2022.07.12
SupercomputingContest2022を8月22日-26日に開催します。
開催スケジュール
予選課題発表 :2022年6月1日(水) 正午予定
参加申し込み締切:2022年6月17日(金) 正午必着
本戦 :2022年8月22日(月) - 8月26日(金)
概要
SupercomputingContestは、スーパーコンピュータを駆使した高校生のプログラミング大会です。
予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)がオンラインで、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。
詳細
参加方法やコンテストの詳細については公式WEBサイトをご覧ください。
公開資料
ポスター
2022.04.21
本説明会は、4月22日に開催した同名の説明会と同じ内容です。
概要
本説明会は、初めて大阪大学サイバーメディアセンター等の計算センターのスーパコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。
職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学サイバーメディアセンターのスーパコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。
受講に当たってのご注意
- 新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 受講に際して資格等は問いません。
プログラム
説明会資料
主旨説明とシステムの概要
利用申請と利用者支援
スパコンの使い方
2022.04.07
概要
本説明会は、初めて大阪大学サイバーメディアセンター等の計算センターのスーパコンピュータの利用を検討されている方向けに一般利用制度(学術機関向け)、産業利用制度、基本的な利用方法をご紹介するものです。
職場や研究室でシミュレーションを実施しているが、計算資源が足りない・もっと大規模/高精度のシミュレーションを実施したい・シミュレーションをもっと高速化したいなどの課題を持たれている方に向けて大阪大学サイバーメディアセンターのスーパコンピュータの利用を検討、考えてみたい方に向けた利用説明会です。
説明会では、利用申請の流れや利用者が利用できる支援機能、利用できるシステムの概要や簡単な利用方法などについて説明します。
受講に当たってのご注意
- 新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、本説明会はオンライン会議ツールを用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 本説明会は、ご利用を検討されている組織向けに個別相談として個別開催が可能です。個別開催のご要望は下記お問い合わせ先までご連絡・お申し込みください。開催は、基本的にオンライン会議ツールを用いた開催となります。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
- 受講に際して資格等は問いません。
プログラム
説明会資料
主旨説明とシステムの概要
利用申請と利用者支援
スパコンの使い方
2021.12.27
本シンポジウムは終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:113名)
概要
開催日:2022年3月14日(月) 9:30 - 17:10 (接続受付 9:00 - )
形 式:Zoomによるオンライン配信
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
共 催:大阪大学 附属図書館
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN)
ねらい
今回のシンポジウムでは、適正な研究データ管理基盤の研究開発・運用に携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、スーパーコンピュータを利用する研究とそのデータマネージメントの今後の課題と将来を考えていきます。
プログラム
総合司会:安福 健祐(大阪大学 サイバーメディアセンター サイバーコミュニティ研究部門 准教授)
| 9:30-9:40 |
開会の挨拶 |
|
下條 真司 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
センター長・教授 |
| 9:40-10:30 |
基調講演
「データ利活用に向けた仮想化基盤mdx」 |
|
塙 敏博 |
東京大学 情報基盤センター
スーパーコンピューティング研究部門 教授 |
| 10:30-10:50 |
休憩 |
| 10:50-11:30 |
「歯科診療におけるビッグデータの蓄積と活用『myDentalAIプロジェクト』」 |
|
野崎 一徳 |
大阪大学 歯学部附属病院 医療情報室 /
オーラルデータサイエンス共同研究部門 室長・准教授 |
| 11:30-12:00 |
「データ集約基盤ONIONの概要と今後の課題」 |
|
伊達 進 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 准教授 |
| 12:00-13:00 |
昼食休憩 |
| 13:00-13:40 |
招待講演
「理化学研究所のデータ管理システムと連携」 |
|
實本 英之 |
理化学研究所 情報統合本部 基盤研究開発部門
データ管理システム開発ユニット ユニットリーダー
|
| 13:40-14:20 |
招待講演
「国立情報学研究所が提供する研究データ管理サービス」 |
|
込山 悠介 |
国立情報学研究所コンテンツ科学研究系 /
オープンサイエンス基盤研究センター 副センター長・准教授
|
| 14:20-15:00 |
「大阪大学レーザー科学研究所における共同利用・共同研究でのデータ活用と管理」 |
|
長友 英夫 |
大阪大学 レーザー科学研究所 理論・計算科学研究部門
准教授
|
| 15:00-15:20 |
休憩 |
| 15:20-17:00 |
パネルディスカッション
「スーパーコンピューティングとデータ管理のあり方」 |
|
座長 |
木戸 善之 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 講師 |
| パネリスト |
甲斐 尚人 |
大阪大学 附属図書館 研究開発室 /
サイバーメディアセンター 助教 |
| 込山 悠介 |
国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 /
オープンサイエンス基盤研究センター 副センター長・准教授 |
| 實本 英之 |
理化学研究所 情報統合本部 基盤研究開発部門
データ管理システム開発ユニット ユニットリーダー |
| 長友 英夫 |
大阪大学 レーザー科学研究所
理論・計算科学研究部門 准教授 |
| 並木 悠太 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
高性能計算・データ分析融合基盤協働研究所 研究員 /
日本電気株式会社 AIプラットフォーム事業部 エキスパート
