信時間を短縮するための提案をいただきました。これらを実装した結果、コア演算および通信待機時間の双方を削減でき、実行速度が大きく向上しました。
    さらに、ノード内の GPU 配置やバス構成を考慮してCUDA_VISIBLE_DEVICES やUCX_NET_DEVICESなどの環境変数を適切に設定したところ、GPU間通信のレイテンシが低減し、全体で約1.3倍の高速化を達成しました。この知見は本プログラムにとどまらず、さまざまな GPUベースのシミュレーションにも応用可能であり、今後のプログラム開発と運用に大いに役立つと確信しております。
    最後になりましたが、本性能チューニングプログラムをご提供くださいました大阪大学 D3センターおよび日本電気株式会社の皆様に、心より御礼申し上げます。(京都大学 宮内様)

    今回の性能チューニング支援では,流体構造連成のCPU用プログラムを高速化して頂きました.チューニング前では,コア数の多いSQUID( 76コア)でOpenMPを使用したとき,期待通りのスケーラビリティが得られず,困っていました.今回,コアレイアウトをチューニングすることで,メモリ帯域の競合を回避する方策をご提案頂きました. 最終的に 実行時間を45%短縮して頂きました.今回のチューニング支援で得られた方策は,OCTOPUSに搭載されているCPU(256コア)でも有効であり,計算資源の有効活用に大いに役立っております.大阪大学D3センターおよび日本電気株式会社の皆様に,この場を借りて御礼申し上げます.(東京大学 渡村様)

     

    過去の実績

    過去の実績については、こちらから閲覧可能です。

    2024.05.13

    スーパーコンピュータ利用説明会(初心者向け)

    概要

      本説明会は、初めて大阪大学サイバーメディアセンター等の計算センターのスーパーコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。
       

      職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学サイバーメディアセンターのスーパーコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
       

      説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。

     

    受講に当たってのご注意

    • 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 受講に際して資格等は問いません。

     

    プログラム

      13:30-13:50 主旨説明とシステムの概要(サイバーメディアセンター 伊達 進)
      13:50-14:20 利用申請と利用者支援(サイバーメディアセンター 速水 智教)
      14:20-15:00 スパコンの使い方(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
      15:00-15:30 個別相談会(注1)

      注1:個別相談会は前日までに事前予約が必要です。下記、申し込みフォームにて事前申し込みをお願いします。ご要望多数の場合は、開催を調整させていただくことがあります。

     

    説明会資料

    主旨説明とシステムの概要
    利用申請と利用者支援
    スパコンの使い方

    2024.04.26

    スーパーコンピュータ利用説明会(初心者向け)

    概要

      本説明会は、初めて大阪大学サイバーメディアセンター等の計算センターのスーパーコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。
       

      職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学サイバーメディアセンターのスーパーコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
       

      説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。

     

    受講に当たってのご注意

    • 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 受講に際して資格等は問いません。

     

    プログラム

      13:30-13:50 主旨説明とシステムの概要(サイバーメディアセンター 伊達 進)
      13:50-14:10 利用申請と利用者支援(サイバーメディアセンター 山下 晃弘)
      14:10-15:10 スパコンの使い方(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
      15:10-15:30 個別相談会(注1)

      注1:個別相談会は前日までに事前予約が必要です。下記、申し込みフォームにて事前申し込みをお願いします。ご要望多数の場合は、開催を調整させていただくことがあります。

     

    説明会資料

    主旨説明とシステムの概要
    利用申請と利用者支援
    スパコンの使い方

    2024.02.07

    2023年度 公募型利用制度 成果報告会

    概要

    サイバーメディアセンターが実施している公募型利用制度によって得られた成果を、研究者の皆様に成果報告会という形でご発表いただきます。大規模計算機システムを活用した研究に興味のある方や、今後の公募型利用制度への応募を検討されている方は、是非ご参加ください。
     

    開催日:3月6日(水) 10:30 - 16:30
        3月7日(木) 10:30 - 16:35
    会 場:オンライン配信
    参加費:無料
     

    プログラム

    2023年度 公募型利用制度 成果報告会 1日目

    日時:2024年3月6日(水)10:30 - 16:30
    司会:吉野 元 (大阪大学 サイバーメディアセンター 大規模計算科学研究部門 教授)

