2019.05.26

Supercomputing Contest 2019

SupercomputingContest2019を2019年8月19日-23日に開催します。
 

開催スケジュール

予選課題発表  :2019年5月29日(水) 発表予定
参加申し込み締切:2019年6月14日(金) 正午必着
本戦      :2019年8月19日(月) - 8月23日(金)
 

概要

SupercomputingContestは、スーパーコンピュータを駆使した高校生のプログラミング大会です。
予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)が大阪大学、東京工業大学の会場に分かれ、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。
 

詳細

参加方法やコンテストの詳細については公式WEBサイトをご覧ください。
 

公開資料

ポスター
 

2019.05.08

大規模計算機システム 利用説明会

概要

6月5日(水)に、大規模計算機システムの利用説明会を開催いたします。
 
本説明会では、当センターの大規模計算機システムの概要説明、ならびにその利用方法について紹介するほか、各種利用制度や申請方法についても解説します。当日は、皆様の疑問・質問にお答えできる時間も設けております。
本年度より初めてご利用になられる新規利用者の方、利用されていてもシステム利用方法・サービス概要について知りたい方、利用を検討されておられる方、どなたでもご参加いただけます。

本年度4月より産業利用制度(成果非公開型)をスタートしておりますので、成果非公開型について相談をされたい方のご出席もおまちしております。
 
参加をご希望の方は、ページ下部のフォームからお申込みください。
 

当日のプログラム

13:30 - 13:35 挨拶
13:35 - 13:50 大規模計算機システムの概要
大阪大学 サイバーメディアセンター 教員
13:50 - 14:05 サービスの概要
大阪大学 情報推進部 情報基盤課 職員
14:05 - 15:00 相談会

 

参考情報

SX-ACEについて VCCについて OCTOPUSについて

2019.04.04

[講演会] In situ data processing computational scientific data using the ADIOS framework

2019年4月12日(金)にサイバーメディアセンター吹田本館にて、Oak Ridge National LaboratoryのScott A. Klasky博士の講演会を開催いたします。Scott A. Klasky博士はTitanやSequoiaなどの大規模HPCシステムでのデータ転送や圧縮アルゴリズムの研究をされております。ご興味ある方は是非、ご参加をお願いいたします。

 

Abstract

    The USA Exascale Computing Project (ECP) is focused on accelerating the delivery of a capable exascale computing ecosystem that delivers 50 times more computational science and data analytic application power than possible with DOE HPC systems such as Titan (ORNL) and Sequoia (LLNL). As next-generation applications and experiments grow in concurrency and in complexity, the data produced often grows to extreme levels, limiting scientific knowledge discovery.
    In my presentation, I will talk about the new set of applications and experiments which push the edge of scientific data processing and simulation. I will present some of the exciting new research in this area to cope with this tsunami of data, along with the challenges in implementing these effectively on next-generation computer architectures. In my presentation, I will also focus on the ADIOS framework a next generation to ingest, reduce, and move data on HPC systems and over the WAN to other computational resources. I will also focus on in situ data processing infrastructure and next-generation data compression algorithms.
     

Bio

    Scott A. Klasky is a distinguished scientist and the group leader for Scientific Data in the Computer Science and Mathematics Division at the Oak Ridge National Laboratory. He holds an appointment at the University of Tennessee, and Georgia Institute of Technology. He obtained his Ph.D. in Physics from the University of Texas at Austin (1994), specializing in general relativity. Dr. Klasky is a world expert in scientific computing and scientific data management, co-authoring over 200 papers.
2019.01.08

Cyber HPC Symposium 2019

本シンポジウムは開催終了いたしました。大変多くの方にご出席いただき、大盛況のシンポジウムとなりましたことを心よりお礼申し上げます。
(参加者数:96名) 
 

概要

開催日:2019年3月8日(金) 9:30 - 17:45 (受付開始 9:00)
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
    サイバーメディアコモンズ
参加費:無料
主 催:大阪大学 サイバーメディアセンター
協 賛:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)

 

ねらい

本年度のシンポジウムでは、高性能計算、クラウドに携わる産学の専門家をお迎えし、本センターの大規模計算機システムの利活用事例、および最新の研究開発動向を踏まえつつ、高性能計算の今後の課題と将来を考えていきます。

 

プログラム

09:30-09:40 挨拶
森原 一郎 大阪大学 サイバーメディアセンター
副センター長・特任教授
09:40-10:30 基調講演
北海道大学ハイパフォーマンスインタークラウドの概要
  ~ハードウェア調達から継続的なソフト力の強化へ~
杉木 章義 北海道大学 情報基盤センター
システムデザイン研究部門 准教授
10:30-10:50 休憩
10:50-11:30 理学研究とクラウド利用のニーズ:理論宇宙物理学の例
長峯 健太郎 大阪大学 大学院理学研究科
宇宙地球科学専攻 教授
11:30-12:00 サイバーメディアセンターの大規模計算機システムの現状と課題
伊達 進 大阪大学 サイバーメディアセンター
応用情報システム研究部門 准教授
12:00-13:30 昼食
13:30-14:10 招待講演
Microsoft Azureによる、クラウド時代のハイパフォーマンスコンピューティング
五十木 秀一 日本マイクロソフト株式会社 デジタルトランスフォーメーション事業本部
エンタープライズクラウドアーキテクト技術本部
クラウドソリューション アーキテクト
14:10-14:50 大規模計算機を利用した内湾・湖沼の流動水質シミュレーション
中谷 祐介 大阪大学 大学院工学研究科
地球総合工学専攻 助教
14:50-15:30 リアルスケール社会シミュレーションの実現に向けて
村田 忠彦 関西大学 総合情報学部
総合情報学科 教授
15:30-16:15 休憩
16:15-17:45 パネルディスカッション
「大学の計算機センターはクラウドとどのように向き合うべきか?
     ~共栄と廃業の狭間で~ 」
座長 渡場 康弘 大阪大学 サイバーメディアセンター
先進高性能計算機システムアーキテクチャ共同研究部門 特任講師
パネリスト 近堂 徹 広島大学 情報メディア教育研究センター
情報基盤研究部門 准教授
滝沢 寛之 東北大学 サイバーサイエンスセンター
スーパーコンピューティング研究部 教授
塙 敏博 東京大学 情報基盤センター
スーパーコンピューティング研究部門 准教授
松井 周一 NECソリューションイノベータ株式会社
営業統括本部/エンタープライズ営業部
上級プロフェッショナル
松山 慎 日本オラクル株式会社
公共営業統括 第四営業部 HPC Cloud担当
吉⽥ 圭二 Rescale Japan株式会社
シニアアカウントエグゼクティブ
18:00- レセプション
場所:銀杏クラブ(銀杏会館内) 会費:2500円
▼銀杏会館の場所 吹田キャンパスマップ 11番
吹田キャンパスマップ[pdf]