|
| 野崎 一徳 |
大阪大学 歯学部附属病院 医療情報室 /
オーラルデータサイエンス共同研究部門 室長・准教授 |
| 17:00-17:10 |
閉会の挨拶 |
|
降籏 大介 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
副センター長・教授 |
申込に当たってのご注意
講演資料
参考資料
2021.12.08
概要
サイバーメディアセンターが実施している公募型利用制度によって得られた成果を、研究者の皆様に成果報告会という形でご発表いただきます。大規模計算機システムを活用した研究に興味のある方や、今後の公募型利用制度への応募を検討されている方は、是非ご参加ください。
開催日:2022年3月10日(木)13:30-17:20
会 場:オンライン配信
参加費:無料
プログラム
2021年度 公募型利用制度 成果報告会
日時:2022年3月10日(木)13:30 - 17:20
司会:吉野 元 (大阪大学サイバーメディアセンター 准教授)
|
13:30-13:35 |
開会の挨拶 |
|
|
菊池 誠 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
教授 |
|
13:35-14:05 |
「Dirac流モノポール凝縮によるQCDのカラー閉じ込め機構のモンテ・カルロ法研究」 |
|
|
鈴木 恒雄 |
大阪大学 核物理研究センター
協同研究員 |
|
14:05-14:35 |
「素粒子物理学実験への機械学習の適用研究」 |
|
|
岩崎 昌子 |
大阪市立大学 理学研究科
准教授 |
|
14:35-15:05 |
「テンソルネットワークを用いた多体系の統計力学的研究」 |
|
|
大塚 高弘 |
大阪大学 理学研究科
大学院生 |
|
15:05-15:35 |
「画像と深層学習を用いた骨格標本上の形態学的変異の可視化と発見」 |
|
|
森田 尭 |
大阪大学 産業科学研究所
助教 |
|
15:35-15:45 |
休憩 |
|
15:45-16:15 |
「ニューラルネットワークによる蛋白質機能予測の解釈性に関する研究」 |
|
|
小山 恭平 |
大阪大学 生命機能研究科
大学院生 |
|
16:15-16:45 |
「Ginzburg-Landau理論に基づいた数値シミュレーションによる
超伝導の磁場依存性の研究」 |
|
|
兼安 洋乃
(代理発表:大塚 剛生) |
兵庫県立大学 理学研究科 助教
(兵庫県立大学 理学研究科 大学院生)
|
|
16:45-17:15 |
「勾配流法とスパースモデリング法によるQCD粘性の決定」 |
|
|
伊藤 悦子 |
理化学研究所 仁科加速器科学研究センター
研究員 |
|
17:15-17:20 |
閉会の挨拶 |
|
|
木戸 善之 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
講師 |
※発表25分、質疑5分の予定です。
2021.10.06
大阪大学サイバーメディアセンターでは、本センターが利用負担金を全額支援する公募型利用制度の説明会を11月10日(水)に開催いたします。
概要
本センターでは、大規模計算機システムを活用する研究開発の育成・高度化支援の観点から、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題や、本センターの大規模計算機システムを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を公募しております。2022年度の公募型利用制度では、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題を募集する「若手・女性研究者支援萌芽枠」、大規模計算機システムを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を募集する「大規模HPC支援枠」、人工知能技術を活用する研究課題を幅広く募集する「人工知能研究特設支援枠」から構成され、採択された場合は利用負担金が全額免除されます。本説明会では公募型利用制度の概要、申請書の書き方のコツについて説明します。具体的に申し込みを検討されている方向けの相談会も実施いたします。
多数の皆様方のご参加をお待ちしております。
プログラム
| 15:00 - 15:20 |
公募型利用制度の概要(サイバーメディアセンター 伊達進 准教授) |
| 15:20 - 15:40 |
申請書の書き方(サイバーメディアセンター 木戸善之 講師) |
| 15:40 - 16:00 |
個別相談(希望者のみ) |
参考情報
公募型利用制度
講習会資料
公募型利用制度の概要
申請書の書き方
2021.06.28
SupercomputingContest2021を8月23日-27日に開催します。
開催スケジュール
予選課題発表 :2021年6月2日(水) 正午 発表予定
参加申し込み締切:2021年6月18日(金) 正午 必着
本戦 :2021年8月23日(月) - 8月27日(金)
概要
SupercomputingContestは、スーパーコンピュータを駆使した高校生のプログラミング大会です。
予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)がオンラインで、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。
詳細
参加方法やコンテストの詳細については公式WEBサイトをご覧ください。
公開資料
ポスター
2021.06.22
スーパーコンピュータを運営する8大学センターによって運営される共同利用・ 共同研究拠点であるJHPCNは、今年度も下記の要領でシンポジウムを実施いたします。
今年度は、採択課題の成果成果報告・研究計画発表に加えて、「The future of medicine in the era of big data and AI」と題した、機械学習の医療応用研究の第一人者であるDaniel Ruckert博士(ミュンヘン工科大学)をお招きした基調講演,全国の大型計算機センターが新規に稼働させたスーパーコンピュータのご紹介を新たに実施し、広く計算科学・データ科学・計算機科学に関連する学際研究の加速を目指す会といたします。
今後の共同利用・共同研究の核となる萌芽型研究の発表に加えて,オンライン ツールを用いたネットワーキングのチャンネルも複数準備し、さらなる学際研究の進展を目指します。
オンラインのメリットを活かした、ご興味のあるセッション・発表への部分参加 や、JHPCNへの新規課題提案をお考えの方によるポスター発表も大歓迎です。また、基調講演のみのご聴講も歓迎いたします!参加は無料となっております。大学・研究機関・民間を問わず,幅広く研究者・ 学生の皆様、関連職種の皆様のご参加をお待ちしております。
第13回シンポジウム
■日時:2021年7月8日(木)・9日(金)
■主催:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
■会場:オンライン
■参加費:無料
■参加申込:以下からお申し込みください。
第13回シンポジウム WEBページ
■参加登録期間(聴講のみの方):当日まで受け付け
プログラム
第13回シンポジウム WEBページをご覧ください。