    10:30-10:35 開会の挨拶
    速水 智教 大阪大学 サイバーメディアセンター
    応用情報システム研究部門 特任助教
    【人工知能研究支援枠】
    10:35-10:55 「深層力学系による高効率シミュレーションの開発」
    松原 崇 大阪大学 基礎工学研究科
    准教授
    10:55-11:15 「深層学習を活用したガラスの構造緩和を決定する特徴量を抽出する技術の開発」
    金 鋼 大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 化学工学領域
    准教授
    11:15-11:35 「酸化物系人工シナプス素子におけるドナー欠陥挙動の第一原理理論解析」
    藤平 哲也 大阪大学 基礎工学研究科
    准教授
    11:35-11:55 「The Investigation of Self Optimization of Active Sites by Reaction Intermediates during Non-Equilibrium States of CO2 Hydrogenation to Methanol」
    Harry Handoko Halim 大阪大学 工学研究科
    博士課程3年
    11:55-13:30 昼食休憩
    【大規模HPC支援枠 セッションⅠ】
    13:30-13:50 「マクロ系の摩擦則の包括的な解明」
    岩下 航 大阪大学 基礎工学研究科 機能創成専攻 非線形力学領域
    博士後期課程
    13:50-14:10 「AIを用いたタンパク質間複合体予測から、機能未知遺伝子の機能を推察する」
    河口 真一 大阪大学 生命機能研究科 生殖生物学研究室
    助教
    14:10-14:30 「粒子法による大規模摩擦焼付きシミュレーション」
    杉村 奈都子 鹿児島工業高等専門学校 機械工学科
    准教授
    14:30-14:40 休憩
    【若手・女性研究者支援萌芽枠 セッションⅠ】
    14:40-15:00 「柔軟エアロシェルを有する大気突入機の流体構造連成解析」
    高橋 裕介 北海道大学 工学研究院
    准教授
    15:00-15:20 「原子吸着に伴うトポロジカル絶縁体表面に於けるスピン構造転移の研究」
    湯川 龍 東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター
    准教授
    15:20-15:40 「深層拡散生成モデルを用いたヒト脳活動からの動画再構成」
    高木 優 大阪大学 生命機能研究科
    助教
    15:40-15:50 休憩
    【世界と伍する学生育成特設枠 セッションⅠ】
    15:50-16:00 「高分子のトポロジーに由来する特異な動的相関に関する理論・シミュレーション研究」
    後藤 頌太 大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 化学工学領域 松林研究室
    博士課程2年
    16:00-16:10 「BERTを用いたT細胞受容体の機能解明」
    安水 良明 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター
    博士課程3年
    16:10-16:20 「Multiscale Modeling of Phosphoramidate-based Antibody-drug Conjugates Hydrolysis in Cancer Treatment Case」
    Rizka Nur Fadilla 大阪大学 工学研究科
    博士課程2年
    16:20-16:30 「Theoretical Investigation of Hydrogen Desorption Process in Hydrogen
    Boride sheet for Catalytic Application」
    ROJAS Kurt Irvin Medina 大阪大学 工学研究科
    博士課程1年

    ※発表は15分、質疑は5分の予定です。
    ※但し、「世界と伍する学生育成特設枠」での採択者は、発表7分、質疑3分です。
     
     

    2023年度 公募型利用制度 成果報告会 2日目

    日時:2024年3月7日(木)10:30 - 16:35
    司会:菊池 誠 (大阪大学 サイバーメディアセンター 大規模計算科学研究部門 教授)

