Dockerセミナー
概要
プログラム
| 13:30 - 14:30 | Docker によるコンテナ利用入門 講師:大阪大学 ヒューマン・メタバース疾患研究拠点 渡場 康弘 特任准教授 |
| 14:30 - 15:00 | 質疑応答 |
こんな方におすすめです
- これから Docker を利用してみたい方
- 公開されているコンテナを利用して計算を行いたい方
受講に当たってのご注意
セミナー資料
後日公開いたします。
参加申込にあたってのご注意
「送信」ボタンをクリックすると、ご入力いただいたメールアドレスに自動送信メールが届きます。
メールが届かない場合はシステム管理者( system@cmc.osaka-u.ac.jp )までご連絡ください。
2025年度 性能チューニングプログラム
本プログラムでは、お手持ちのプログラム(非商用)を本センターで預かり、大規模計算機に対する最適化および並列化を行います。最適化、並列化することにより、本センター大規模計算機システムを最大限利活用することが見込まれるプログラムを募集いたします。なお、プログラムによっては性能評価およびコンパイルオプションによる最適化のみの対応となる場合があります。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。
ご興味・ご関心のあります方は是非ご応募ください。
募集要項
| 募集期間 | 11月12日(水) - 11月26日(水) →12月10日(水) AM 10:00まで延長します |
| 応募資格 | 本センター大規模計算機システム (SQUIDおよびOCTOPUS) のユーザ |
| 対象プログラム数 | 若干数 (応募者多数の場合、お断りする可能性があります。) |
| 応募方法 | 申請書に必要事項を記入のうえ、D3センター大規模計算機システム担当(system@cmc.osaka-u.ac.jp)まで送信してください。 応募受付は終了いたしました。 |
応募に当たってのご注意
- 採択された方には、チューニング支援によるご自身の研究へのインパクトについてのコメント・感想を提出いただきます。
- 過去3年間に本プログラムで採択された方につきましては、今回の応募対象外とさせていただきます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
過去の実績
過去の実績については、こちらから閲覧可能です。
レーザー加工の理解と解析に向けたSALMON利用法講習会 −高性能計算・データ分析基盤システム SQUIDを用いた応用計算ハンズオン−
開催趣旨
概要
一般財団法人高度情報科学技術研究機構により、SALMONの講習会が行なわれます。HPCIポータルサイト上の講習会案内はこちらからご覧ください。
レーザー加工は長らくナノ秒パルスによる熱加工が主でしたが、近年は熱影響が少なく、nmオーダーの加工も可能なフェムト秒パルスレーザーを用いた加工が盛んになってきています。フェムト秒パルス加工では熱が発生する前に電子のみを励起させることで、高精度加工を可能にしています。このような“非”熱加工を理解・解析するには電子と光の相互作用をシミュレートする必要があります。SALMONは、電子と光の運動を高精度に解析することができ、この様な課題を解決できる最適なソフトウェアです。
今回の講習会では、レーザー科学の基礎とSALMONの背景にある基礎理論と計算法の簡単な説明を行った後、本センターの高性能計算・データ分析基盤システムSQUIDを用いてSALMONの利用方法の実習を行います。理論の研究者だけではなく、実験研究者や企業に属する研究者・技術者、大学院生の参加を歓迎いたします。
以下のような方におすすめです
- HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
- SQUIDのユーザの方、SQUIDを利用する予定がある、または利用を検討している方
受講にあたってのご注意
- SQUIDへのSSH接続
事前に接続の可否をご確認ください。
*SSH接続が出来ない場合には、SQUIDでの実習が行えません。 - web会議システムZoom
Zoomアプリを用いた接続をお願いします。事前に接続の可否をご確認ください。 - Linuxの基本的なコマンドの使い方
ハンズオンでは、Linuxを使用します。基本的なコマンドの使い方(cat、ls、cd、pwd、cp、tar)を事前にご確認ください。
*Linux初心者向けの簡単な資料も用意しています。受講される方には、他の資料と同様に配布いたします。 - テキストエディタ(viまたはEmacs)の使い方
ハンズオンでは、簡単にテキストファイルの編集を行っていただきます。テキストエディタとして、viあるいはEmacsを使用していただきますので、基本的な使い方を事前にご確認ください。
参加申し込み
プログラム
| 11:00-12:00 | レーザー科学の基礎及びSALMONの概要の説明 |
| 12:00-13:30 | <昼食> |
| 13:30-14:00 | SQUIDへのログイン、演習環境設定 |
| 14:00-15:00 | 実習1 |
| 15:00-15:30 | <休憩> |
| 15:30-16:30 | 実習2 |
講習会資料
本講習会で使用するテキストは、当日に配布いたします。
お問い合わせ
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST) ワークショップ担当
([-at-]は@にしてください)
次世代計算・ストレージ基盤OCTOPUS利用説明会
概要
-
本説明会では、2025年9月から運用開始した「オープンサイエンスを促進する計算・ストレージプラットフォーム」である次世代計算・ストレージ基盤OCTOPUSを中心に、その特徴や利用方法、申請方法について説明します。
受講にあたってのご注意
-
本説明会はオンライン会議ツール「Zoom」を用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
接続先情報は申込時にメールにて自動送信されます。1日経過してもメールが届かない場合は「system@cmc.osaka-u.ac.jp」宛にご連絡ください。
プログラム
| 2025年11月5日 (水) 13:00〜14:00 | |
| 13:00〜13:25 | 趣旨説明・システム構成・利用方法(D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 高橋慧智 准教授) |