問い合わせ先
JHPCN拠点事務局 jhpcn@itc.u-tokyo.ac.jp
2021.06.22
サイバーメディアセンターでは2021年5月より SQUID の試験運用を開始し、8月から本格運用を開始予定です。SQUIDの運用開始を記念して、SX-Aurora TSUBASAの利用を予定あるいは希望される方を対象に、高速化が見込まれるプログラム(非商用)を募集いたします。ご自身がSX-Auroraで高速化が実現できるのか見込めるかどうかわからない場合でもお気軽にご応募ください。
応募者多数の場合は、SX-Aurora TSUBASAへの移植の困難さ、本センターの利用履歴等からサイバーメディアセンターにて対象者を選定し、お断りする場合がございますので予めご了承のほどよろしくお願い致します。
本イベントは、2020年12月に開催したイベント「SQUID導入記念:SX-ACEユーザ向けスタートダッシュプログラム - Let's take off with Aurora TSUBASA -」に応募できなかったSX-ACE利用者様ももちろん対象となります。
ご興味・ご関心のあります方は是非ご応募ください。
募集要項
| 募集期間 |
7月15日(木)- 7月30日(金) |
| 応募資格 |
本センターのスーパーコンピュータのユーザ |
| 対象プログラム数 |
若干数 |
| 応募方法 |
申請書に必要事項を記入のうえ、サイバーメディアセンター大規模計算機システム担当(system@cmc.osaka-u.ac.jp)まで送信してください。
申請書
|
2021.04.27
本説明会は4月26日に開催した「スーパーコンピュータSQUID利用説明会(スーパーコンピュータ経験者向け)」と同じ内容です。
概要
本説明会では、5月から運用開始したスーパーコンピュータSQUIDを中心に、その特徴や利用方法、申請方法について説明します。大阪大学、あるいはそれ以外の計算機センターですでにスーパーコンピュータを使ったことのある方を対象とします。
受講に当たってのご注意
新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、本説明会はオンライン会議ツール「Webex」を用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
プログラム
| 13:00-13:20 |
趣旨説明(サイバーメディアセンター 応用情報システム研究部門 伊達 准教授 ) |
| 13:20-14:50 |
SQUIDの利用方法(日本電気株式会社) |
| 14:50-15:30 |
利用申請方法(情報推進部 情報基盤課 技術職員) |
説明会資料
2021.01.22
本シンポジウムは終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:122名)
概要
開催日:2021年3月16日(火) 10:30 - 16:30 (接続受付 10:00 - )
形 式:オンライン配信
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
共 催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会 (ICSCP)
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN)
ねらい
今回のシンポジウムでは、2020年にスーパーコンピュータシステムを導入した大学計算機センター、および、スーパーコンピュータの産業利用・応用に取り組む機関から専門家をお迎えし、スーパーコンピュータシステムの目的、役割、利活用事例を踏まえながら、スーパーコンピューティングを活用した産学共創の今後の課題と将来を考えていきます。
プログラム
| 10:30-10:40 |
開会の挨拶 |
|
下條 真司 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
センター長・教授 |
| 10:40-11:30 |
基調講演1
「東北大AOBAの運用開始と将来展望」 |
|
滝沢 寛之 |
東北大学 サイバーサイエンスセンター
副センター長・教授 |
| 11:30-12:00 |
「新スーパーコンピュータSQUID稼働に向けて -産学連携・産学共創への期待-」 |
|
伊達 進 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 准教授 |
| 12:00-13:00 |
昼食休憩 |
| 13:00-13:50 |
基調講演2
「スーパーコンピュータ『不老』導入と産業利用の新展開」 |
|
片桐 孝洋 |
名古屋大学 情報基盤センター
大規模計算支援環境研究部門 教授
|
| 13:50-14:30 |
「ものづくりにおけるスーパーコンピュータの利活用事例」 |
|
松岡 右典 |
スーパーコンピューティング技術産業応用協議会 企画委員長 /
川崎重工業株式会社 航空宇宙システムカンパニー
|
| 14:30-14:40 |
休憩 |
| 14:40-16:20 |
パネルディスカッション
「スーパーコンピュータの産業利用と今後の産学共創のあり方」 |
|
座長 |
山下 晃弘 |
大阪大学サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 招へい教授 |
| パネリスト |
江川 隆輔 |
東北大学 サイバーサイエンスセンター
スーパーコンピューティング研究部 客員教授 /
東京電機大学 工学部 情報通信工学科 教授
|
| 大島 聡史 |
名古屋大学 情報基盤センター
大規模計算支援環境研究部門 准教授 |
| 木戸 善之 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 講師 |
| 高原 浩志 |
計算科学振興財団 (FOCUS)
シニアコーディネータ / 研究部門長 / 人材開発グループ長 |
| 松岡 右典 |
スーパーコンピューティング技術産業応用協議会
企画委員長 /
川崎重工業株式会社 航空宇宙システムカンパニー |
| 16:20-16:30 |
閉会の挨拶 |
|
降旗 大介 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
副センター長・教授 |
申込に当たってのご注意
講演資料
参考資料
2020.12.22
概要
開催日:2021年3月10日(水)13:30-17:20、2021年3月11日(木)13:30-16:50
会 場:オンライン配信
参加費:無料
プログラム
2020年度 公募型利用制度 成果報告会 1日目
日時:2021年3月10日(水)13:30 - 17:20
司会:安福 健祐 (大阪大学サイバーメディアセンター 准教授)
|
13:30-13:35 |
開会の挨拶 |
|
|
菊池 誠 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
教授 |
| 【若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション I】 |
|
13:35-14:05 |
「ハイブリッド汎関数を用いた固液界面の第一原理分子動力学シミュレーション」 |
|