    【大規模HPC支援枠 セッションⅡ】
    10:30-10:50 「クォークが重い領域のQCDにおける臨界点探査」
    金谷 和至 筑波大学 数理物質系 宇宙史研究センター
    特命教授
    10:50-11:10 「相対論的電子渦流による極超高磁場生成と超コンパクト粒子加速器の理論的研究」
    村上 匡且 大阪大学 レーザー科学研究所
    教授
    11:10-11:30 「Simulating the macroscopic impacts of cosmic ray microphysics in diffuse jet-remnant structures around galaxies」
    Ellis Richard Owen 大阪大学 理学研究科
    研究員
    11:30-11:50 「フラグメント分子軌道法による量子生命情報基盤の構築~タンパク質基本フォールドと生体分子動的挙動の解析~」
    福澤 薫 大阪大学 薬学研究科
    教授
    11:50-13:30 昼食休憩
    【世界と伍する学生育成特設枠 セッションⅡ】
    13:30-13:40 「ディープラーニング手法を用いた一細胞エンハンサー検出法の開発」
    村上 賢 大阪大学 蛋白質研究所 細胞システム研究室
    博士課程3年(医学系研究科)
    13:40-13:50 「超臨界翼におけるダブル遷音速ディップ発生メカニズムの解明:移動エントロピー法による流れ場の因果解析」
    三宅 冬馬 北海道大学 工学院機械宇宙工学専攻 計算流体工学研究室
    博士課程1年
    13:50-14:00 「データ駆動型高分子材料研究における統計的機械学習と分子シミュレーションの融合」
    南條 舜 総合研究大学院大学 複合科学研究科 統計科学専攻
    5年一貫制博士課程4年
    14:00-14:10 「運動論的レーザー吸収で発生する高速電子特性の解析」
    高木 悠司 大阪大学 理学研究科 物理学専攻
    博士課程3年
    14:10-14:20 休憩
    【若手・女性研究者支援萌芽枠 セッションⅡ】
    14:20-14:40 「Exploring the ground and excited states structure of rare-earth-based molecular magnets」
    Anas Santria 大阪大学 理学研究科
    助教
    14:40-15:00 「データ駆動型キャビテーション乱流モデルの開発とデータ同化を用いた学習データセットの構築に関する研究」
    岡林 希依 大阪大学 工学研究科 機械工学専攻
    助教
    15:00-15:20 「Uncovering the role of protein-protein interactions on allostery and stability in oligomeric assembly via molecular dynamics simulations」
    Tiwari Sandhya Premnath 大阪大学 蛋白質研究所
    准教授
    15:20-15:30 休憩
    【大規模HPC支援枠 セッションⅢ】
    15:30-15:50 「第一原理計算に基づくフォノン非調和物性データベースの構築」
    塩見 淳一郎 東京大学 工学系研究科
    教授
    15:50-16:10 「Machine learning study of single-atom platinum supported on graphene nanostructures for oxygen reduction reaction catalysis」
    Beatriz Andrea Choi Tan 大阪大学 工学研究科
    博士課程2年
    16:10-16:30 「Development of Graph Neural Network Interatomic Potential to Investigate Diamond Oxidation, Graphitization, and Wear」
    Enriquez John Isaac Guinto 大阪大学 工学研究科
    博士課程3年
    16:30-16:35 閉会の挨拶
    吉野 元 大阪大学 サイバーメディアセンター
    大規模計算科学研究部門 教授

    ※発表は15分、質疑は5分の予定です。
    ※但し、「世界と伍する学生育成特設枠」での採択者は、発表7分、質疑3分です。
     

    2024.01.12

    Cyber HPC Symposium 2024

    本シンポジウムは終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
    (参加者数:71名)
     

    概要

    開催日:2024年3月1日(金) 9:30 - 17:45(受付開始 9:00)
    場 所:大阪大学 サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
        サイバーメディアコモンズ
    参加費:無料
    主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
    協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN)
     

    ねらい

    今回のシンポジウムでは、スーパーコンピューティングシステムの産学利用促進に携わる専門家、スーパーコンピューティングを利用されている産業界の研究者の皆様方をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、産業・学術の両視点からスーパーコンピューティングシステムおよびサービスにおける今後の課題と将来を考えていきます。
     

    プログラム

    総合司会:間下 以大(大阪大学 サイバーメディアセンター 情報メディア教育研究部門 准教授)
         大平 健司(大阪大学 サイバーメディアセンター 全学支援企画部門 准教授)