| 13:25〜13:50 | 利用負担金・利用申請方法(情報推進部 情報基盤課 技術職員) |
| 13:50〜14:00 | 質疑応答 |
説明会資料
利用者交流会:Pythonチュートリアル(Deep Learning編)
概要
・シミュレーション等に興味をお持ちの方
・これまで「興味はあったがスパコンを使ったことがない」方、使い始めた方
・プログラミングに興味がある方(Pythonプログラミング)
であれば参加いただけます。
Pythonチュートリアル(Deep Learning編)
-
チュートリアルは、本センターの先進高性能計算基盤システム研究部門(伊達教授)の協力を得て、同部門に所属する大学院生によるチュートリアル開発・講師を努めるものです。院生自身の経験を踏まえ、これからPythonを始めたいと考えておられる方、少しかじったものの諦めてしまい、再挑戦されたい方などを念頭に実施頂くもので、この機会に分からないことを気軽にご質問いただけます。
※備考:セミナー内でプログラミング環境として使用するIDEは、主にGoogle Colaboratoryを使用して進めます。Google Colaboratoryは無料ですが、利用にはGoogleアカウントが必要になります。Google Colaboratoryについてはこちらをご参照ください。また、これまで使い慣れたPythonをサポートしているIDEで参加いただいても質問していただけます。
プログラム
Day 1 : 深層学習の基礎
| 11月5日(水)10:00 - 12:00 | |
|---|---|
| 10:00 - 11:45 | チュートリアル:深層学習の基礎 深層学習の基本的概念や表データの分類実習を通して,データ準備から学習・検証までの一連の流れを学びます。 (講師:大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 / 大阪大学 大学院情報科学研究科 野口 祥生) |
| 11:45 - 12:00 | ラップアップと質問コーナー |
Day 2 : 深層学習の応用
| 11月12日(水)10:00 - 12:00 | |
|---|---|
| 10:00 - 10:10 | ご挨拶 大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 教授 伊達 進 |
| 10:10 - 11:45 | チュートリアル:深層学習の応用 発展的な深層学習(画像データの分類等)を通して,モデル改善の手順と応用設計を学びます。 (講師:大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 / 大阪大学 大学院情報科学研究科 野口 祥生) |
| 11:45 - 12:00 | ラップアップと質問コーナー |
参加に当たってのご注意
参加申込にあたってのご注意
「送信」ボタンをクリックすると、ご入力いただいたメールアドレスに自動送信メールが届きます。
メールが届かない場合はシステム管理者( system@cmc.osaka-u.ac.jp )までご連絡ください。
大阪大学D3センター 公募型利用制度 説明会
大阪大学D3センターでは、本センターが利用負担金を全額支援する公募型利用制度の説明会を10月21日(火)に開催いたします。
概要
本センターでは、大規模計算機システムを活用する研究開発の育成・高度化支援の観点から、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題や、本センターの大規模計算機システムを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を公募しております。
2026年度の公募型利用制度では、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題を対象とする(1)若手・女性研究者支援萌芽枠、大規模計算機システムを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を対象とする(2)大規模HPC支援枠、大規模な計算能力を必要とする人工知能分野の研究課題を対象とする(3)人工知能研究支援枠、学生が学位取得を目標として行う研究課題を対象とする(4)世界と伍する学生育成特設枠から構成され、採択された場合は利用負担金が全額免除されます。
本説明会では公募型利用制度の概要、申請書の書き方のコツについて説明します。具体的に申し込みを検討されている方向けの相談会も実施いたします。
多数の皆様方のご参加をお待ちしております。
プログラム
| 15:00 - 15:20 | 公募型利用制度の概要(D3センター 伊達 進 教授) |
| 15:20 - 15:40 | 申請書の書き方(D3センター 速水 智教 特任助教) |
| 15:40 - 16:00 | 個別相談(希望者のみ) |
参考情報
説明会資料
mdx Ⅱ システム利用説明会
概要
本説明会では、新規にご利用を検討されている方を対象にmdx II システムの概要や特徴、利用方法、申請手続きなどをご紹介いたします。これから大規模データ処理やAI・機械学習などの活用を検討している方に最適な説明会となっております。
mdx II とは
「mdx II」は、データ活用社会創成プラットフォーム協働事業体が運用する、大阪大学設置のOpenStackベースの仮想サーバ型計算プラットフォームです。スパコンとは異なり、ユーザごとに高性能な仮想サーバを立ち上げて自由に計算環境を構築することができ、Windows 環境の利用も可能です。また、スパコンのようなバッチ型処理では難しい、常時稼働型のアプリケーションやインタラクティブな可視化処理などにも幅広く対応可能です。詳細についてはこちらをご参照ください。以下のような課題をお持ちの方に最適なサービスです。
-
- 高性能なCPU・GPUで本格的な計算処理をしたい
- 研究室にサーバーを設置する場所や予算が足りない
- 研究や授業のため、短期間だけ計算環境を確保したい
- 計算処理とWEBアプリを併用した研究をしたい
プログラムの詳細・参加お申し込みは以下のページをご参照ください。
mdx Ⅱ システム利用説明会
OCTOPUS無料お試し利用説明会
概要
(7/24 (木) , 9/11 (木) 開催の内容と同じとなります)