|
大戸 達彦 |
大阪大学 基礎工学研究科
助教 |
|
14:05-14:35 |
「格子QCDを用いたhidden-charm pentaquarkの解析」 |
|
|
杉浦 拓也 |
理化学研究所 数理創造プログラム
特別研究員 |
|
14:35-15:05 |
「自己組織化イオン結晶におけるナノ相分離様態と分子輸送特性のインタープレイ」 |
|
|
石井 良樹 |
兵庫県立大学 シミュレーション学研究科
特任講師 |
|
15:05-15:20 |
休憩 |
| 【大規模HPC支援枠】 |
|
15:20-15:50 |
「Z3対称な量子色力学における格子シミュレーション」 |
|
|
河野 宏明 |
佐賀大学 教育研究院
教授 |
|
15:50-16:20 |
「QCDの非可換ビアンキ恒等式の破れ(モノポール)に基づく新しい閉じ込め機構の
モンテ・カルロ法による研究」 |
|
|
鈴木 恒雄 |
大阪大学 核物理研究センター
協同研究員
|
|
16:20-16:50 |
「発光ガラス材料における光吸収・発光時の電子・格子ダイナミクスの計算科学的
探索」 |
|
|
宮本 良之 |
産業技術総合研究所 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター
上級主任研究員 |
|
16:50-17:20 |
「Gradient flowに基づくSFtX法による物理点QCDの熱力学特性の研究」 |
|
|
金谷 和至 |
筑波大学 宇宙史研究センター
教授 |
※発表は25分、質疑は5分の予定です。
2020年度 公募型利用制度 成果報告会 2日目
日時:2021年3月11日(木)13:30 - 16:50
司会:宮武 勇登 (大阪大学サイバーメディアセンター 准教授)
| 【若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション II】 |
|
13:30-14:00 |
「環状鎖メルトへの線状鎖の少量添加の粗視化MDシミュレーション」 |
|
|
上原 恵理香 |
お茶の水女子大学 ソフトマター教育研究センター
特任助教 |
|
14:00-14:30 |
「タンパク質-リガンド結合自由エネルギーにおける共溶媒濃度依存性の解明」 |
|
|
肥喜里 志門 |
大阪大学 基礎工学研究科
特任研究員 |
|
14:30-15:00 |
「分子設計に向けた微孔性高分子膜によるガス分離能の分子動力学シミュレーションによる解析方法の開発」 |
|
|
小嶋 秀和 |
大阪大学 基礎工学研究科
特任研究員 |
|
15:00-15:15 |
休憩 |
| 【若手・女性研究者支援萌芽枠 セッションIII ・ 人工知能研究特設支援枠】 |
|
15:15-15:45 |
「ミウラ折り型ジグザグリブレットの実用のための研究」 |
|
|
岡林 希依 |
大阪大学 工学研究科
助教 |
|
15:45-16:15 |
「自動矯正歯科診断AIシステムの開発」 |
|
|
谷川 千尋 |
大阪大学 歯学部附属病院
講師 |
|
16:15-16:45 |
「IoTビッグデータからのイベント予測による異常検知ソフトウェアの開発」 |
|
|
本田 崇人 |
大阪大学 産業科学研究所
特任助教 |
|
16:45-16:50 |
閉会の挨拶 |
|
|
木戸 善之 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
講師 |
※発表は25分、質疑は5分の予定です。
2020.12.15
サイバーメディアセンターで運用中のスーパーコンピュータ SX-ACE は2021年2月末で運用を終了し、2021年5月より次期スーパーコンピュータ SQUID を稼働開始予定です。SQUIDの導入を記念して、当センターのSX-ACEをお使いのユーザを対象にSQUID ベクトルノード群(SX-Aurora TSUBASA)での高速化が見込まれるプログラム(非商用)を募集いたします。応募者多数の場合は、SX-ACEからSX-Aurora TSUBASAへの移植の困難さ、本センターの利用履歴等からサイバーメディアセンターにて対象者を選定し、お申し込みいただいてもお断りする場合がございますので予めご了承のほどよろしくお願 い致します。
ご興味・ご関心のあります方は是非ご応募ください。
募集要項
| 募集期間 |
12月24日(木)- 1月15日(金) |
| 応募資格 |
本センターのSX-ACEのユーザ |
| 対象プログラム数 |
若干数 |
| 応募方法 |
申請書に必要事項を記入のうえ、サイバーメディアセンター大規模計算機システム担当(system@cmc.osaka-u.ac.jp)まで送信してください。
申請書
|
2020.11.26
サイバーメディアセンターでは、スーパーコンピュータOCTOPUS上でクラウドバースティング機能を実装いたしました。本機能を通じて、OCTOPUSでのジョブ実行と同様の方法で、マイクロソフト社のAzure上での計算が可能となっています。
クラウドバースティング機能の詳細については以下をご参照ください。
プレスリリース
本実証実験では、OCTOPUS 汎用CPUノードをご利用の皆様方を対象に、性能計測・比較、運用視点からの検証にご協力いただける方を募集いたします。検証期間は2021年3月31日(水)までを予定しています。サイバーメディアセンターでの検証が確認できた方は、サイバーメディアセンターの購入クラウド資源量がある限り、適宜ご利用いただけます。応募者多数の場合は抽選となりますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
ご興味・ご関心のあります方は募集要項、注意事項をご一読の上、是非ご応募ください。
募集要項
| 募集期間 |
12月28日(月) - 1月20日(水) |
| 検証期間 |
3月31日(水)まで |
| 応募資格 |
OCTOPUS汎用CPUノードを利用中のユーザ |
| 募集者数 |
若干数
(応募者多数の場合、お断りする可能性があります。) |
| 応募方法 |
下記のWebフォームよりお申込みください。 |
※締め切りを延長しました。
Azure上の計算ノードのハードウェア構成はOCTOPUS汎用CPUノードと一部異なります。
OCTOPUS
汎用CPUノード
|
プロセッサ:Intel Xeon Gold 6126 2基
(Skylake / 2.6 GHz 12コア × 2)
主記憶容量:192GB(ジョブで利用可能な上限は190GB)
|
Microsoft Azure
計算ノード:Standard D48ds_v4
|
プロセッサ:Intel Xeon Platinum 8272CL 1基
(Cascadelake / 2.5GHz 48コア)
主記憶容量:192GB(ジョブで利用可能な上限は190GB)
OSイメージ:CentOS 7.9 |
現在利用中のアカウントにAzure上へのジョブ投入権限を付与し、ご利用いただきます。
検証期間中も通常通りOCTOPUSへジョブ投入することが可能です。OCTOPUS上で実行したジョブはOCTOPUSポイントを消費します。
Azure上の計算ノードからOCTOPUSのストレージへアクセス可能です。OCTOPUS上にインストールされているアプリケーションも利用可能です。