    9:30-9:40 開会の挨拶
    降籏 大介 大阪大学 サイバーメディアセンター
    センター長・教授
    9:40-10:30 基調講演
    「産業界に向けたHPCIシステムの利用促進の取組」
    齊藤 哲 高度情報科学技術研究機構 神戸センター
    産業利用推進部 部長
    10:30-10:50 休憩
    10:50-11:30 「半導体洗浄装置とシミュレーション」
    佐藤 雅伸 株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ
    洗浄開発統轄部
    11:30-12:00 「mdxIIの背景と期待」
    伊達 進 大阪大学 サイバーメディアセンター
    応用情報システム研究部門 教授
    12:00-13:30 昼食休憩
    13:30-14:10 招待講演「インテルHPC-AIロードマップ」
    矢澤 克巳 インテル株式会社 インダストリー事業部
    HPC事業開発部 部長
    14:10-14:50 「粘着剤と粘着付与剤における分子シミュレーションの活用」
    洲上 唯一 積水化学工業株式会社 R&Dセンター
    先進技術研究所 情報科学推進センター 副主任技術員
    14:50-15:30 「大規模情報解析を活用した細菌感染症の病態解明」
    山口 雅也 大阪大学 大学院歯学研究科
    バイオインフォマティクス研究ユニット リーダー/准教授
    15:30-16:15 休憩
    16:15-17:45 パネルディスカッション
    「学術スーパーコンピューティングシステムの産業利用での課題」
    座長 山下 晃弘 大阪大学 サイバーメディアセンター
    応用情報システム研究部門 招へい教授
    パネリスト 齊藤 哲 高度情報科学技術研究機構 神戸センター
    産業利用推進部 部長
    洲上 唯一 積水化学工業株式会社 R&Dセンター
    先進技術研究所 情報科学推進センター 副主任技術員
    曽我 隆 大阪大学 サイバーメディアセンター
    高性能計算・データ分析融合基盤協働研究所 特任准教授
    園部 興一 大阪大学 歯学部附属病院
    オーラルデータサイエンス共同研究部門 招へい教員/
    株式会社モリタ製作所 主査
    高野 了成 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
    副連携研究室長
    18:00- レセプション
    場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:3000円
    ▼銀杏会館の場所 吹田キャンパス
    吹田キャンパス 銀杏会館アクセスマップ

     

    講演資料

    産業界に向けたHPCIシステムの利用促進の取組(高度情報科学技術研究機構 神戸センター 産業利用推進部 部長 齊藤 哲様)

    インテルHPC-AIロードマップ(インテル株式会社 インダストリー事業部 HPC事業開発部 部長 矢澤 克巳様)
     

    参考資料

    2023.08.28

    スーパーコンピュータ利用説明会(初心者向け)

    本説明会は、5月11日6月9日8月30日に開催した同名の説明会と同じ内容です。
     

    概要

      本説明会は、初めて大阪大学サイバーメディアセンター等の計算センターのスーパーコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。
       

      職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学サイバーメディアセンターのスーパーコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
       

      説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。

     

    受講に当たってのご注意

    • 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 受講に際して資格等は問いません。

     

    プログラム

      14:00-14:20 主旨説明とシステムの概要(サイバーメディアセンター 准教授 間下 以大)
      14:20-14:40 利用申請と利用者支援(サイバーメディアセンター 特任助教 速水 智教)
      14:40-15:40 スパコンの使い方(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
      15:40-16:00 個別相談会(注1)

      注1:個別相談会は前日までに事前予約が必要です。下記、申し込みフォームにて事前申し込みをお願いします。ご要望多数の場合は、開催を調整させていただくことがあります。

     

    問い合わせ先

    説明会資料

    主旨説明とシステムの概要
    利用申請と利用者支援
    スパコンの使い方

    2023.07.20

    スーパーコンピュータ利用説明会(初心者向け)

    本説明会は、5月11日6月9日に開催した同名の説明会と同じ内容です。
     

    概要

      本説明会は、初めて大阪大学サイバーメディアセンター等の計算センターのスーパーコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。
       

      職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学サイバーメディアセンターのスーパーコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
       

      説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。

     

    受講に当たってのご注意

    • 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 受講に際して資格等は問いません。

     

    プログラム

      14:00-14:20 主旨説明とシステムの概要(サイバーメディアセンター 准教授 間下 以大)
      14:20-14:40 利用申請と利用者支援(サイバーメディアセンター 特任助教 速水 智教)
      14:40-15:40 スパコンの使い方(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
      15:40-16:00 個別相談会(注1)

      注1:個別相談会は前日までに事前予約が必要です。下記、申し込みフォームにて事前申し込みをお願いします。ご要望多数の場合は、開催を調整させていただくことがあります。

     