大阪大学D3センターでは、2025年9月より日本全国の大学、研究所、企業の研究者、大学院生・大学生が利用可能な次世代計算・ストレージ基盤OCTOPUS (Osaka university Compute & sTOrage Platform Urging open Science) の運用を開始いたしました。OCTOPUSは、第6世代Intel Xeon Scalableプロセッサ2基を搭載する汎用CPUノード140台、および、有効利用容量3.58 PBの大容量ストレージから構成される計算・ストレージ基盤となります (詳細)。
2025年9月から11月までの期間は試験運転を兼ねて、今後OCTOPUSのご利用を検討いただける、全国の大学、研究所、企業の研究者に対して、無料で提供いたします。その後、2025年12月より正式運用とする予定です。
本説明会では、OCTOPUSのシステム概要についてご紹介するとともに、無料お試し利用の概要や申込方法についてご説明する予定です。
受講に当たってのご注意
- 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 問い合わせ先
- 受講に際して資格等は問いません。
プログラム
| 9月18日 (木) 10:00〜11:00 | |
| 10:00〜10:20 | 主旨説明とシステムの概要(D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 速水智教 特任助教) |
| 10:20〜10:40 | お試し無料利用の概要(情報推進部 情報基盤課 技術職員) |
| 10:40〜11:00 | 質疑応答 |
説明会資料
講習会終了後に掲載いたします。
資料1:主旨説明とシステムの概要
資料2:お試し無料利用の概要
※申込後、zoom接続情報が自動返信されます。
OCTOPUS無料お試し利用説明会
概要
(7/24 (木) 開催の内容と同じとなります)
大阪大学D3センターでは、2025年9月より日本全国の大学、研究所、企業の研究者、大学院生・大学生が利用可能な次世代計算・ストレージ基盤OCTOPUS (Osaka university Compute & sTOrage Platform Urging open Science) の運用を開始いたします。OCTOPUSは、第6世代Intel Xeon Scalableプロセッサ2基を搭載する汎用CPUノード140台、および、有効利用容量3.58 PBの大容量ストレージから構成される計算・ストレージ基盤となります (詳細)。
2025年9月から11月までの期間は試験運転を兼ねて、今後OCTOPUSのご利用を検討いただける、全国の大学、研究所、企業の研究者に対して、無料で提供いたします。その後、2025年12月より正式運用とする予定です。
本説明会では、OCTOPUSのシステム概要についてご紹介するとともに、無料お試し利用の概要や申込方法についてご説明する予定です。
受講に当たってのご注意
- 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 問い合わせ先
- 受講に際して資格等は問いません。
プログラム
| 9月11日 (木) 13:30〜14:30 | |
| 13:30〜13:50 | 主旨説明とシステムの概要(D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 速水智教 特任助教) |
| 13:50〜14:10 | お試し無料利用の概要(情報推進部 情報基盤課 技術職員) |
| 14:10〜14:30 | 質疑応答 |
説明会資料
スパコンに通じる並列プログラミングの基礎
本講習会は6月3日に開催した同名の講習会と基本的に同じ内容です。
概要
本講習会では、並列プログラミングについて、まったくの初心者向けにその手法や考え方の基礎について紹介します。また、大規模な並列計算が可能な大型計算機やコンピュータシステムを扱うのに必要となるUnixについても、まったくの初心者でも困らないように簡単な概観を提示します。こうした並列システム、並列プログラミングについてあまり触れたことはないが興味のある方、その上で学習、研究をしようと考えている方はぜひご参加ください。
以下のような方におすすめです
- 並列計算について興味はあるが、ハードウェアやソフトウェア技術について概要がわからないので、どこから始めたら良いかわからない学生、研究者
- Unixを触ったことがあるが、様子がよくわからず勝手がつかめなかった方
- 慣れていないが、並列計算を用いて学習、研究をしようと考えている方
受講に当たってのご注意
本講習会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
講習会資料
参加申込にあたってのご注意
「送信」ボタンをクリックすると、ご入力いただいたメールアドレスに自動送信メールが届きます。
メールが届かない場合はシステム管理者( system@cmc.osaka-u.ac.jp )までご連絡ください。
初めてのスパコン
本講習会は6月5日に開催した同名の講習会と基本的に同じ内容です。
概要
本講習会ではD3センターのスーパーコンピュータの基礎的な知識と、その使い方について学びます。大規模計算機システムを1週間自由に使用できる「無料お試しアカウント」を配布しますので、スーパーコンピュータを使った研究を検討している方に、大変おすすめできる内容となっています。
大学や高等専門学校の教員・学生であれば、誰でも受講は可能となっておりますので、お気軽にご参加いただければと思います。
こんな方におすすめです
- これからスパコンを利用する方
- Unix の基礎的な知識(エディタが使える等)がある方
- スパコンの使い方に興味がある方
プログラム
10月10日(金)
13:30 - 14:00 スパコンの概要とD3センターのスパコンの紹介
14:00 - 15:30 スパコンの使い方
受講にあたってのご注意
- 本講習会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 本講習会では実習は行いませんが、ご希望の方には講習会用お試しアカウントを発行いたします。
- 発行した講習会用お試しアカウントは、講習会から1週間ご自由にお使いいただけます。
講習会資料
スパコンの概要とD3センターのスパコンの紹介
スパコンの使い方
参加申込にあたってのご注意
「送信」ボタンをクリックすると、ご入力いただいたメールアドレスに自動送信メールが届きます。
メールが届かない場合はシステム管理者( system@cmc.osaka-u.ac.jp )までご連絡ください。
AkaiKKR講習会 −高性能計算・データ分析基盤システム SQUIDを用いたハンズオン−