今回の実証実験では、単体ノードでの実行をされている方のみを主対象とします。複数ノードでの実行をされている方も受け付けますが、ノード間通信は最大2.5Gbpsとなることにご留意ください。
詳細な利用方法は、追って担当者からご連絡いたします。
2020.08.18
本シンポジウムは終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:109名)
新型コロナウイルス感染症の影響で開催を見送っておりました「Cyber HPC Symposium 2020」につきまして、プログラムの一部を変更し、Webexを⽤いたオンライン形式で「Cyber HPC Symposium 2020 Online」として開催することにいたしました。皆様のご参加をお待ちしております。
概要
開催日:2020年9月28日(月) 10:30 - 16:40 (接続受付 10:00 - )
形 式:オンライン配信
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
共 催:大阪大学 データビリティフロンティア機構
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
ねらい
今回のシンポジウムでは、ストレージ、データ基盤の研究開発に携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、高性能計算・高性能データ分析を支えるデータ基盤の今後の課題と将来を考えていきます。
プログラム
| 10:30-10:40 |
開会の挨拶 |
|
下條 真司 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
センター長・教授 |
| 10:40-11:30 |
基調講演
「SPring-8/SACLAにおけるデータ基盤の開発」 |
|
城地 保昌 |
高輝度光科学研究センター
XFEL利用研究推進室 チームリーダー |
| 11:30-12:00 |
「次期スーパーコンピュータのかたち」 |
|
伊達 進 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 准教授 |
| 12:00-13:30 |
昼食休憩 |
| 13:30-14:10 |
招待講演
「DDNのHPCストレージへの貢献と新しい課題への取り組み」 |
|
井原 修一 |
株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン
Lustreエンジニアリング& I/Oベンチマーク 部長
|
| 14:10-14:50 |
「未来への挑戦:ライフデザイン・イノベーション」 |
|
八木 康史 |
大阪大学 産業科学研究所 複合知能メディア研究分野 /
データビリティフロンティア機構 ライフデザイン・イノベーション研究拠点 教授
|
| 14:50-15:00 |
休憩 |
| 15:00-16:30 |
パネルディスカッション
「HPC/HPDA融合時代のStorage/Data Management」 |
|
座長 |
渡場 康弘 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
先進高性能計算機システムアーキテクチャ共同研究部門 特任講師 |
| パネリスト |
井原 修一 |
株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン
Lustreエンジニアリング& I/Oベンチマーク 部長 |
| 大辻 弘貴 |
株式会社富士通研究所
ICTシステム研究所 エッジクラウド基盤プロジェクト |
| 片岡 洋介 |
日本電気株式会社
第一官公ソリューション事業部 主任 |
| 谷村 勇輔 |
産業技術総合研究所 人工知能研究センター
人工知能クラウド研究チーム 主任研究員 |
| 堤 誠司 |
宇宙航空研究開発機構 研究開発部門
第三研究ユニット 主任研究開発員 |
| 野崎 一徳 |
大阪大学 歯学部附属病院
医療情報室 室長・准教授 |
| 16:30-16:40 |
閉会の挨拶 |
|
下條 真司 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
センター長・教授 |
申込に当たってのご注意
本シンポジウムはオンライン会議ツール「Webex」を用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
技術担当:Cyber HPC Symposium 2020 Online テクニカルチーム( cyberhpc-tech@cmc.osaka-u.ac.jp )
講演資料
参考資料
2020.07.10
概要
本説明会では、サイバーメディアセンターで運用している大規模計算機システムの概要や特徴を紹介し、その申請方法や各種利用制度について説明します。その際、次期スーパーコンピュータの調達状況について公開できる範囲で簡単に報告します。
以下のような方におすすめです
- 大規模計算機システムの利用を検討されている方
- 当センターのシステムに興味のある方
- 一般利用(有償利用)以外の利用制度を検討されている方
受講に当たってのご注意
新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、本説明会はオンライン会議ツール「Webex」を用いたオンライン配信形式で行います。ネットワークに接続可能な環境をご用意ください。
講習会資料
スパコンの概要とCMCのスパコンの紹介(pdf)
大規模計算機システムの利用(pdf)
2020.07.01
「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)」は,北海道大学,東北大学,東京大学,東京工業大学,名古屋大学,京都大学,大阪大学,九州大学にそれぞれ附置するスーパーコンピュータを持つ8つの施設を構成拠点とし,東京大学情報基盤センターがその中核拠点として機能する「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点です。文部科学大臣の認定を受け,平成22年4月より活動を行っています。
この度、下記の通り、学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)第12回シンポジウムを開催致します。今後の学際研究のさらなる発展を目指し、新たな試みとして、ポスター発表の公募と、8拠点による次年度提供資源の紹介(ポスター発表)を実施します。採択課題関係者や今後の課題応募を検討のみなさまをはじめ,情報科学および関連分野等の研究者の皆様や学生,企業・官公庁の皆様のご参加を広くお待ちしております。
第12回シンポジウム
■日 時 :2020年7月9日(木) 10:00 - 18:00
■実施形式:オンライン開催(Zoom・Slackを使用予定、情報は登録者に通知)
・オーラルセッションはウェビナー形式で実施
・ポスターセッションでは,ウェブに公開されたファイルを閲覧し,Slack上で質疑応答を実施
■参加費用:シンポジウム参加無料(事前登録をお願いします)
■申込方法:下記のページからお申込みください。
第12回シンポジウム WEBページ
■申込〆切:2020年7月6日 18:00