    問い合わせ先

    説明会資料

    主旨説明とシステムの概要
    利用申請と利用者支援
    スパコンの使い方

    2023.07.12

    Supercomputing Contest 2023

    SupercomputingContest2023を8月21日-25日に開催します。
     

    開催スケジュール

    予選課題発表  :2023年5月31日(水) 正午予定
    参加申し込み締切:2023年6月16日(金) 正午必着
    本戦      :2023年8月21日(月) - 8月25日(金)
     

    概要

    SupercomputingContestは、スーパーコンピュータを駆使した高校生のプログラミング大会です。
    予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)がオンラインで、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。
     

    詳細

    参加方法やコンテストの詳細については公式WEBサイトをご覧ください。
     

    公開資料

    ポスター
     

    2023.07.06

    学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN) 第15回シンポジウム

    スーパーコンピュータを運営する8大学センターによって運営される共同利用・共同研究拠点であるJHPCNは、今年度も下記の要領でシンポジウムを実施いたします。
     

    第15回シンポジウム

    ■日時:2023年7月6日(木)・7日(金)
    ■主催:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
    ■会場:東京コンファレンスセンター・品川(品川駅すぐ)
    ■参加費:無料
    ■参加申込:以下からお申し込みください。
    第15回シンポジウム 参加登録フォーム
    ■参加登録期間(聴講のみの方):当日まで受け付け
     

    プログラム

    第15回シンポジウム WEBページをご覧ください。
     

    問い合わせ先

    JHPCN拠点事務局 jhpcn@itc.u-tokyo.ac.jp <mailto:jhpcn@itc.u-tokyo.ac.jp>

    2023.04.25

    スーパーコンピュータ利用説明会(初心者向け)

    本説明会は、5月11日に開催した同名の説明会と同じ内容です。
     

    概要

      本説明会は、初めて大阪大学サイバーメディアセンター等の計算センターのスーパーコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。
       

      職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学サイバーメディアセンターのスーパーコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
       

      説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。

     

    受講に当たってのご注意

    • 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 受講に際して資格等は問いません。

     

    プログラム

      14:00-14:20 主旨説明とシステムの概要(サイバーメディアセンター 准教授 間下 以大)
      14:20-14:40 利用申請と利用者支援(サイバーメディアセンター 特任助教 速水 智教)
      14:40-15:40 スパコンの使い方(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
      15:40-16:00 個別相談会(注1)

      注1:個別相談会は前日までに事前予約が必要です。下記、申し込みフォームにて事前申し込みをお願いします。ご要望多数の場合は、開催を調整させていただくことがあります。

     

    説明会資料

    主旨説明とシステムの概要
    利用申請と利用者支援
    スパコンの使い方

    2023.04.24

    スーパーコンピュータ利用説明会(初心者向け)

    概要

      本説明会は、初めて大阪大学サイバーメディアセンター等の計算センターのスーパーコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。
       

      職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学サイバーメディアセンターのスーパーコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
       

      説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。

     

    受講に当たってのご注意

    • 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
    • 受講に際して資格等は問いません。

     

    プログラム

      14:00-14:20 主旨説明とシステムの概要(サイバーメディアセンター 伊達 進)
      14:20-14:40 利用申請と利用者支援(サイバーメディアセンター 山下 晃弘)
      14:40-15:40 スパコンの使い方(情報推進部 情報基盤課 技術職員)
      15:40-16:00 個別相談会(注1)

      注1:個別相談会は前日までに事前予約が必要です。下記、申し込みフォームにて事前申し込みをお願いします。ご要望多数の場合は、開催を調整させていただくことがあります。

     

    説明会資料

    主旨説明とシステムの概要
    利用申請と利用者支援
    スパコンの使い方

    2023.01.11

    2022年度 公募型利用制度 成果報告会

    概要

    サイバーメディアセンターが実施している公募型利用制度によって得られた成果を、研究者の皆様に成果報告会という形でご発表いただきます。大規模計算機システムを活用した研究に興味のある方や、今後の公募型利用制度への応募を検討されている方は、是非ご参加ください。
     

    開催日:3月 9日(木) 13:30 - 16:55
        3月10日(金) 13:30 - 16:55
    会 場:オンライン配信
    参加費:無料
     

    プログラム

    2022年度 公募型利用制度 成果報告会 1日目

    日時:2023年3月9日(木)13:30 - 16:55
    司会:吉野 元 (大阪大学サイバーメディアセンター 大規模計算科学研究部門 准教授)