 

ご講演資料

 

参考資料

2018.12.20

平成30年度 公募型利用制度 成果報告会

概要

開催日:2019年3月4日(月)13:30-17:50、2019年3月5日(火)13:30-17:20
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス) サイバーメディアコモンズ
参加費:無料
申 込:不要

 

プログラム

平成30年度 公募型利用制度 成果報告会 1日目

日時:2019年3月4日(月)13:30 - 17:50
司会:渡場 康弘 大阪大学サイバーメディアセンター 特任講師

13:30-13:35 開会の挨拶
菊池 誠 大阪大学 サイバーメディアセンター
教授
[若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション I]
13:35-14:05 「イオン液体の輸送物性における構造不均一性の役割の分子論的解明」
石井 良樹 大阪大学 基礎工学研究科
JSPS 特別研究員
14:05-14:35 「相対論的Vlasov–Fokker–Planck–Maxwell系に対する電荷・運動量・エネルギー完全保存スキームの開発と実証実験」
白戸 高志 大阪大学 レーザー科学研究所
特任研究員
14:35-15:05 「3次元Particle-in-cellシミュレーションによる超高強度レーザー生成プラズママイクロアンジュレータに関する研究」
中村 浩隆 大阪大学 工学研究科
助教
15:05-15:35 「超高強度レーザーパルスとプラズマの相互作用による時空の歪みの観測可能性」
矢野 将寛 大阪大学 工学研究科
博士後期課程学生
15:35-15:50 休憩
[若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション II]
15:50-16:20 「日本全国の位置情報付き仮想の個票合成手法の精緻化」
原田 拓弥 関西大学 データサイエンス研究センター
ポスト・ドクトラル・フェロー
16:20-16:50 「沿岸域観測データを同化した広領域・高解像度計算による東京湾の流動・水質の解析」
松崎 義孝 海上・港湾・航空技術研究所
主任研究官
16:50-17:20 「多様な星形成環境における連星形成可能性」
樋口 公紀 (代理発表:佐伯 優) 九州大学 理学府
博士後期課程学生(博士前期課程学生)
17:20-17:50 「矯正歯科治療後の三次元顔形態を予測する人工知能(AI)システムの開発」
谷川 千尋 大阪大学 歯学部付属病院
講師

※発表は25分、質疑は5分の予定です。
 
 

平成30年度 公募型利用制度 成果報告会 2日目

日時:2019年3月5日(火)13:30 - 17:20
司会:渡場 康弘 大阪大学サイバーメディアセンター 特任講師

[大規模HPC支援枠]
13:30-14:00 「有限温度・有限密度2カラーQCDの相図と超流動性の解明」
伊藤 悦子 高知大学 教育研究部
短期研究員
14:00-14:30 「Z3対称な量子色力学における格子シミュレーション」
河野 宏明 佐賀大学 教育研究院
教授
14:30-15:00 「勾配流法を用いたNf=2+1 QCDのエネルギー運動量テンソルの研究」
谷口 裕介 筑波大学 計算科学研究センター
准教授
15:00-15:15 休憩
[若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション III]
15:15-15:45 「リー・ヤンの零点分布から探る有限密度QCDにおける相構造の研究」
若山 将征 大阪大学 核物理研究センター
教務補佐員
15:45-16:15 「高温物質中におけるクォーク間相互作用の微視的伝達機構の解明」
北澤 正清 大阪大学 理学研究科
助教
16:15-16:45 「共晶系Sr2RuO4-Ru の3Kelvin相における界面超伝導の磁場誘起カイラル転移」
兼安 洋乃 兵庫県立大学 物質理学研究科
助教
16:45-17:15 「複合アニオンに起因した多軌道性と低次元性からうまれる強相関電子物性の研究」
越智 正之 大阪大学 理学研究科
助教
17:15-17:20 閉会の挨拶
木戸 善之 大阪大学 サイバーメディアセンター
講師

※発表は25分、質疑は5分の予定です。

2018.12.16

平成30年度 性能チューニングプログラム

本プログラムでは、お手持ちのプログラム(非商用)を本センターで預かり、大規模計算機に対する最適化および並列化を行います。最適化、並列化することにより、本センター大規模計算機システムを最大限利活用することが見込まれるプログラムを募集いたします。
ご興味・ご関心のあります方は是非ご応募ください。
 

募集要項

募集期間 2019年1月23日-31日
応募資格 本センター 大規模計算機システムのユーザ
対象プログラム数 若干数
応募方法 下記のWebフォームよりお申込みください。追って担当者よりご連絡いたします。

 

過去の実績

平成29年度 平成28年度

2018.11.08

平成30年度 SX-ACE 特別マルチノードプログラミング相談会

※締め切りを延長しました。(第1部:前日まで 第2部:11月30日まで)
 

概要

    本相談会では、SX-ACE導入業者である日本電気株式会社よりチューニングのエキスパートを招き、利用者様方へのプログラムへの分析や最適化のアドバイスを実施いたします。SX-ACEでより高精度かつ高速な計算を実現するための有意義なご提案ができればと考えております。