開催趣旨
概要
一般財団法人高度情報科学技術研究機構により、KKRグリーン関数法を用いた第一原理電子状態計算プログラムAkaiKKRの講習会が行なわれます。HPCIポータルサイト上の講習会案内はこちらからご覧ください。
KKRグリーン関数法は、高速、高精度、コンパクト性などの特徴を持つ全電子計算手法です。AkaiKKRはこれにコヒーレントポテンシャル近似(CPA)を組み込んでいます。そのため、通常の規則結晶だけでなく、不純物系や不規則置換合金、混晶といった不規則系を取り扱う事ができます。この手法では系のグリーン関数を直接計算するので、線形応答理論や多体問題などへの応用にも向いています。
今回の講習会では、AkaiKKRを用いた電子状態計算にご興味のある方を対象に、AkaiKKRの概要と基本的な使い方を、本センターの高性能計算・データ分析基盤システムSQUIDを利用して、実際にAkaiKKRに触れていただきながら講習を行います。特に、初めてAkaiKKRを実行する民間企業の研究・技術者、実験研究者、大学院生の参加を歓迎いたします。
以下のような方におすすめです
- HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
- SQUIDのユーザの方、SQUIDを利用する予定がある、または利用を検討している方
受講にあたってのご注意
- SQUIDへのSSH接続
事前に接続の可否をご確認ください。
*SSH接続が出来ない場合には、SQUIDでの実習が行えません。 - web会議システムZoom
Zoomアプリを用いた接続をお願いします。事前に接続の可否をご確認ください。 - Linuxの基本的なコマンドの使い方
ハンズオンでは、Linuxを使用します。基本的なコマンドの使い方(cat、ls、cd、pwd、cp、tar)を事前にご確認ください。
*Linux初心者向けの簡単な資料も用意しています。受講される方には、他の資料と同様に配布いたします。 - テキストエディタ(viまたはEmacs)の使い方
ハンズオンでは、簡単にテキストファイルの編集を行っていただきます。テキストエディタとして、viあるいはEmacsを使用していただきますので、基本的な使い方を事前にご確認ください。
参加申し込み
プログラム
| 10:00-12:30 | AkaiKKRの概要の説明 |
| 12:30-13:30 | <ランチタイム> |
| 13:30-14:00 | SQUIDへのログイン、演習環境設定 |
| 14:00-15:15 | 実習1 |
| 15:15-15:45 | <休憩> |
| 15:45-17:00 | 実習2 |
講習会資料
本講習会で使用するテキストは、当日に配布いたします。
お問い合わせ
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST) ワークショップ担当
([-at-]は@にしてください)
コンテナ入門
概要
本講習会では、SQUIDに導入されているSingularityを利用したコンテナジョブの投入方法と、コンテナのカスタマイズ方法を説明します。
コンテナとは
ホストOS上で仮想環境を構築する仮想化技術の一種です。SQUIDのように多数のユーザで共用するスーパーコンピュータシステムにおいても、Singularityコンテナ内ではユーザ自身で必要なソフトウェアをインストールすることができ、柔軟な環境構築が可能です。また、Docker Hub などのコンテナ共有サービスでは有志が作成した多数のコンテナが公開されており、それらをダウンロード、カスタマイズして利用することもできます。
こんな方におすすめです
- コンテナ技術に興味のある方
- SQUID上で独自の環境を構築したい方
- 利用予定のソフトウェアやライブラリの組み合わせが複雑な方
受講に当たってのご注意
- 本講習会はオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 本講習会では実習を行いませんが、ご希望の方には講習会用お試しアカウントを発行いたします。
- 発行した講習会用お試しアカウントは、講習会から1週間ご自由にお使いいただけます。
参考情報
講習会資料
ONION活用講習会
概要
本講習会では、ONIONの基本構成、基本機能について説明し、データの格納・参照手段や活用事例、ニーズに応じた使い方について紹介します。
ONIONとは
ONION(Osaka university Next-generation Infrastructure for Open research and open InnovatioN)とは、SQUIDと連携しているデータ集約基盤です。SQUIDのファイルシステムEXAScaler、WEBストレージサービスONION-file、オブジェクトストレージ ONION-objectで構成されています。
ONIONを活用することで、利用者のみなさまの環境とスーパーコンピュータ間のデータ移動が簡単になります。また、SQUIDやOCTOPUSのアカウントを持っていない海外や企業の共同研究者の方と即座に計算結果を共有する、スマートフォンからデータ操作をするといったことができるなど、様々な利用方法が考えられます。もちろん、研究室の研究データの保存・共有などにもお使いいただけます。
こんな方におすすめです
- SQUID上のファイルをGUIを通して操作したい方
- SQUIDのストレージと他のストレージを連携させたい方
- オブジェクトストレージに興味がある方
受講に当たってのご注意
- 本講習会はオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
参考情報
ONION(システム紹介)
ファイル転送方法(WEBブラウザ)
ファイル転送方法(S3)
講習会資料
講習会「初めてのmdx II」 (お試しアカウント付き)
概要
本講習会では、データ活用社会創成プラットフォーム協働事業体が運用する、大阪大学設置のOpenStackベースの仮想サーバ型計算プラットフォーム「mdx II」の基礎知識と、その利用方法について学びます。
ご希望の方には、mdx Ⅱ システムを1週間程度無料でご利用いただける「講習会用お試しアカウント」を配布いたします。
※講習会アカウントをご利用いただいた場合でも、初回利用のお試し利用はご利用いただけますのでご安心くださいませ。
mdx Ⅱ システムを使ったサーバー構築や研究を検討している方に、大変おすすめできる内容となっております。