    13:30-13:35 開会の挨拶
    速水 智教 大阪大学 サイバーメディアセンター
    応用情報システム研究部門 特任助教
    【若手・女性研究者支援萌芽枠 セッションⅠ】
    13:35-13:55 「レンサ球菌の大規模ゲノム情報解析による病原因子の探索」
    山口 雅也 大阪大学 歯学研究科 バイオインフォマティクス研究ユニット
    准教授
    13:55-14:15 「ストリングから生成されるアクシオン暗黒物質のスペクトルの解析」
    齋川 賢一 金沢大学 理工研究域 数物科学系
    助教
    14:15-14:35 「原子核密度汎関数法によるエキゾチック原子核の集団励起モードの系統的記述:中性子ドリップ線近傍核から超重核の統一的理解へ向けて」
    吉田 賢市 京都大学 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
    助教
    14:35-14:45 休憩
    【若手・女性研究者支援萌芽枠 セッションⅡ】
    14:45-15:05 「異なるアプリケーション間で共有される時系列情報を保持可能なデータバッファの研究開発」
    周 靖得 京都大学 情報学研究科 システム科学専攻
    大学院生
    15:05-15:25 「キャビテーション乱流のCFDデータベースを用いたデータ駆動型キャビテーションモデルの開発に関する研究」
    岡林 希依 大阪大学 工学研究科 機械工学専攻
    助教
    15:25-15:45 「表面濡れ性パターンを駆動力とするフラクタル開放型マイクロ流路における、液滴輸送・収集の構造機能相関の系統的理解」
    甲斐 洋行 東京理科大学 理学部第一部 応用物理学科
    助教
    15:45-15:55 休憩
    【人工知能研究特設支援枠 セッションⅠ】
    15:55-16:15 「The Elucidation of Non-equilibrium States of Heterogenous Catalysis by Data-driven Multiscale Simulation: A Case Study of Methanol Synthesis」
    Harry Handoko Halim 大阪大学 工学研究科
    博士後期課程
    16:15-16:35 「深層学習による物理モデリング・シミュレーションフレームワークの展開」
    谷口 隆晴 神戸大学 システム情報学研究科
    准教授
    16:35-16:55 「進化的アルゴリズムとガウス過程回帰によるAg(111)表面上シリセンの構造探索」
    濱本 雄治 大阪大学 工学研究科 物理学系専攻
    助教

    ※発表は15分、質疑は5分の予定です。
     
     

    2022年度 公募型利用制度 成果報告会 2日目

    日時:2023年3月10日(金)13:30 - 16:55
    司会:安福 健祐 (大阪大学サイバーメディアセンター サイバーコミュニティ研究部門 准教授)

    【若手・女性研究者支援萌芽枠 セッションⅢ】
    13:30-13:50 「瀬戸内海における外洋起源有機物の動態解析」
    中谷 祐介 大阪大学 工学研究科 地球総合工学専攻
    准教授
    13:50-14:10 「Interaction between the Photo-excited π System and the f System in Rare-earth-based Macrocyclic Ligand Complexes」
    Anas Santria 大阪大学 理学研究科 化学専攻
    助教
    14:10-14:30 「深層学習を用いたスーパーコンポジット電気絶縁材料の創成」
    嶋川 肇 東京大学工学系研究科
    大学院生
    14:30-14:40 休憩
    【若手・女性研究者支援萌芽枠 セッションⅣ】
    14:40-15:00 「ポリロタキサンにおける環状分子のスライドダイナミクス解析」
    眞弓 皓一 東京大学 物性研究所
    准教授
    15:00-15:20 「薬用低分子構造に着目したインスリン解離における共溶媒和自由エネルギー解析」
    肥喜里 志門 大阪大学 基礎工学研究科
    特任研究員
    15:20-15:40 「磁気流体シミュレーションによる原始星への質量・磁場降着過程の研究」
    高棹 真介 大阪大学 理学研究科 宇宙地球科学専攻
    助教
    15:40-15:50 休憩
    【大規模HPC支援枠、人工知能研究特設支援枠 セッションⅡ】
    15:50-16:10 「メガテスラ磁気再結合による極超高エネルギー粒子加速の3次元シミュレーション」
    村上 匡且 大阪大学 レーザー科学研究所
    教授
    16:10-16:30 「心臓大血管手術における術前評価や術者トレーニングに応用可能な3次元臓器形状を得るためのディープラーニングを用いた医療画像セグメンテーションの可能性」
    白川 岳 吹田徳洲会病院 医師
    / 大阪大学病院 心臓血管外科(非常勤)
    16:30-16:50 「大規模CTデータセット及び読影レポートを用いたRadiomics解析」
    佐藤 淳哉 大阪大学 医学系研究科
    大学院生
    16:50-16:55 閉会の挨拶
    菊池 誠 大阪大学 サイバーメディアセンター 大規模計算科学研究部門
    教授