 

プログラム

    13:30 - 14:30 第1部 新ベクトルプロセッサ SX-Aurora TSUBASAのご紹介(予定)

    14:30 - 15:30 第2部 相談会

      利用者様のプログラム最適化、アドバイス
      HPCIやJHPCNへの申請アドバイス
      ※プログラムは事前にお預かりすることにより、より有益なアドバイスを提供可能です。

    第1部のみご参加いただくことも出来ます。
    第2部は4グループ(4プログラム)まで参加を受け付けますので、予めご了承の上お申込みをお願いいたします。応募者多数の場合は、利用状況等を考慮し、こちらで対象者を選出いたします。

 

2018.10.13

SC18

2018年11月11日-16日の会期で米国テキサス州ダラスで開催される国際会議・国際展示会SC18において、サイバーメディアセンターの研究ブース出展を行います。
サイバーメディアセンター出展の詳細はこちらからご覧頂けます。
 

概要

大阪大学サイバーメディアセンターでは、わが国および欧米諸国の研究機関、大学、企業に対して、本センターでの研究成果の報告、利用促進を主目的とし、毎年11月に米国で開催される高性能計算、ネットワーク、ストレージ、解析技術に関する国際会議・展示会 SC(Super Computing) に2000年より研究展示ブースを出展しています。
 
※SC: The International Conference for High Performance Computing, Networking, Storage, and Analysis の通称。IEEE Computer SocietyおよびACMSIGARCHが主催する、高性能計算、ネットワーク、ストレージ、解析技術をテーマとした最高峰の国際会議および最大級の展示会。
 

関連情報

SC18の公式WEBサイト
サイバーメディアセンター SCでの活動
 

2018.06.01

Supercomputing Contest 2018

SupercomputingContest2018を2018年8月20日-24日に開催します。
 

開催スケジュール

予選課題発表  :2018年5月30日(水) 正午 発表予定
参加申し込み締切:2018年6月15日(金) 正午必着
本戦      :2018年8月20日(月) - 8月24日(金)
 

概要

SupercomputingContestは、スーパーコンピュータを駆使した高校生のプログラミング大会です。
予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)が大阪大学、東京工業大学の会場に分かれ、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。
 

詳細

参加方法やコンテストの詳細については公式WEBサイトをご覧ください。
 

公開資料

ポスター
 

2018.05.29

学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN) 第10回シンポジウム

「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)」は,北海道大学,東北大学,東京大学,東京工業大学,名古屋大学,京都大学,大阪大学,九州大学にそれぞれ附置するスーパーコンピュータを持つ8つの施設を構成拠点とし,東京大学情報基盤センターがその中核拠点として機能する「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点です。文部科学大臣の認定を受け,平成22年4月より活動を行っています。
 
この度,下記の通り,学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)第10回シンポジウムを開催致します。

 
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 

第10回シンポジウム

■日 時 :2018年7月12日(木) 10:00 - 18:30 (懇親会:18:30 - 20:00), 13日(金) 10:00 - 17:30
■場 所 :THE GRAND HALL(品川)
      〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3F
■定 員 :250名
■参加費用:シンポジウム参加無料(事前登録をお願いします)
      懇親会4,000円(当日、受付で現金にて申し受けます)
■申込方法:下記のページからお申込みください。
      第10回シンポジウム WEBページ
■申込〆切:2018年7月4日(水) 17:00
 
■主 催:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
     - 北海道大学 情報基盤センター
     - 東北大学 サイバーサイエンスセンター
     - 東京大学 情報基盤センター
     - 東京工業大学 学術国際情報センター
     - 名古屋大学 情報基盤センター
     - 京都大学 学術情報メディアセンター
     - 大阪大学 サイバーメディアセンター
     - 九州大学 情報基盤研究開発センター
 

プログラム

第10回シンポジウム WEBページをご覧ください。
 

問い合わせ先

JHPCN拠点事務局 jhpcn@itc.u-tokyo.ac.jp
 

2018.05.08

新スーパーコンピュータ「OCTOPUS」利用説明会

概要

6月14日(木)に新スーパーコンピュータ「OCTOPUS」の利用説明会を開催いたします。「OCTOPUS」は、汎用CPUノード群、GPUノード群、Xeon Phiノード群、大容量主記憶搭載ノード群、大容量ストレージから構成され、総理論演算性能1.463 PFLOPSを有するスーパーコンピュータです。
 
本説明会では、「OCTOPUS」のハードウェア構成、ソフトウェア構成、ならびにその利用方法について、導入業者であるNECのエンジニアが解説するほか、利用負担金制度や申請方法について当センターの担当者が解説します。また、当日は、皆様の疑問・質問にお答えできる時間も設けております。
 
参加をご希望の方は、ページ下のフォームからお申込みください。
 

当日のプログラム

13:30 - 13:35 挨拶
下條 真司 (大阪大学 サイバーメディアセンター センター長)
13:35 - 14:00 サイバーメディアセンターの紹介、「OCTOPUS」導入背景・概要について
伊達 進 (大阪大学 サイバーメディアセンター 准教授)
14:00 - 14:50 「OCTOPUS」のハードウェア構成、ソフトウェア構成、利用方法について

日本電気株式会社

14:50 - 15:05 「OCTOPUS」の利用負担金と利用申請について
寺前 勇希 (大阪大学 情報推進部 情報基盤課 技術職員)
15:05 - 15:30 質疑応答

 

発表資料

サイバーメディアセンターの紹介、「OCTOPUS」導入背景・概要について
「OCTOPUS」のハードウェア構成、ソフトウェア構成、利用方法について
「OCTOPUS」の利用負担金と利用申請について
 

参考情報

OCTOPUSの紹介ページ

2018.01.15

平成29年度 公募型利用制度 成果報告会

概要

本年度は公募利用者多数のため、2回に分けて開催いたします。
開催日:2018年3月8日(木)13:30-16:50、2018年3月15日(木)13:30-16:50
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス) サイバーメディアコモンズ
参加費:無料