■主 催:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
- 北海道大学 情報基盤センター
- 東北大学 サイバーサイエンスセンター
- 東京大学 情報基盤センター
- 東京工業大学 学術国際情報センター
- 名古屋大学 情報基盤センター
- 京都大学 学術情報メディアセンター
- 大阪大学 サイバーメディアセンター
- 九州大学 情報基盤研究開発センター
プログラム
第12回シンポジウム WEBページをご覧ください。
問い合わせ先
JHPCN拠点事務局 jhpcn@itc.u-tokyo.ac.jp
2020.02.01
機械学習初心者の方を対象に
・ウェブアプリケーションを用いたディープラーニング
・スパコンを用いたディープラーニング
をお教えします。またプログラミング経験者の方や1日目のPBLを終えられた方には
・GPUスクラッチプログラミング
を学んでいただき,より高度な計算機利用の足掛かりにしていただければ幸いです。
注意事項:実習にはインターネットへの接続が必須です。
ネットワーク環境は各自でご用意下さい。(モバイルルーターなど)
その他事前準備(ソフトウェアのインストール等)に関して下記URLのPDFをご確認下さい。
詳細はこちらをご参照ください。
申込方法:下記メールアドレス宛にお申込ください。
hram-jim@hram.or.jp
2020.01.06
本シンポジウムにつきましては、新型コロナウイルス感染症に関する状況を鑑み、皆様方の健康・安全を配慮し、残念ながら開催を中止(延期)することといたしましたので、お知らせ申し上げます。
本シンポジウムへのご参加を予定されていた皆様、ならびにご関係の皆様には、心よりお詫び申し上げます。
概要
開催日:2020年3月19日(木) 9:30 - 17:45 (受付開始 9:00)
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
サイバーメディアコモンズ
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
共 催:大阪大学 データビリティフロンティア機構
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
ねらい
本年度のシンポジウムでは、ストレージ、データ基盤の研究開発に携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、高性能計算・高性能データ分析を支えるデータ基盤の今後の課題と将来を考えていきます。
プログラム
| 09:30-09:40 |
挨拶 |
|
下條 真司 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
センター長・教授 |
| 09:40-10:30 |
基調講演
「SPring-8/SACLAにおけるデータ基盤の開発」 |
|
城地 保昌 |
高輝度光科学研究センター
XFEL利用研究推進室 チームリーダー |
| 10:30-10:50 |
休憩 |
| 10:50-11:30 |
「次世代超音速エンジンに関する高性能計算機シミュレーション」 |
|
比江島 俊彦 |
大阪府立大学 大学院工学研究科
航空宇宙海洋系専攻 講師 |
| 11:30-12:00 |
「次期スーパーコンピュータのかたち」 |
|
伊達 進 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 准教授 |
| 12:00-13:30 |
昼食 |
| 13:30-14:10 |
招待講演
「DDNのHPCストレージへの貢献と新しい課題への取り組み」 |
|
井原 修一 |
株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン
Lustreエンジニアリング& I/Oベンチマーク 部長
|
| 14:10-14:50 |
「未来への挑戦:ライフデザイン・イノベーション」 |
|
八木 康史 |
大阪大学 産業科学研究所 複合知能メディア研究分野 /
データビリティフロンティア機構 ライフデザイン・イノベーション研究拠点 教授
|
| 14:50-15:30 |
「実験とシミュレーションの連携による液体の物理学の発展に向けて」 |
|
岩下 拓哉 |
大分大学 理工学部
共創理工学科 准教授 |
| 15:30-16:15 |
休憩 |
| 16:15-17:45 |
パネルディスカッション
「HPC/HPDA融合時代のStorage/Data Management」 |
|
座長 |
渡場 康弘 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
先進高性能計算機システムアーキテクチャ共同研究部門 特任講師 |
| パネリスト |
井原 修一 |
株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン
Lustreエンジニアリング& I/Oベンチマーク 部長 |
| 大辻 弘貴 |
株式会社富士通研究所
ICTシステム研究所 データシステムプロジェクト |
| 片岡 洋介 |
日本電気株式会社
第一官公ソリューション事業部 主任 |
| 谷村 勇輔 |
産業技術総合研究所 人工知能研究センター
人工知能クラウド研究チーム 主任研究員 |
| 堤 誠司 |
宇宙航空研究開発機構 研究開発部門
第三研究ユニット 主任研究開発員 |
| 野崎 一徳 |
大阪大学 歯学部附属病院
医療情報室 室長・准教授 |
| 18:00- |
レセプション |
|
場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:2500円
▼銀杏会館の場所 吹田キャンパスマップ 11番
吹田キャンパスマップ[pdf] |
参考資料
2019.11.27
サイバーメディアセンターでは、スーパーコンピュータOCTOPUS上でクラウドバースティング機能を実装いたしました。本機能を通じて、OCTOPUSでのジョブ実行と同様の方法で、マイクロソフト社のAzure上での計算が可能となっています。
クラウドバースティング機能の詳細については以下をご参照ください。
プレスリリース
本実証実験では、OCTOPUS 汎用CPUノードをご利用の皆様方を対象に、性能計測・比較、運用視点からの検証にご協力いただける方を募集いたします。検証期間は2019年12月27日(金)までを予定しています。応募者多数の場合は抽選となりますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
ご興味・ご関心のあります方は募集要項、注意事項をご一読の上、是非ご応募ください。
募集要項
| 募集期間 |
12月4日(水) - 12月11日(水) |
| 応募資格 |
OCTOPUS汎用CPUノードを利用中のユーザ |
| 募集者数 |
若干数
(応募者多数の場合、お断りする可能性があります。) |
| 応募方法 |
下記のWebフォームよりお申込みください。 |
注意事項
Azure上の計算ノードのハードウェア構成はOCTOPUS汎用CPUノードと一部異なります。
OCTOPUS
汎用CPUノード
|
プロセッサ:Intel Xeon Gold 6126 2基