大学や高等専門学校の教員・学生に限らず、企業の方を含め、どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。
こんな方におすすめです
- 高性能な計算資源で本格的な計算処理をしたい
- 研究室にサーバーを設置する場所や予算が足りない
- 研究や授業のため、短期間だけ計算環境を確保したい
- 計算処理とWEBアプリを併用した研究をしたい
プログラム
開催日:8月27日(水) 13:30 - 16:00
開催場所:オンライン配信
申込締切:8月22日(金)まで
| 時間 | 内容 | 講師 |
|---|---|---|
| 13:30–13:45 | システムの構成と特徴 | D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 坂倉耕太 特任准教授 |
| 13:45–14:45 | 仮想マシンの作成、利用方法(ハンズオン) | 日本電気株式会社 |
| 14:45–15:35 | OpenStackの各種機能紹介(ハンズオン) | 日本電気株式会社 |
| 15:35–15:55 | インスタンスでJupyter環境の作成(ハンズオン) | 日本電気株式会社 |
| 15:55–16:00 | 講習会用お試しアカウントについて | D3センター mdxII運用室 技術職員 |
受講に当たってのご注意
・本説明会は、オンライン会議ツールを利用して配信いたします。ネットワークに接続できる環境をご用意ください。
・発行した講習会用お試しアカウントは、9月3日(水)までご利用いただけます。
※講習会用お試しアカウントは、9月4日(木)以降にリソースごと削除されますので、必要なデータがある場合は、利用期限までに必ずご退避くださいますようお願いいたします。
・受講に際して資格等は問いません。
プログラムの詳細・参加お申し込みは以下のページをご参照ください。
mdx Ⅱ 講習会「初めてのmdx II」
並列プログラミング入門(OpenMP/MPI)
概要
本講習会では並列プログラミング手法として一般的なOpenMP、MPI、ベクトルプロセッサで利用できる自動並列化機能による並列プログラミングの基礎と利用方法を説明します。スーパーコンピュータを1週間自由に使える「無料お試しアカウント」付きです。
OpenMPとは
OpenMPとは、プログラム中に"指示行"と呼ばれる記述を追加することでノード内並列化(共有メモリ並列処理)を行う方法です。指示行の挿入のみで並列化が可能なため、プログラミングの負担が少なく移植性が高いという利点があります。ただしノードを跨いだ並列化は行えないため、大規模な並列化を行うにはMPIと組み合わせてプログラミングを行う必要があります。なお、Fortran 言語と C 言語で記述が少し異なります。
MPIとは
MPIとは、分散メモリ並列処理におけるメッセージパッシング(複数のプロセス間でデータをやり取りするために用いるメッセージ通信操作)の標準規格のことです。ノード間をまたがる並列化が可能となるため、その分大きなメモリ空間が利用可能になります。ただし、ユーザ自身で処理の分割やノード間の通信を指示する必要があるため、プログラミングの負担がやや大きくなります。
こんな方におすすめです
- プログラムを高速化/並列化したいが、その方法がわからない方
- Unix の基礎知識(基本的なコマンドやemacs、viなどのエディタが使える)がある方
- C、Fortran によるプログラム経験がある方
受講に当たってのご注意
本講習会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
参考情報
OpenMP利用方法(SQUID)
MPI利用方法(SQUID)
MPI+OpenMP利用方法(SQUID)
講習会資料
Vector Engine 向け Fortran コンパイラの使い方
Vector Engine 向け C/C++ コンパイラの使い方
並列プログラミング入門 OpenMP・自動並列
並列プログラミング入門 MPI
SX-Aurora TSUBASA 高速化技法の基礎
概要
本講習会では、SQUIDのベクトルノード群に搭載されているベクトルプロセッサ(SX-Aurora TSUBASA)で動作するプログラムの高速化を目的とし、性能測定や基礎的なチューニング手法を説明します。スーパーコンピュータを1週間自由に使える「無料お試しアカウント」付きです。
こんな方におすすめです
- SX-Aurora TSUBASAのプログラムを高速化したいが、その方法がわからない方
- Unix の基礎的な知識(エディタが使える等)がある方
- C, Fortran によるプログラム経験がある方
受講に当たってのご注意
- 本講習会はオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 本講習会で実習は行いませんが、ご希望の方には講習会用お試しアカウントを発行いたします。
- 発行した講習会用お試しアカウントは、講習会から1週間ご自由にお使いいただけます。
参考情報
講習会資料
Vector Engine 向け Fortran コンパイラの使い方
Vector Engine 向け C/C++ コンパイラの使い方
演習資料
GPUプログラミング実践(OpenACC)
概要
本講習会では、OpenACCによるGPUプログラミングの最適化手法やテクニック、複数GPUでの並列実行方法など、応用的なGPUプログラミングを中心に学びます。
GPUとは
本来はコンピュータの画像や映像の処理を担当する画像処理装置(Graphics Processing Unit)です。CPUと比べて複雑な命令は苦手ですが、単純な演算性能は非常に高いため、画像処理以外も行うGPGPU(General-Purpose GPU)として近年のスーパーコンピュータに搭載されています。GPUで計算を行うには、CUDAやOpenACCによるプログラミングが必要になります。
こんな方におすすめです
- 「GPUプログラミング入門(OpenACC)」を受講した方
- 計算にOpenACCを利用中の方
- GPUを利用しているプログラムを高速化/並列化したい方
受講に当たってのご注意
- 本講習会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
参考情報
講習会資料
OCTOPUS無料お試し利用説明会
概要