 

プログラム

第1回 平成29年度 公募型利用制度 成果報告会

日時:2018年3月8日(木)13:30 - 16:50
司会:木戸 善之 大阪大学サイバーメディアセンター講師

13:30-13:35 挨拶
菊池 誠 大阪大学
サイバーメディアセンター 教授
[若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション I]
13:35-14:05 「厳密なZ3対称性を持つ量子色力学による格子計算」
開田 丈寛 九州大学
大学院理学府 博士課程学生
14:05-14:35 「有限温度・有限密度2カラーQCDの相図と超流動性の解明」
伊藤 悦子 大阪大学
核物理研究センター 協同研究員
14:35-15:05 「格子QCDシミュレーションによる南部-ゴールドストン粒子の質 量生成機構の研究」
若山 将征 理化学研究所 客員研究員
15:05-15:20 休憩
[若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション II]
15:20-15:50 「大規模シミュレーションで見る宇宙初期から現在に至る星形成 史の変遷」
樋口 公紀 九州大学
大学院理学府 博士課程学生
15:50-16:20 「格子ゲージ理論によるダークマターの研究」
飯田 英明 理化学研究所 客員研究員
16:20-16:50 「日本の全世帯の位置情報付き仮想個票データの統計データから の生成」
原田 拓弥 関西大学
総合情報学研究科 博士課程学生

※発表は25分、質疑は5分の予定です。
 
 

第2回 平成29年度 公募型利用制度 成果報告会

日時:2018年3月15日(木)13:30 - 16:50
司会:木戸 善之 大阪大学サイバーメディアセンター講師

13:30-13:35 挨拶
菊池 誠 大阪大学
サイバーメディアセンター 教授
[若手・女性研究者支援萌芽枠]
13:35-14:05 「水素の室温大量貯蔵・輸送を実現する多孔性材料の分子ダイナ ミクスに基づく解明と先導的デザイン」
金 賢得 京都大学
大学院理学研究科 助教
14:05-14:35 「キロテスラ級磁場下における超高強度レーザープラズマ相互作用の物理」
畑 昌育 大阪大学
レーザー科学研究所 特任研究員
14:35-14:50 休憩
[大規模HPC支援枠]
14:50-15:20 「高強度レーザーによるイオン加速の研究」
千徳 靖彦 大阪大学
レーザー科学研究所 教授
15:20-15:50 「宇宙の大規模構造と銀河形成」
長峯 健太郎、Kazem Ardaneh 大阪大学
大学院理学研究科 教授、特任研究員
15:50-16:20 「格子量子色力学を使った高密度物質の研究」
河野 宏明 佐賀大学
大学院工学系研究科 教授
16:20-16:50 「ゴム材料中のナノ粒子構造に対するディープラーニング画像認 識モデルの分散学習による高速最適化技術手法の検討」
萩田 克美 防衛大学校 講師

※発表は25分、質疑は5分の予定です。

2017.11.08

OCTOPUSラックデザインコンテスト 表彰式

2017年12月18日追記:
本表彰式は終了いたしました。ご参加いただいた皆様には、心よりお礼申し上げます。
 

表彰式の様子
 
 
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12月15日(金)にOCTOPUSラックデザインコンテストの表彰式を開催いたします。
参加無料、事前申込不要です。どなた様もぜひご来場ください。
 
OCTOPUSラックデザインコンテストについての詳細は下記をご参照ください。
OCTOPUSラックデザインコンテスト
 

プログラム

    開式
    コンテスト概要説明
    表彰
    主催代表者 祝辞
    協賛代表者 祝辞
    受賞者 ご挨拶
    閉式
2017.09.30

SC17

2017年11月12日-17日の会期で米国コロラド州デンバーで開催される国際会議・国際展示会SC17において、サイバーメディアセンターの研究ブース出展を行います。
サイバーメディアセンター出展の詳細はこちらからご覧頂けます。
 

概要

大阪大学サイバーメディアセンターでは、わが国および欧米諸国の研究機関、大学、企業に対して、本センターでの研究成果の報告、利用促進を主目的とし、毎年11月に米国で開催される高性能計算、ネットワーク、ストレージ、解析技術に関する国際会議・展示会 SC(Super Computing) に2000年より研究展示ブースを出展しています。
 
※SC: The International Conference for High Performance Computing, Networking, Storage, and Analysis の通称。IEEE Computer SocietyおよびACMSIGARCHが主催する、高性能計算、ネットワーク、ストレージ、解析技術をテーマとした最高峰の国際会議および最大級の展示会。
 

関連情報

SC17の公式WEBサイト
サイバーメディアセンター SCでの活動
 

2017.07.13

大阪大学サイバーメディアセンター 公募型利用制度 説明会

大阪大学サイバーメディアセンターでは、9月12日(火)の13:30より、本センターが利用負担金を全額支援する公募型利用制度の説明会を開催いたします。
 

概要

 本センターでは、大規模計算機システムを活用する研究開発の育成・高度化支援の観点から、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題や、本センターの大規模計算機システムを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を公募しております。
 「公募型利用制度」は、今後の発展が見込まれる萌芽的な研究課題を募集する「若手・女性研究者支援萌芽枠」と、大規模計算機システムを最大限活用することで成果が見込まれる研究課題を募集する「大規模HPC支援枠」から構成され、採択された場合は利用負担金が全額免除されます。
 本説明会では、「公募型利用制度」の詳細をご説明するほか、具体的に申し込みを検討されている方向けの相談会も実施いたします。
 

多数の皆様方のご参加をお待ちしております。
  

スケジュール

開催日時 :平成29年9月12日(火)13:30 - 15:00
プログラム:13:30 - 14:00 説明会
      14:00 - 15:00 相談会
 

参考情報

公募型利用制度とは 平成29年度公募型利用制度 採択実績

2017.07.05

スーパーコンピュータシステム OCTOPUS ラックデザイン コンテスト

本コンテストの募集は終了しました。たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
 

結果

最優秀賞:宮本 要子 様

 
 
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スーパーコンピュータをキャンバスに絵を描いてみませんか?