(Skylake / 2.6 GHz 12コア × 2)
主記憶容量:192GB(ジョブで利用可能な上限は190GB)
|
Microsoft Azure
計算ノード
|
プロセッサ:Intel Xeon Platinum 8168 1基
(Skylake / 2.7GHz 24コア)
主記憶容量:96GB(ジョブで利用可能な上限は95GB) |
2019.11.08
2020年4月20日 追記
中止(延期)として見送っておりました本成果報告会については、中止とさせていただきます。
-----
本成果報告会につきましては、新型コロナウイルス感染症に関する状況を鑑み、成果報告者およびご来場者の皆様方の健康・安全を配慮し、残念ながら開催を中止(延期)することといたしましたので、お知らせ申し上げます。
本成果報告会へのご参加を予定されていた皆様、ならびにご関係の皆様には、心よりお詫び申し上げます。
概要
開催日:2020年3月2日(月)13:30-17:20、2020年3月3日(火)13:30-17:50
会 場:大阪大学(吹田キャンパス)サイバーメディアセンター本館 2階 中会議室
参加費:無料
申 込:不要
プログラム
2019年度 公募型利用制度 成果報告会 1日目
日時:2020年3月2日(月)13:30 - 17:20
司会:安福 健祐 (大阪大学サイバーメディアセンター 講師)
|
13:30-13:35 |
開会の挨拶 |
|
|
菊池 誠 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
教授 |
| [若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション I] |
|
13:35-14:05 |
「高イオン伝導性を示すイオン性融体の材料探索と物性予測」 |
|
|
石井 良樹 |
兵庫県立大学 シミュレーション学研究科
特任助教 |
|
14:05-14:35 |
「減衰全反射遠紫外 (ATR-FUV) 分光法と量子化学計算を用いた
電極界面イオン液体の電子状態解析」 |
|
|
今井 雅也 |
大阪大学 基礎工学研究科
博士後期課程学生 |
|
14:35-15:05 |
「ハイブリッド汎関数を用いた水界面物性の第一原理分子動力学シミュレーション」 |
|
|
大戸 達彦 |
大阪大学 基礎工学研究科
助教 |
|
15:05-15:20 |
休憩 |
| [若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション II] |
|
15:20-15:50 |
「Rotating detonation engine with water cooling system」 |
|
|
Edyta Dzieminska |
上智大学 理工学部
准教授 |
|
15:50-16:20 |
「密度成層・地球自転存在における海洋表層乱流混合パラメタリゼーションスキームの開発」 |
|
|
牛島 悠介 |
京都大学 理学研究科
博士後期課程学生
|
|
16:20-16:50 |
「出生コーホートを用いた日本全国の位置情報と所得属性付き仮想個票の合成」 |
|
|
原田 拓弥 |
青山学院大学 理工学部
助教 |
|
16:50-17:20 |
「分散協調型エネルギー管理システムのためのエネルギー需要モデルの開発」 |
|
|
山口 容平 |
大阪大学 工学研究科
准教授 |
※発表は25分、質疑は5分の予定です。
2019年度 公募型利用制度 成果報告会 2日目
日時:2020年3月3日(火)13:30 - 17:50
司会:安福 健祐 (大阪大学サイバーメディアセンター 講師)
| [若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション III] |
|
13:30-14:00 |
「マルチスケールMDと剛体ドッキングによる、PPI反応過程の新しい計算手法の研究」 |
|
|
下山 紘充 |
北里大学 薬学部
助教 |
|
14:00-14:30 |
「多次元仮想座標とカップルした分子動力学法を用いたmSin3複合体の立体構造探索」 |
|
|
速水 智教 |
大阪大学 蛋白質研究所
博士後期課程学生 |
|
14:30-15:00 |
「分子動力学シミュレーションによる水の誘電緩和スペクトルの起源探索」 |
|
|
岩下 拓哉
(代理発表:中西 真大) |
大分大学 理工学部 准教授
(福岡工業大学 工学部 助教) |
|
15:00-15:30 |
「Adaptive In-Transit Co-Processing for Scientific Simulations」 |
|
|
Marcus Carl Wallden |
大阪大学 情報科学研究科
博士後期課程学生 |
|
15:30-15:45 |
休憩 |
| [大規模HPC支援枠] |
|
15:45-16:15 |
「SU(3)ゲージ理論におけるリサージェンス構造」 |
|
|
伊藤 悦子 |
慶應義塾大学 自然科学研究教育センター
特任講師 |
|
16:15-16:45 |
「高負荷燃焼と NOx 低減の同時機能実現に向けた CO2フリー燃焼器の開発」 |
|
|
奥村 幸彦 |
香川大学 創造工学部
教授 |
|
16:45-17:15 |
「発光ガラス材料における発光効率決定因子の計算科学的探索」 |
|
|
宮本 良之 |
産業技術総合研究所
上級主任研究員
|
|
17:15-17:45 |
「負荷分散技法を用いた3次元粒子シミュレーションによる高密度プラズマ中での
プラズマチャンネル形成の研究」 |
|
|
羽原 英明 |
大阪大学 工学研究科
准教授 |
|
17:45-17:50 |
閉会の挨拶 |
|
|
木戸 善之 |
大阪大学 サイバーメディアセンター
講師 |
※発表は25分、質疑は5分の予定です。
2019.10.09
本プログラムでは、お手持ちのプログラム(非商用)を本センターで預かり、大規模計算機に対する最適化および並列化を行います。最適化、並列化することにより、本センター大規模計算機システムを最大限利活用することが見込まれるプログラムを募集いたします。なお、プログラムによっては性能評価およびコンパイルオプションによる最適化のみの対応となる場合があります。予めご了承のほどよろしくお願い致します。
ご興味・ご関心のあります方は是非ご応募ください。
募集要項
| 募集期間 |
11月7日(木) - 11月21日(木) |
| 応募資格 |
本センター大規模計算機システムのユーザ |
| 対象プログラム数 |
若干数
(応募者多数の場合、お断りする可能性があります。) |
| 応募方法 |
申請書に必要事項を記入のうえ、サイバーメディアセンター大規模計算機システム担当(system@cmc.osaka-u.ac.jp)まで送信してください。
申込受付は終了しました。
|
過去の実績
平成30年度 平成29年度 平成28年度
2019.10.01
2019年11月17日-22日の会期で米国コロラド州デンバーで開催される国際会議・国際展示会SC19において、サイバーメディアセンターの研究ブース出展を行います。
サイバーメディアセンター出展の詳細はこちらからご覧頂けます。
概要