大阪大学D3センターでは、2025年9月より日本全国の大学、研究所、企業の研究者、大学院生・大学生が利用可能な次世代計算・ストレージ基盤OCTOPUS (Osaka university Compute & sTOrage Platform Urging open Science) の運用を開始いたします。OCTOPUSは、第6世代Intel Xeon Scalableプロセッサ2基を搭載する汎用CPUノード140台、および、有効利用容量3.58 PBの大容量ストレージから構成される計算・ストレージ基盤となります (詳細)。
2025年9月から11月までの期間は試験運転を兼ねて、今後OCTOPUSのご利用を検討いただける、全国の大学、研究所、企業の研究者に対して、無料で提供いたします。その後、2025年12月より正式運用とする予定です。
本説明会では、OCTOPUSのシステム概要についてご紹介するとともに、無料お試し利用の概要や申込方法についてご説明する予定です。
受講に当たってのご注意
- 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 問い合わせ先
- 受講に際して資格等は問いません。
プログラム
| 7月24日 (木) 10:00〜11:00 | |
| 10:00〜10:20 | 主旨説明とシステムの概要(D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 高橋慧智 准教授) |
| 10:20〜10:40 | お試し無料利用の概要(情報推進部 情報基盤課 技術職員) |
| 10:40〜11:00 | 質疑応答 |
説明会資料
スーパーコンピュータ バッチシステム入門 / 応用
概要
本講習会ではスーパーコンピュータでの計算に必要となる、ジョブスクリプトの投入による計算機利用(バッチ利用)の概要を説明し、サイバーメディアセンターのシステムを利用するためのジョブの投入方法を学びます。講習会の後半では応用テクニックやコンテナ利用など、高度なジョブの投入方法を紹介します。スーパーコンピュータを1週間自由に使える「無料お試しアカウント」付きです。
以下のような方におすすめです
- Unix の基礎的な知識(エディタが使える等)がある方
- これからスパコンを利用する方、利用方法に興味がある方
- スーパーコンピュータの高度/特殊な使い方を検討している方
受講に当たってのご注意
- 本講習会はオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 本講習会では実習は行いませんが、ご希望の方には講習会用お試しアカウントを発行いたします。
- 発行した講習会用お試しアカウントは、講習会から1週間ご自由にお使いいただけます。
講習会資料
mdx Ⅱ システム利用説明会
概要
本説明会では、新規にご利用を検討されている方を対象にmdx II システムの概要や特徴、利用方法、申請手続きなどをご紹介いたします。性能やベンチマーク結果についても詳しくご説明しますので、これから大規模データ処理やAI・機械学習などの活用を検討している方にも最適な説明会となっております。後半には個別相談の時間も設けており、具体的な利用計画や技術的なご質問にも対応可能です。
mdx II とは
「mdx II」は、データ活用社会創成プラットフォーム協働事業体が運用する、大阪大学設置のOpenStackベースの仮想サーバ型計算プラットフォームです。スパコンとは異なり、ユーザごとに高性能な仮想サーバを立ち上げて自由に計算環境を構築することができ、Windows 環境の利用も可能です。また、スパコンのようなバッチ型処理では難しい、常時稼働型のアプリケーションやインタラクティブな可視化処理などにも幅広く対応可能です。詳細についてはこちらをご参照ください。以下のような課題をお持ちの方に最適なサービスです。
-
- 高性能なCPU・GPUで本格的な計算処理をしたい
- 研究室にサーバーを設置する場所や予算が足りない
- 研究や授業のため、短期間だけ計算環境を確保したい
- 計算処理とWEBアプリを併用した研究をしたい
プログラムの詳細・参加お申し込みは以下のページをご参照ください。
mdx Ⅱ システム利用説明会
GPUプログラミング入門(OpenACC)
概要
本講習会では、GPUおよびGPUを用いた計算の特徴や概要を説明し、OpenACCによるGPUプログラミング手法の基礎を学びます。
GPUとは
本来はコンピュータの画像や映像の処理を担当する画像処理装置(Graphics Processing Unit)です。CPUと比べて複雑な命令は苦手ですが、単純な演算性能は非常に高いため、画像処理以外も行うGPGPU(General-Purpose GPU)として近年のスーパーコンピュータに搭載されています。GPUで計算を行うには、CUDAやOpenACCによるプログラミングが必要になります。
こんな方におすすめです
- GPUコンピューティングに興味のある方
- 計算にGPUを利用中、もしくは利用予定のある方
- OpenACCを利用中、もしくは利用予定のある方
受講に当たってのご注意
- 本講習会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
参考情報
講習会資料
汎用CPUノード 高速化技法の基礎(Intelコンパイラ)
概要
本講習会では、SQUIDに導入されているIntelコンパイラの概要、及びIntelコンパイラで利用可能な各種オプションを紹介し、これらを活用したチューニング手法について学びます。スーパーコンピュータを1週間自由に使える「無料お試しアカウント」付きです。
こんな方におすすめです
- OCTOPUSやSQUIDの汎用CPUノードを利用している方
- 自身でプログラムの開発、デバッグを行っている方
- プログラムを高速化したいが、その方法がわからない方
受講に当たってのご注意
- 本講習会はオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 本講習会では実習は行いませんが、ご希望の方には講習会用お試しアカウントを発行いたします。
- 発行した講習会用お試しアカウントは、講習会から1週間ご自由にお使いいただけます。
講習会資料
スーパーコンピュータ利用説明会(初心者向け)
本説明会は、6月17日に開催した同名の説明会と同じ内容です。
概要
-
- 本説明会は、初めて大阪大学D3センター等の計算センターのスーパーコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。