大阪大学サイバーメディアセンターでは、2017年12月に日本全国の大学、研究所、企業の研究者が利用可能なスーパーコンピュータシステム「OCTOPUS (Osaka university Cybermedia cenTer Over-Petascale Universal Supercomputer)」 の運用を開始いたします。
スーパーコンピュータOCTOPUSの導入・運用開始を記念して、今後のOCTOPUSの”顔”となるデザインを募集いたします。
採用されたデザインは、本センターのデータセンタであるITコア棟内の設置エリアに配置される計算ラック群(1940mm x 3500mm)に描画されます。また、本センターのウェブページ、広報資料等、幅広く利用されます。
 

締切

2017年9月20日 作品提出・応募締め切り、必着
 

最優秀賞(1点) ノートパソコン、表彰状
 

募集内容

OCTOPUS」のデザイン

下記のキーワードから想像されるデザイン

    「大阪」
    「皆に愛される」
    「最先端の科学研究」
    「スーパーコンピュータ」

 



「OCTOPUS」計算ラック群
白抜きの箇所にデザインを描画いたします

「OCTOPUS」計算ラック群
平面図

「OCTOPUS」計算ラック群
デザイン掲載イメージ

 

提出物

作品

    200dpi以上の解像度
    1940 x 3500の比率
    カラー
    作品データはJPEGで提出すること

コンセプト説明

    A4 1枚程度でデザインコンセプトの説明

 

参加方法

提出物を下記提出先までメールにて送付
 

参加資格

不問
 

参加費

無し
 

審査員

大阪大学サイバーメディアセンター、日本電気株式会社で構成する審査委員会
 

結果発表

2017年9月下旬、入賞者に通知
本センターキャンペーンサイトにて発表予定
 

著作権の扱い

応募作品の所有権並びに入賞作品の著作権(著作権法第27条、第28条の権利を含む)は大阪大学サイバーメディアセンターに帰属
 

主催

大阪大学 サイバーメディアセンター
 

協賛

    特定非営利活動法人 バイオグリッドセンター関西、日本電気株式会社
     
     

提出先・問い合わせ先

提出先・問い合わせ先 E-mail:system@cmc.osaka-u.ac.jp
〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘5-1

    大阪大学サイバーメディアセンター本館 1階事務室
    情報推進部情報基盤課研究系システム班
    大規模計算機システム担当宛

 

2017.06.07

Supercomputing Contest 2017

SupercomputingContest2017を2017年8月21日-26日に開催します。
 

開催スケジュール

予選課題発表  :2016年5月31日(水) 正午 発表予定
参加申し込み締切:2016年6月16日(金) 正午必着
本戦      :2016年8月22日(月) - 8月26日(金)
 

概要

SupercomputingContestは、スーパーコンピュータを駆使した高校生のプログラミング大会です。
予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)が大阪大学、東京工業大学の会場に分かれ、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。
 

詳細

参加方法やコンテストの詳細については公式WEBサイトをご覧ください。
 

公開資料

ポスター
 

2017.05.12

学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN) 第9回シンポジウム

「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)」は,北海道大学,東北大学,東京大学,東京工業大学,名古屋大学,京都大学,大阪大学,九州大学にそれぞれ附置するスーパーコンピュータを持つ8つの施設を構成拠点とし,東京大学情報基盤センターがその中核拠点として機能する「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点です。文部科学大臣の認定を受け,平成22年4月より活動を行っています。
 
この度,下記の通り,学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)第9回シンポジウムを開催致します。
当シンポジウムでは,平成28年度に実施された共同研究課題39件の研究成果を口頭発表で報告し,平成29年度に採択された共同研究課題46件の研究内容をポスターセッションで紹介いたします。あわせて、平成28年度および平成29年度に採択された萌芽型共同研究課題から27件のポスター発表があります。
 
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 

第9回シンポジウム

■日 時 :2016年7月13日(木) 10:00 - 18:30 (懇親会:18:30 - 20:00), 14日(金) 10:00 - 17:30
■場 所 :THE GRAND HALL(品川)
      〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3F
■定 員 :250名
■参加費用:シンポジウム参加無料(事前登録をお願いします)
      懇親会4,000円(当日、受付で現金にて申し受けます)
■申込方法:下記のページからお申込みください。
      第9回シンポジウム WEBページ
■申込〆切:2017年7月4日(火) 17:00
 
■主 催:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
     - 北海道大学 情報基盤センター
     - 東北大学 サイバーサイエンスセンター
     - 東京大学 情報基盤センター
     - 東京工業大学 学術国際情報センター
     - 名古屋大学 情報基盤センター
     - 京都大学 学術情報メディアセンター
     - 大阪大学 サイバーメディアセンター
     - 九州大学 情報基盤研究開発センター
 

プログラム

第9回シンポジウム WEBページをご覧ください。
 

問い合わせ先

JHPCN拠点事務局 jhpcn@itc.u-tokyo.ac.jp
 

2017.01.06

平成28年度 公募型利用制度 成果報告会

概要

開催日:2017年3月15日(水)14:00-17:00
会 場:大阪大学サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)
    サイバーメディアコモンズ
参加費:無料

 

プログラム

14:00-14:05 挨拶
菊池 誠 大阪大学
サイバーメディアセンター 教授
[若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション I]
  14:05-14:35 「鼻咽腔閉鎖時における流路トポロジー変化が呼気に及ぼす影響」
野崎 一徳 大阪大学
歯学部附属病院 助教
  14:35-15:05 「キロテスラ級磁場下における超高強度レーザープラズマ相互作用の物理」
畑 昌育 大阪大学
レーザーエネルギー学研究センター 特任研究員
15:05-15:15 休憩
[大規模HPC支援枠]
  15:15-15:45 「格子量子色力学を使った高密度物質の研究」
河野 宏明 佐賀大学
大学院工学系研究科 教授
  15:45-16:15 「初期宇宙における銀河形成と巨大ブラックホール形成」
長峯 健太郎 大阪大学
大学院理学研究科 教授
16:15-16:30 休憩
[若手・女性研究者支援萌芽枠 セッション II]
  16:30-17:00 「固液界面における和周波発生分光スペクトルの第一原理シミュレーション」
大戸 達彦 大阪大学
大学院基礎工学研究科 助教