大阪大学サイバーメディアセンターでは、わが国および欧米諸国の研究機関、大学、企業に対して、本センターでの研究成果の報告、利用促進を主目的とし、毎年11月に米国で開催される高性能計算、ネットワーク、ストレージ、解析技術に関する国際会議・展示会 SC(Super Computing) に2000年より研究展示ブースを出展しています。
※SC: The International Conference for High Performance Computing, Networking, Storage, and Analysis の通称。IEEE Computer SocietyおよびACMSIGARCHが主催する、高性能計算、ネットワーク、ストレージ、解析技術をテーマとした最高峰の国際会議および最大級の展示会。
関連情報
SC19の公式WEBサイト
サイバーメディアセンター SCでの活動
2019.05.27
「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)」は,北海道大学,東北大学,東京大学,東京工業大学,名古屋大学,京都大学,大阪大学,九州大学にそれぞれ附置するスーパーコンピュータを持つ8つの施設を構成拠点とし,東京大学情報基盤センターがその中核拠点として機能する「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点です。文部科学大臣の認定を受け,平成22年4月より活動を行っています。
この度,下記の通り,学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)第11回シンポジウムを開催致します。
当シンポジウムでは、平成30年度に実施された共同研究課題52件の研究成果を口頭発表で報告し、平成31年度に採択された共同研究課題58件の研究内容をポスターセッションで紹介いたします。あわせて、平成30年度および平成31年度に採択された萌芽型共同研究課題から約30件のポスター発表があります。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
第11回シンポジウム
■日 時 :2019年7月11日(木) 10:00 - 18:30 (懇親会:18:30 - 20:00), 12日(金) 9:00 - 17:30
■場 所 :THE GRAND HALL(品川)
〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3F
■定 員 :250名
■参加費用:シンポジウム参加無料(事前登録をお願いします)
懇親会4,000円(当日、受付で現金にて申し受けます)
■申込方法:下記のページからお申込みください。
第11回シンポジウム WEBページ
■申込〆切:2019年7月4日(木) 17:00
■主 催:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
- 北海道大学 情報基盤センター
- 東北大学 サイバーサイエンスセンター
- 東京大学 情報基盤センター
- 東京工業大学 学術国際情報センター
- 名古屋大学 情報基盤センター
- 京都大学 学術情報メディアセンター
- 大阪大学 サイバーメディアセンター
- 九州大学 情報基盤研究開発センター
プログラム
第11回シンポジウム WEBページをご覧ください。
問い合わせ先
JHPCN拠点事務局 jhpcn@itc.u-tokyo.ac.jp
2019.05.27
本シンポジウムは開催終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、心よりお礼申し上げます。
(参加者数:153名)
趣旨
1969年(昭和44年)に大型計算機センターが全国共同利用施設として法制化・設置されて、この2019年で50周年となります。計算機の黎明期に期待をもって誕生し、今日まで我が国の学術研究を礎として支えてきました。
その節目を迎える年に歴史を振り返り、改めて将来の在り方を考える機会として、50周年記念事業を下記の通り開催いたしますので、よろしくお願いいたします。
概要
| 日時 |
2019年7月10日(水) 13:30 - |
| 場所 |
The Grand Hall
(〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階) |
| 参加費 |
シンポジウム無料、懇親会 5,000円 |
| 参加登録 |
こちらより登録をお願いいたします。 |
| 懇親会費支払い |
懇親会に事前参加登録をなされた方は、参加登録後引き続きクレジットカード決済にて懇親会費をお支払いください。ご協力をお願いいたします。 |
| 主催 |
- 北海道大学 情報基盤センター
- 東北大学 サイバーサイエンスセンター
- 東京大学 情報基盤センター
- 名古屋大学 情報基盤センター
- 京都大学 学術情報メディアセンター
- 大阪大学 サイバーメディアセンター
- 九州大学 情報基盤研究開発センター
|
プログラム
| 13:30-13:40 |
開会の挨拶
田浦 健次朗 センター長 (東京大学 情報基盤センター)
|
| 13:40-13:50 |
来賓祝辞
文部科学省 来賓
|
| 13:50-14:30 |
招待講演
"High Performance Computing and Big Data: Challenges for the Future"
Jack Dongarra 氏
(University Distinguished Professor, University of Tennessee) |
| 14:30-15:10 |
招待講演
「大学計算センターの歩み」
小柳 義夫 氏
(一般財団法人 高度情報科学技術研究機構 サイエンスアドバイザー, 東京大学名誉教授) |
| 15:10-15:30 |
休憩 |
| 15:30-15:55 |
パネリスト ポジショントーク
パネリスト:
- 杉木 章義 准教授 (北海道大学)
- 江川 隆輔 准教授 (東北大学)
- 星野 哲也 助教 (東京大学)
- 嶋田 創 准教授 (名古屋大学)
- 深沢 圭一郎 准教授 (京都大学)
- 伊達 進 准教授 (大阪大学)
- 嶋吉 隆夫 准教授 (九州大学)
|
| 15:55-16:30 |
パネルディスカッション「10年後の情報基盤センターの在り方を考える」
司会: 岩下 武史 教授 (北海道大学 情報基盤センター)
|
| 17:00-19:00 |
懇親会(会場ホワイエ) 会費 5,000円 |
ご講演資料
2019.05.26
SupercomputingContest2019を2019年8月19日-23日に開催します。
開催スケジュール
予選課題発表 :2019年5月29日(水) 発表予定
参加申し込み締切:2019年6月14日(金) 正午必着
本戦 :2019年8月19日(月) - 8月23日(金)
概要
SupercomputingContestは、スーパーコンピュータを駆使した高校生のプログラミング大会です。
予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)が大阪大学、東京工業大学の会場に分かれ、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。
詳細
参加方法やコンテストの詳細については公式WEBサイトをご覧ください。
公開資料
ポスター