職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学D3センターのスーパーコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。
受講に当たってのご注意
- 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 問い合わせ先
- 受講に際して資格等は問いません。
プログラム
| 13:30-13:50 | 主旨説明とシステムの概要(D3センター 髙橋 慧智) |
| 13:50-14:10 | 利用申請と利用者支援(D3センター 速水 智教) |
| 14:10-15:10 | スパコンの使い方(情報推進部 情報基盤課 技術職員) |
| 15:10-15:30 | 個別相談会(注1) |
注1:個別相談会は前日までに事前予約が必要です。下記、申し込みフォームにて事前申し込みをお願いします。ご要望多数の場合は、開催を調整させていただくことがあります。
説明会資料
説明会終了後に配布いたします。
利用者交流会:Pythonチュートリアル(中級編)
概要
・シミュレーション等に興味をお持ちの方
・これまで「興味はあったがスパコンを使ったことがない」方、使い始めた方
・プログラミングに興味がある方(Pythonプログラミング)
であれば参加いただけます。
Pythonチュートリアル(中級編)
- チュートリアルは、本センターの先進高性能計算基盤システム研究部門(伊達教授)の協力を得て、同部門に所属する大学院生によるチュートリアル開発・講師を努めるものです。院生自身の経験を踏まえ、これからPythonを始めたいと考えておられる方、少しかじったものの諦めてしまい、再挑戦されたい方などを念頭に実施頂くもので、この機会に分からないことを気軽にご質問いただけます。
※備考:セミナー内でプログラミング環境として使用するIDEは、主にGoogle Colaboratoryを使用して進めます。Google Colaboratoryは無料ですが、利用にはGoogleアカウントが必要になります。Google Colaboratoryについてはこちらをご参照ください。また、これまで使い慣れたPythonをサポートしているIDEで参加いただいても質問していただけます。
プログラム
Day1 : Pythonライブラリ
| 7月2日(水)13:00 - 15:00 | |
|---|---|
| 13:00 - 13:15 | ご挨拶と趣旨説明 大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 教授 伊達 進 |
| 13:15 - 14:45 | チュートリアル:Pythonライブラリ 数値計算、データの可視化、Webスクレイピング等を通じて、Pythonライブラリの使い方を学びます。 (講師:大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 / 大阪大学 大学院情報科学研究科 野口 祥生) |
| 14:45 - 15:00 | ラップアップと質問コーナー |
Day2 : Pandasによるデータ操作
| 7月9日(水)13:00 - 15:00 | |
|---|---|
| 13:00 - 14:45 | チュートリアル:Pandasによるデータ操作 Pandas(データ分析のためのPythonライブラリ)を用いたデータ分析処理で行うプログラミングを学習します。効率的にデータ分析を行うために必要である、基礎的なプログラミング知識の習得を目標とします。 (講師:大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 / 大阪大学 大学院情報科学研究科 野口 祥生) |
| 14:45 - 15:00 | ラップアップと質問コーナー |
Day3 : AIプログラミング初歩
| 7月16日(水)13:00 - 15:00 | |
|---|---|
| 13:00 - 14:45 | チュートリアル:AIプログラミング初歩 簡単な分類問題を題材として、scikit-learnを使用したAIプログラミングを学習します。AIを始めていくために必要である、基礎的なプログラミング知識の習得を目標とします。 (講師:大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 / 大阪大学 大学院情報科学研究科 野口 祥生) |
| 14:45 - 15:00 | ラップアップと質問コーナー |
参加にあたってのご注意
スーパーコンピュータ利用説明会(初心者向け)
概要
-
- 本説明会は、初めて大阪大学D3センター等の計算センターのスーパーコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。
職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学D3センターのスーパーコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。
受講に当たってのご注意
- 本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 問い合わせ先
- 受講に際して資格等は問いません。
プログラム
| 13:30-13:50 | 主旨説明とシステムの概要(D3センター 伊達 進) |
| 13:50-14:10 | 利用申請と利用者支援(D3センター 山下 晃弘) |
| 14:10-15:10 | スパコンの使い方(情報推進部 情報基盤課 技術職員) |
| 15:10-15:30 | 個別相談会(注1) |
注1:個別相談会は前日までに事前予約が必要です。下記、申し込みフォームにて事前申し込みをお願いします。ご要望多数の場合は、開催を調整させていただくことがあります。
説明会資料
説明会終了後に配布いたします。
OpenMP入門
概要
本講習会ではOpenMPによる一般的な並列プログラミングの基礎とその利用方法を Fortran 言語及び C 言語を用いた実習により説明します。スーパーコンピュータを1週間自由に使える「無料お試しアカウント」付きです。
- プログラムを高速化/並列化したいが、その方法がわからない方
- Unix の基礎知識(基本的なコマンドやemacs,viなどのエディタが使える)がある方
- C, Fortran によるプログラム経験がある方
OpenMPとは