※発表は25分、質疑は5分の予定です。

2016.12.02

AXIES 2016 企画セッション HPCテクノロジー

概要

大阪大学サイバーメディアセンターでは、国内の学術機関との連携により、情報通信(ICT)技術を応用した高等教育に向けた取り組み・研究、ならびに、高等教育のグローバル化に対応した取り組み・研究の成果報告・情報共有することを目的とし、大学ICT推進協議会(AXIES)が毎年主催する年次大会において研究発表、研究展示を行っています。
 

発表内容

2016年度の年次大会では、企画セッション「HPCテクノロジー」において、下記2件の本センター所属の教職員が関係した研究発表を行います。
(1) 多様化する計算要求に柔軟に対応できる計算基盤の実現に向けて
(2) タイルドディスプレイのためのタブレット端末を用いたシームレスな操作手法の開発
 

セッション: [FA1] HPCテクノロジーⅠ
日時:12月16日(金) 9:00-10:30
発表:多様化する計算要求に柔軟に対応できる計算基盤の実現に向けて
著者:伊達進(大阪大学)、吉川隆士(大阪大学)、高橋雅彦(NEC システムプラットフォーム研究所)、菅真樹(NEC システムプラットフォーム研究所)、渡場 康弘(奈良先端科学技術大学院大学)、Chonho Lee(大阪大学)、木戸善之(大阪大学)、下條真司(大阪大学)
 
セッション: [FA3] HPCテクノロジーⅢ
日時:12月16日(金) 13:30-15:00
発表:タイルドディスプレイのためのタブレット端末を用いたシームレスな操作手法の開発
著者:鈴木拓馬(大阪大学)、清川清(大阪大学)、竹村治雄(大阪大学)
掲載:大学ICT推進協議会 2015年度年次大会 論文集,TBA
 

関連情報

大阪大学 AXIESのWEBサイト
AXIES WEBサイト
 

2016.09.27

SC16

2016年11月13日-18日の会期で米国ユタ州ソルトレイクシティで開催される国際会議・国際展示会SC16において、サイバーメディアセンターの研究ブース出展を行います。
サイバーメディアセンター出展の詳細はこちらからご覧頂けます。
 

概要

大阪大学サイバーメディアセンターでは、わが国および欧米諸国の研究機関、大学、企業に対して、本センターでの研究成果の報告、利用促進を主目的とし、毎年11月に米国で開催される高性能計算、ネットワーク、ストレージ、解析技術に関する国際会議・展示会 SC(Super Computing) に2000年より研究展示ブースを出展しています。
 
※SC: The International Conference for High Performance Computing, Networking, Storage, and Analysis の通称。IEEE Computer SocietyおよびACMSIGARCHが主催する、高性能計算、ネットワーク、ストレージ、解析技術をテーマとした最高峰の国際会議および最大級の展示会。
 

関連情報

SC16の公式WEBサイト
サイバーメディアセンター SCでの活動
 

2016.06.17

Supercomputing Contest 2016

SupercomputingContest2017を2017年8月22日-26日に開催します。
 

開催スケジュール

予選課題発表  :2016年6月1日(水) 正午 発表予定
参加申し込み締切:2016年6月17日(金) 正午必着
本戦      :2016年8月22日(月) - 8月26日(金)
 

概要

SupercomputingContestは、スーパーコンピュータを駆使した高校生のプログラミング大会です。
予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)が大阪大学、東京工業大学の会場に分かれ、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。
 

詳細

参加方法やコンテストの詳細については公式WEBサイトをご覧ください。
 

公開資料

ポスター
 

2016.06.08

学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN) 第8回シンポジウム

「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)」は,北海道大学,東北大学,東京大学,東京工業大学,名古屋大学,京都大学,大阪大学,九州大学にそれぞれ附置するスーパーコンピュータを持つ8つの施設を構成拠点とし,東京大学情報基盤センターがその中核拠点として機能する「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点です。文部科学大臣の認定を受け,平成22年4月より活動を行っています。
 
この度,下記の通り,学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN) 第8回シンポジウムを開催致します。
当シンポジウムでは,平成27年度に実施された共同研究課題35件の研究成果を口頭発表で報告し,平成28年度に採択された共同研究課題39件の研究内容および萌芽課題の研究内容をポスターセッションで紹介いたします。
 
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 

第8回シンポジウム

■日 時 :2016年7月14日(木) 10:00 - 18:30 (懇親会:18:30- ), 15日(金) 10:00 - 16:40
■場 所 :THE GRAND HALL(品川)
      〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3F
■定 員 :250名
■参加費用:シンポジウム参加無料(事前登録をお願いします)
      懇親会4,000円(当日、受付で現金にて申し受けます)
■申込方法:下記のページからお申込みください。
      第8回シンポジウム WEBページ
■申込〆切:2016年7月5日(火) 17:00
 
■主 催:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
     - 北海道大学 情報基盤センター
     - 東北大学 サイバーサイエンスセンター
     - 東京大学 情報基盤センター
     - 東京工業大学 学術国際情報センター
     - 名古屋大学 情報基盤センター
     - 京都大学 学術情報メディアセンター
     - 大阪大学 サイバーメディアセンター
     - 九州大学 情報基盤研究開発センター
 