    ※発表は15分、質疑は5分の予定です。

    2023.01.10

    Cyber HPC Symposium 2023

    本シンポジウムは終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
    (参加者数:59名)
     

    概要

    開催日:2023年3月6日(月) 9:30 - 18:00(受付開始 9:00)
    場 所:大阪大学 サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
        サイバーメディアコモンズ
    参加費:無料
    主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
    協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN)
     

    ねらい

    今回のシンポジウムでは、高性能計算、高性能データ分析、メタバース、デジタルツインに携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、スーパーコンピューティングシステムを中核とした学術研究基盤の今後の課題と将来を考えていきます。
     

    プログラム

    総合司会:安福 健祐(大阪大学 サイバーメディアセンター サイバーコミュニティ研究部門 准教授)
         速水 智教(大阪大学 サイバーメディアセンター 応用情報システム研究部門 特任助教)

    9:30-9:40 開会の挨拶
    下條 真司 大阪大学 サイバーメディアセンター
    センター長・教授
    9:40-10:30 基調講演
    新規WPIヒューマンメタバース疾患研究拠点について
    西田 幸二 大阪大学 大学院医学系研究科
    脳神経感覚器外科学(眼科学)教授
    10:30-10:50 休憩
    10:50-11:30 リアルタイム津波浸水被害推計システムから津波災害デジタルツインへ
    撫佐 昭裕 株式会社RTi-cast 取締役 (COO) /
    東北大学 サイバーサイエンスセンター 客員教授 /
    日本電気株式会社 文教・科学ソリューション統括部 シニアプロフェッショナル
    11:30-12:00 サイバーメディアセンターと大阪大学のこれから
     ~OUマスタープラン2027でのわれわれのICTビジョン~
    降籏 大介 大阪大学 サイバーメディアセンター
    副センター長・教授
    12:00-13:30 昼食休憩
    13:30-14:10 招待講演
    Omniverseで実現するデジタルツイン
    高橋 想 エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部
    プロフェッショナルビジュアライゼーション ビジネスデベロップメントマネージャー
    14:10-14:50 キャビテーション乱流のCFDデータベースを用いたデータ駆動型キャビテーションモデルの開発に関する研究
    岡林 希依 大阪大学 大学院工学研究科
    機械工学専攻 助教
    14:50-15:30 深層学習を用いた手書き線画の自動着色
    秋田 健太 九州大学 芸術工学府
    芸術工学専攻 博士後期課程2年
    15:30-16:15 休憩(希望者:スーパーコンピュータSQUID見学)
    16:15-17:45 パネルディスカッション
    「大阪大学サイバーメディアセンターの新しい研究基盤にむけて
     ~OCTOPUS・SQUID・ONIONに添えて~」
    座長 木戸 善之 大阪大学 サイバーメディアセンター 招へい教授 /
    岡山理科大学 情報理工学部 教授
    パネリスト 空閑 洋平 東京大学 情報基盤センター
    データ科学研究部門 准教授
    高橋 慧智 東北大学 サイバーサイエンスセンター
    スーパーコンピューティング研究部 助教
    伊達 進 大阪大学 サイバーメディアセンター
    応用情報システム研究部門 准教授
    永野 秀尚 情報通信研究機構 総合テストベッド研究開発推進センター
    テストベッド研究開発運用室 室長
    深沢 圭一郎 京都大学 学術情報メディアセンター
    コンピューティング研究部門 准教授
    17:45-18:00 閉会の挨拶
    降籏 大介 大阪大学 サイバーメディアセンター
    副センター長・教授

     