OpenMPとは、プログラム中に"指示行"と呼ばれる記述を追加することでノード内並列化(共有メモリ並列処理)を行う方法です。指示行の挿入のみで並列化が可能なため、プログラミングの負担が少なく移植性が高いという利点があります。ただしノードを跨いだ並列化は行えないため、大規模な並列化を行うにはMPIと組み合わせてプログラミングを行う必要があります。なお、Fortran 言語と C 言語で記述が少し異なります。
こんな方におすすめです
受講に当たってのご注意
- 本講習会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 本講習会では実習を行います。こちらを参考にSQUIDへのログインについて事前にご確認ください。
- 発行した講習会用お試しアカウントは、講習会から1週間ご自由にお使いいただけます。
参考情報
講習会資料
初めてのスパコン
概要
本講習会ではD3センターのスーパーコンピュータの基礎的な知識と、その使い方について学びます。大規模計算機システムを1週間自由に使用できる「無料お試しアカウント」を配布しますので、スーパーコンピュータを使った研究を検討している方に、大変おすすめできる内容となっています。
大学や高等専門学校の教員・学生であれば、誰でも受講は可能となっておりますので、お気軽にご参加いただければと思います。
こんな方におすすめです
- これからスパコンを利用する方
- Unix の基礎的な知識(エディタが使える等)がある方
- スパコンの使い方に興味がある方
プログラム
6月5日(木)
13:30 - 14:00 スパコンの概要とD3Cのスパコンの紹介
14:00 - 15:30 スパコンの使い方
受講にあたってのご注意
- 本講習会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 本講習会では実習は行いませんが、ご希望の方には講習会用お試しアカウントを発行いたします。
- 発行した講習会用お試しアカウントは、講習会から1週間ご自由にお使いいただけます。
講習会資料
スパコンに通じる並列プログラミングの基礎
概要
本講習会では、並列プログラミングについて、まったくの初心者向けにその手法や考え方の基礎について紹介します。また、大規模な並列計算が可能な大型計算機やコンピュータシステムを扱うのに必要となるUnixについても、まったくの初心者でも困らないように簡単な概観を提示します。こうした並列システム、並列プログラミングについてあまり触れたことはないが興味のある方、その上で学習、研究をしようと考えている方はぜひご参加ください。
以下のような方におすすめです
- 並列計算について興味はあるが、ハードウェアやソフトウェア技術について概要がわからないので、どこから始めたら良いかわからない学生、研究者
- Unixを触ったことがあるが、様子がよくわからず勝手がつかめなかった方
- 慣れていないが、並列計算を用いて学習、研究をしようと考えている方
受講に当たってのご注意
本講習会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
講習会資料
利用者交流会:Pythonチュートリアル(初級編)
概要
サード・プレイス的な場の提供を行うものです。
このため、本センターの利用者だけでなく、利用学術機関・利用民間企業に属する方やその他の学術機関、
民間企業にて、
・シミュレーション等に興味をお持ちの方
・これまで「興味はあったがスパコンを使ったことがない」方、使い始めた方
・プログラミングに興味がある方(Pythonプログラミング)
であれば参加いただけます。
Pythonチュートリアル(初級編)
本チュートリアルは、本センターの先進高性能計算基盤システム研究部門(伊達教授)の協力を得て、同部門
に所属する大学院生によるチュートリアル開発・講師を努めるものです。
院生自身の経験を踏まえ、これからPythonを始めたいと考えておられる方、少しかじったものの諦めてしまい、
再挑戦されたい方などを念頭に実施頂くもので、この機会に分からないことを気軽にご質問いただけます。
・2日間(隔週)の開催を予定しています。
・全くのPython初心者を対象にプログラミング環境構築(IDE:Google Colaborator)、IDEの操作から
プログラミングの進め方を学び、実践プログラミングの初歩までをハンズオンと聴講枠で募集し開催します。
チュートリアルではPythonの知識だけでなく、IT、Web・インターネットなどの関連知識についても説明します。
なを、今年度は初級編に続き、中級編(7月〜8月で計画中)、AI(DL編:Deep learning,8月〜9月で計画中)
も開催予定です(ただし、予定を変更することがあります)。
連続した参加をご検討いただければ幸いです。
※備考:IDEは、VSCode、Jupyternotebook についても解説しますが、チュートリアル内では主にGoogle Colaboratoryを使用して進めます。Google Colaboratoryは無料ですが、利用にはGoogleアカウントが必要になります。
Google Colaboratoryについてはこちらをご参照ください。また、これまで使い慣れたPythonをサポートしているIDEで参加いただいても質問していただけます。
プログラム
Day 1
| 6月6日(金)13:00 - 15:00 | |
|---|---|
| 13:00 - 13:10 | ご挨拶と趣旨説明 大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 伊達 進 |
| 13:10 - 14:45 | チュートリアル 環境構築とPythonの実行方法、プログラミングの初歩を学習します。 変数、式、条件分岐などを用いて、基本的なデータの扱い方と処理の書き方を学習します。 (講師:大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 / 大阪大学 大学院情報科学研究科 野口 祥生) |
| 14:45 - 15:00 | ラップアップと質問コーナー |
Day 2
| 6月13日(月)13:00 - 15:00 | |
|---|---|
| 13:00 - 14:45 | チュートリアル 関数を用いた処理の書き方とライブラリ関数の利用方法について学習します。 ファイルの操作方法を学習することで、データの保存と読み出しを習得することを目標とします。 (講師:大阪大学 D3センター 先進高性能計算基盤システム研究部門 / 大阪大学 大学院情報科学研究科 野口 祥生) |
| 14:45 - 15:00 | ラップアップと質問コーナー |