プログラム

第8回シンポジウム WEBページをご覧ください。
 

問い合わせ先

JHPCN拠点事務局 jhpcn@itc.u-tokyo.ac.jp
 

2016.03.06

大阪大学 うめきた 高分子系可視化ワークショップ

概要

開催日: 2016年3月6日 14:00 - 17:00
会 場: グランフロント大阪 タワーC 9F VisLab OSAKA
主 催: 大阪大学 サイバーメディアセンター
jh150002-NA01「大規模データ系のVR可視化解析を効率化する多階層精度圧縮数値記録(JHPCN-DF)の実用化研究」

スケジュール

14:00-14:05 開催挨拶・趣旨説明
    萩田 克美(jh150002-NA01課題代表者 防衛大学校)
14:05-14:10 大阪大学サイバーメディアセンターからの挨拶
    下條 真司(大阪大学 サイバーメディアセンター センター長・教授)
14:10-14:40 「阪大可視化装置と可視化サービスの紹介とVR4MAXのデモ」
    安福 健祐(大阪大学 サイバーメディアセンター)
14:40-15:00 「高分子シミュレーション研究者のEasyVR活用策」
    勅使河原 良平(株式会社 フィアラックス)
15:50-15:15 「OCTA/gourmetとAVS/Expressを利用した3d VR可視化の利用説明(デモ付)」
    萩田 克美(jh150002-NA01課題代表者 防衛大学校)
15:15-15:45 「OCTA持ち込みデータの3d VR可視化トライアル」
15:45-16:00 休憩
16:00-16:55 「AVS/Express持ち込みデータの3d VR可視化トライアル」
16:55-17:00 閉会

 

お問い合わせ先

大阪大学 サイバーメディアセンター 可視化システム担当

    vis-polymer-workshop@hpc.cmc.osaka-u.ac.jp
2015.12.01

AXIES 2015

概要

大阪大学サイバーメディアセンターでは、国内の学術機関との連携により、情報通信(ICT)技術を応用した高等教育に向けた取り組み・研究、ならびに、高等教育のグローバル化に対応した取り組み・研究の成果報告・情報共有することを目的とし、大学ICT推進協議会(AXIES)が毎年主催する年次大会において研究発表、研究展示を行っています。
 

発表内容

2015年度の年次大会では、企画セッション「HPCテクノロジー」において、
下記3件の本センター所属の教職員が関係した研究発表を行いました。
(1) 大規模計算機ユーザ管理システムの改善と運用
(2) 大型可視化装置における可視化事業の事例について
(3) HPCにおけるビッグデータポスト処理環境実現のためのデータ伝送実験 京都大学-情報通信研究機構間
 

セッション: 1I1 HPCテクノロジー(1)
日時:12月2日(水) 10:00-11:30
発表:大規模計算機ユーザ管理システムの改善と運用
著者:寺前 勇希(大阪大学), 木越 信一郎(大阪大学)
掲載:大学ICT推進協議会 2015年度年次大会 論文集,TBA
発表資料 投稿論文
 

セッション: 1I3 HPCテクノロジー(2)
日時:12月2日(水) 13:00-14:30
発表:HPCにおけるビッグデータポスト処理環境実現のためのデータ伝送実験 京都大学-情報通信研究機構間
著者:村田 健史(情報通信研究機構), 山本 和憲(情報通信研究機構), 長屋 嘉明(情報通信研究機構), 深沢 圭一郎(京都大学), 伊達 進(大阪大学), 木戸 善之(大阪大学), 荻野 正雄(名古屋大学), 南里 豪志(九州大学), 建部 修見(筑波大学), 木村 映善(愛媛大学)
掲載:大学ICT推進協議会 2015年度年次大会 論文集,TBA
 

セッション: 1I4 HPCテクノロジー(3)
日時:12月2日(水) 14:45-16:15
発表:大型可視化装置における可視化事業の事例について
著者:東野 秋二(大阪大学), 木戸 善之(大阪大学), 安福 健祐(大阪大学), 伊達 進(大阪大学), 清川 清(大阪大学), 下條 真司(大阪大学), 竹村 治雄(大阪大学)
掲載:大学ICT推進協議会 2015年度年次大会 論文集,TBA
発表資料 投稿論文
 

関連情報

大阪大学 AXIESのWEBサイト
AXIES WEBサイト
 

2015.11.15

SC15

2015年11月15日-20日の会期で米国テキサス州オースティンで開催される国際会議・国際展示会SC15において、サイバーメディアセンターの研究ブース出展を行います。
サイバーメディアセンター出展の詳細はこちらからご覧頂けます。
 

概要

大阪大学サイバーメディアセンターでは、わが国および欧米諸国の研究機関、大学、企業に対して、本センターでの研究成果の報告、利用促進を主目的とし、毎年11月に米国で開催される高性能計算、ネットワーク、ストレージ、解析技術に関する国際会議・展示会 SC(Super Computing) に2000年より研究展示ブースを出展しています。
 
※SC: The International Conference for High Performance Computing, Networking, Storage, and Analysis の通称。IEEE Computer SocietyおよびACMSIGARCHが主催する、高性能計算、ネットワーク、ストレージ、解析技術をテーマとした最高峰の国際会議および最大級の展示会。
 

関連情報

参加方法等についてはSC15のWEBサイトをご覧ください。
 

2015.08.17

SupercomputingContest2015

SupercomputingContest2015を2015年8月17日-21日に開催します。
 

開催スケジュール

予選課題発表  :6月1日(月)正午発表予定
参加申し込み締切:6月19日(金)正午必着
本戦      :8月17日(月) - 8月21日(金)
 

概要

SupercomputingContestは、スーパーコンピュータを駆使した高校生のプログラミング大会です。
予選を通過した10組のチーム(1チーム2~3名)が大阪大学、東京工業大学の会場に分かれ、スーパーコンピュータを使ったプログラミングを行います。数日間かけて本選課題の問題を解くプログラムを作成し、作成最終日に提出されたプログラムの正確さ・速度を審査委員会が評価し、コンテスト最終日の成果報告会で発表します。本選課題には、科学技術の様々な分野から最先端の話題が選ばれ、それを高校生にもわかりやすい問題にして、皆さんに挑戦してもらいます。
 