    講演資料

    リアルタイム津波浸水被害推計システムから津波災害デジタルツインへ(株式会社RTi-cast / 東北大学 サイバーサイエンスセンター / 日本電気株式会社 撫佐 昭裕様)
    サイバーメディアセンターと大阪大学のこれから~OUマスタープラン2027でのわれわれのICTビジョン~( 大阪大学 サイバーメディアセンター 降籏 大介)
    Omniverseで実現するデジタルツイン(エヌビディア合同会社 高橋 想 様)
    深層学習を用いた手書き線画の自動着色(九州大学 秋田 健太 様)

     

    参考資料

    2023.01.05

    2022年度 性能チューニングプログラム

    本プログラムでは、お手持ちのプログラム(非商用)を本センターで預かり、大規模計算機に対する最適化および並列化を行います。最適化、並列化することにより、本センター大規模計算機システムを最大限利活用することが見込まれるプログラムを募集いたします。なお、プログラムによっては性能評価およびコンパイルオプションによる最適化のみの対応となる場合があります。予めご了承のほどよろしくお願い致します。
     

    ご興味・ご関心のあります方は是非ご応募ください。
     

    募集要項

    募集期間 2月3日(金) - 2月13日(月)
    応募資格 本センター大規模計算機システムのユーザ
    対象プログラム数 若干数
    (応募者多数の場合、お断りする可能性があります。)
    応募方法 申請書に必要事項を記入のうえ、サイバーメディアセンター大規模計算機システム担当(system@cmc.osaka-u.ac.jp)まで送信してください。
    申請書
    申込受付は終了しました。

     

    過去の実績

    2019年度 2018年度 2017年度 2016年度

    2023.01.03

    GPU再チャレンジ支援プログラム

    概要

    本プログラムは、OCTOPUSおよびSQUIDに搭載されたGPUを利用しようとして断念してしまった方、GPUを利用しようとして性能が出なくて困っている方を対象とし、高速化が見込まれるプログラム (非商用)を募集いたします。応募いただいた方のプログラムを本センターで預かり、OCTOPUSおよびSQUIDの運用ベンダである日本電気株式会社のご協力を得ながら、チューニング支援をいたします。
     
    応募者多数の場合は、本センターの利用履歴等からサイバーメディアセンターにて対象者を選定し、お申し込みいただいてもお断りする場合がございますのであらかじめご了承のほどよろしくお願いいたします。
     
    ご興味・ご関心のあります方は是非ご応募ください。
     

    募集要項

    募集期間 2023年1月16日(月) - 2023年 1月27日(金)
    応募資格 本センター大規模計算機システムのユーザ
    対象プログラム数 若干数
    応募方法 申請書に必要事項を記入のうえ、サイバーメディアセンター大規模計算機システム担当(system@cmc.osaka-u.ac.jp)まで送信してください。
    申請書

    2022.07.14

    大阪大学サイバーメディアセンター 公募型利用制度 説明会

    大阪大学サイバーメディアセンターでは、本センターが利用負担金を全額支援する公募型利用制度の説明会を11月8日(火)に開催いたします。
     

    概要

    本センターでは、大規模計算機システムを活用する研究開発の育成・高度化支援の観点から、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題や、本センターの大規模計算機システムを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を公募しております。
     

    2023年度の公募型利用制度では、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題を対象とする(1)若手・女性研究者支援萌芽枠、大規模計算機システムを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を対象とする(2)大規模HPC支援枠、大規模な計算能力を必要とする人工知能分野の研究課題を対象とする(3)人工知能研究支援枠、学生が学位取得を目標として行う研究課題を対象とする(4)世界と伍する学生育成特設枠から構成され、採択された場合は利用負担金が全額免除されます。
     

    本説明会では公募型利用制度の概要、申請書の書き方のコツについて説明します。具体的に申し込みを検討されている方向けの相談会も実施いたします。
     

    多数の皆様方のご参加をお待ちしております。
      

    プログラム

    15:00 - 15:20 公募型利用制度の概要(サイバーメディアセンター 伊達進 准教授)
    15:20 - 15:40 申請書の書き方(サイバーメディアセンター 木戸 善之 招へい教授)
    15:40 - 16:00 個別相談(希望者のみ)

     

    参考情報

    公募型利用制度
     

    講習会資料

    公募型利用制度の概要
    申請書の書き方

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