詳細

参加方法やコンテストの詳細については公式WEBサイトをご覧ください。
 

2015.07.09

学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN) 第7回シンポジウム

「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点」は,北海道大学,東北大学,東京大学,東京工業大学,名古屋大学,京都大学,大阪大学,九州大学にそれぞれ附置するスーパーコンピュータを持つ8つの施設を構成拠点とし,東京大学情報基盤センターがその中核拠点として機能する「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点です。文部科学大臣の認定を受け,平成22年4月より本格的に活動を開始しました。
 
この度,下記の通り,学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN) 第7回シンポジウムを開催致します。当シンポジウムでは,平成26年度に実施された共同研究課題34件の研究成果を口頭発表で報告し,平成27年度に採択された課題35件の研究内容をポスターセッションで紹介いたします。
 
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 

第7回シンポジウム

■日 時 :2015年7月9日(木) 10:10〜18:20(懇親会:18:30〜),10日(金) 10:00〜16:55
■場 所 :THE GRAND HALL(品川)
      〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3F
■定 員 :250名
■参加費用:シンポジウム参加無料(事前登録をお願いします)
      懇親会3,500円(当日、受付で現金にて申し受けます)
■申込方法:下記のページからお申込みください。
      第7回シンポジウム WEBページ
■申込〆切:2015年7月3日(金) 17:00
 
■主 催:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
     - 北海道大学 情報基盤センター
     - 東北大学 サイバーサイエンスセンター
     - 東京大学 情報基盤センター
     - 東京工業大学 学術国際情報センター
     - 名古屋大学 情報基盤センター
     - 京都大学 学術情報メディアセンター
     - 大阪大学 サイバーメディアセンター
     - 九州大学 情報基盤研究開発センター
 

プログラム

第7回シンポジウム WEBページをご覧ください。
 

問い合わせ先

JHPCN拠点事務局 jhpcn@itc.u-tokyo.ac.jp
 

2015.05.21

HPCI 共用ストレージ利用者説明会

HPCI共用ストレージのご利用に当たり、下記要領にて利用者説明会を開催いたします。
 

第1回説明会

共用ストレージの割当容量増加に伴い、今年度よりディスク容量管理が、ファイルスペース基準からディスクスペース基準に変更になりました。
ディスク使用量管理について、テープアーカイブ装置の活用等を含めご説明いたします。
 
日時:5月28日(木)13:30~16:00(受付開始13:00)
対象:平成27年度共用ストレージ利用者
場所:以下の通り理化学研究所 計算科学研究機構(AICS)を本会場に、
   大学9拠点のサテライト会場をTV会議で結びます。
   ・理化学研究所 計算科学研究機構(AICS) 6階講堂
   ・北海道大学 情報基盤センター会議室(北館4F)
   ・東北大学 サイバーサイエンスセンター本館 1F 可視化機器室
   ・筑波大学 計算科学研究センター 1F ワークショップ室
   ・東京大学 情報基盤センター(本郷キャンパス) 4階413 遠隔会議室
   ・東京工業大学 大岡山キャンパス 学術国際情報センター(情報棟) 2F会議室
   ・名古屋大学 情報基盤センター 4F 会議室
   ・京都大学 学術情報メディアセンター北館 4階 大会議室(404)
   ・大阪大学 サイバーメディアセンター本館(吹田キャンパス)2階中会議室
   ・九州大学 情報基盤研究開発センター4F 第三会議室(箱崎キャンパス)
 

参加申し込み方法

出席を希望される方は、下記サイトより必要事項をご記入の上、必ず事前申し込みをお願いいたします。

 
 申し込みページ
 

申込み締切:5月25日(月)17:00
お問い合わせ先:HPCI運用事務局(boshu@hpci-office.jp)
 
第2回説明会につきましては、以下の通り「京」の利用者を対象に6月のユーザブリーフィングと同時開催を予定しております。
詳細につきましては、ユーザブリーフィングのご案内時にお知らせいたします。
 

第2回説明会 開催予定

日時:6月24日(水)午後(詳細別途)
場所:理研AICS 6階講堂(予定)
対象:「京」アカウント保持者
 

2015.01.09

スーパーコンピュータの利活用促進に係る説明会

標記の件について、文部科学省 計算科学技術推進室より案内がありましたので、お知らせいたします。
参加される場合は、直接会場までお越しくださいませ。
 

スーパーコンピュータの利活用促進に係る説明会(ご案内)

 スーパーコンピュータは、我が国の競争力等の源泉となる最先端の成果を創出する研究開発基盤であり、科学技術の振興、産業競争力の強化、国民生活の安全・安心の確保等に不可欠な国家基幹技術です。国の競争力等を左右するため、各国が熾烈な競争開発を行っており、その重要性は産業界も含め様々な分野において今後益々高まっていくものと考えられることから、文部科学省においては、スーパーコンピュータ「京」を中核とする革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(国内の大学等のスパコン等を高速ネットワークでつないだ利便性の高い利用環境)を構築し、画期的な成果の創出、人材の育成、教育研究拠点の形成に向けた取組等を推進しております。
 
 このような中、我が国の次期リーディングマシンとして、2020年の共用開始を目指し、最大で「京」の100倍の性能を有するポスト「京」の開発を本年度より着手いたしました。諸外国に対し競争力のあるスーパーコンピュータの開発とともに、社会ニーズに応えた世界を先導する成果を創出することで我が国が直面する社会的・科学的課題の解決に貢献することが求められています。
 
 文部科学省といたしましては、このような背景を踏まえ、スパコンの利活用を更に促進する必要があると考えており、関係府省庁及び所管研究機関等において、これまで以上に我が国の計算資源を利活用していただくために、このたび表記説明会を開催することとしました。
 ご多忙のところ恐縮ですが、是非ご参加いただくようお願い致します。

 

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